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2021但馬紅葉だより~見ごろを迎えた生野銀山の鉱山町を散策~

取材日2021年11月6日

昼夜の気温の差が大きい日が続き、但馬各地では紅葉が進み秋を感じられる季節になりました。
今日は紅葉を楽しみに朝来市生野町を訪れました。

生野マインホール前のイチョウ並木(朝来市生野町口銀谷)

生野マインホール前のイチョウ並木は今がピークのようです。

生野書院(朝来市生野町口銀谷)

生野書院は、大正期の材木商の邸宅を改修した旧家の面影を残す郷土資料館です。
生野書院前のイチョウ並木も今がピークのようです。

生野義挙の石碑のある公園の一角には

生野義挙の石碑のある公園の一角には、赤く色づいた木々が一際目を引きます。

来迎寺(朝来市生野町口銀谷)

寺町通りにある来迎寺の紅葉も今がピークのようです。
寺町通りには、全国から多くの抗夫が集まった町らしく、様々な宗派の8つのお寺が建立されています。

神明橋(朝来市生野町真弓)

市川に架かる神明橋を渡ったところは、大分色づきが進んでいます。
ピーク時には神明橋の朱色の欄干と同調するように真っ赤に染まるそうです。

カラミ石公園(朝来市生野町口銀谷)

生野まちづくり工房井筒屋に隣接したカラミ石公園でも紅葉は見ごろを迎えています。
カラミ石は、鉱石から金属を取り出す過程で、上に浮いた比重の軽い岩石の成分を固めたもので、写真手前にある井戸のモニュメントはカラミ石でつくられています。

生野銀山に向かう道中

生野銀山に向かう道中も真っ赤に色づき、見ごろを迎えています。

菊の御紋の入った門柱と紅葉

生野銀山の入口にある菊の御紋の入った門柱は、1876年(明治9)フランスから招かれてきたコアニエが当時の工場正門として築造したもので、1977年(昭和52)に現在地に移設したそうです。

生野銀山(朝来市生野町小野)

生野銀山は、807年(大同2)に開坑したと伝えられています。
織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元(1868)年には政府直轄となった日本有数の鉱山です。

昼夜の気温の差が大きい日が続いたことで、但馬各地の紅葉が一気に進みました。
11月中旬にかけて見ごろを迎えますので、この機会に但馬の紅葉をお楽しみいただけたらと思います。

2021但馬紅葉だより

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