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但馬の酒蔵を訪ねて「株式会社 文太郎」

~鉄子の部屋に別れの乾杯を~

但馬夢テーブル委員会さんが「但馬の水鳥」という、但馬の酒蔵を紹介するチラシを作成されています。
今まで知らなかったような酒蔵もあり、”休肝日なし”の私としては、これは是非!行かずにはおれません!
ということで、第1回目は新温泉町用土にある「株式会社 文太郎」です。
その前に、浜坂駅に開設されている「鉄子の部屋」が閉館するとテレビや新聞で報道されています。こちらも一緒にのぞいてみましょう。

鉄子の部屋

浜坂駅に併設されている「鉄子の部屋」です。
鉄道グッズ館「鉄子の部屋」は、平成20年に開館しましたが、本年3月31日で閉館します。
その後の展示は、駅から道を挟んだまち歩き案内所「松籟庵」に引き継がれるそうです。

鉄道ファンの方には魅力的な品々が並んでると思います。興味のある方は、お急ぎあれ!

株式会社 文太郎

但馬夢テーブル委員会のチラシには、以下のように紹介されています。
「平成31年、休止していた酒造会社が新温泉町に移転し、ほぼ60年ぶりに同町に酒蔵が復活した。一蔵一杜氏と言うように一蔵に一杜氏が通常ですが、文太郎さんには二人の杜氏がおられ、それぞれお米にこだわり岸田川の伏流水を使い精鍛込めて作られたお酒です。」
お~、そうなのか~。

普通に道を走っていると、酒蔵とは気づかずに見過ごしてしまいそうです。会社の建物はもともと牛乳屋さんだそうです。目印は道沿いの看板。
ここに来る道中の道の駅「浜坂の郷」でも、こちらのお酒を販売しています。
店舗兼事務所に入ると、陳列棚には商品が並んでいます。お店の方に話を聞き、財布と相談しながら商品を選びます。
「試飲もできますよ」とお勧めいただいたのですが、一緒に来た相方に雪の道のハンドルを託すことをためらい、断念。

心静かに、一献

購入したのは、色々飲んでみたいなあという希望を叶えてくれる、純米酒「文太郎」、同じく純米酒「雪の白浜」、上撰「いで湯美人」の3種類、300mlの小瓶のセット、1,870円です。
あてに選んだのは、新温泉町の久斗山農産加工組合「ふき佃煮(山椒の実入り)」です。
盃は大ぶりな出石焼でいかしていただきます。

ほんのり黄色に色づいています。まずは一献。
純米酒なので、さらっと流れるような感じかと思えば、さにあらず。
口の中に、ずしっと響きますが、後味はほろほろと消えてゆくような、そんな感じです。
あてのふきがほろ苦く、いくらでも飲めてしまいます。嗚呼、おいし。
皆さんもぜひご賞味ください。

~酒はしづかに飲むべかりけり~

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第2回目は養父市八鹿町九鹿にある「八鹿酒造 有限会社」です。

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