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古生沼の保全作業

11月22日(日)南但馬の自然を考える会は冬を迎える前に、古生沼の保全活動を実施しました。場所は、こんなところです。県指定の西日本唯一の高地性植物群落が残る場所です。

チシマザサで看板が隠れてしまっているので、刈りました。

降雪に備え、シカの防護ネットを外しました。

古生沼の内に生えているアシュウ杉の枝は、雪のせいでしょうか、下向きです。

選定作業です。

切った枝の年輪は、約70年。

なぜ、こんな貴重な、アシュウ杉を切るのか。その下には、アカミノイヌツゲがありました。杉の枝が、植生にとって良くないとの判断です。

こんな実です。

但馬では、ここと、「扇ノ山」にしかない木らしいです。あまり、植物を紹介できない時期ですので、あったのを紹介します。ミズゴケと、ヒメミズゴケです。ミズゴケは、茶色で、ヒメミズゴケは、黄緑。姫は、やっぱり根の線が細いそうです。

ツルリンドウの実。夏には、リンドウの花が咲くそうです。

ムキタケ。これは、食べれる。おいしいらしい。ツキヨタケと間違うことがあるので、これ必見。

大段から氷ノ山まで2.8km。最短コース。疲れて、帰宅後、編集中に寝てしまって、投稿1日遅れ、また、やってしまった。

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