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晩秋風情、ゴールデンカーペット

11月18日、晩秋、銀杏落葉による黄金色敷物の様相があちこちで見られます
朝来市和田山町白井の大森神社、朝霧にかすむ情景です

ここは、毎年5月には大賑わいする大町藤公園の取付け道路の入口です。

境内は、朝霧で濡れた落葉や枯れかかった落葉の色模様も美観なり

和田山町枚田の慧林寺、石段のゴールデンカーペット

臨済宗 法雲山慧林寺で赤渕神社の横に位置しています。

鐘楼も黄金色

境内の横の鳥居の落葉模様

銀杏の木が神社やお寺に多い理由は

神聖な樹木との考えがもっと古くから有った。

寿命が極めて長い。
幹や葉に水を含み、火事に強い。(難燃性樹木である)
剪定などの手間がいらない。(大きな木となり、建物のシンボルとなる)
その他優れた性質から愛されてきた。(実ができ食用になり、栄養価も豊富)

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