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城崎温泉七湯シリーズ(その3)<こんなとこあるよ>

一の湯(開運招福の湯)

一の湯は、江戸中期に温泉医学者
 「香川修徳」が、天下一の湯と推奨した
 ことから名づけられました。
 これを記念した「海内第一泉」の碑や、
 与謝野晶子の歌碑が傍に立っています。
 
 町の中央にある王橋の正面に位置し、
 桃山風建築の外観は歌舞伎座を思わせ、城崎温泉の象徴とも言えます。
玄関ロビーの2階に休憩所も用意されており、裏山を削って作ったというユニークな洞窟風呂や男女別の内湯と、岩盤をトンネル状にした半露天風呂、
ジェット風呂があります。
                                  柳湯(子授けの湯)

中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たという故事にちなんで、この名がつけられました。
以前はこの裏側にあり、城崎温泉の外湯の中では、一番小さくても、浴槽の中央部は深く、1mくらいもの水深があります。
脱衣所はレトロ調の板張り、浴室内はレンガで造られた洋風であり、大谿川の柳並木を見ながら入り口にある、足湯で温まってみては?。
柳湯は小さくても利用客は意外に多く、外傷やはれものに、よく効くとか。
ここ「城崎温泉」には、銭湯のように開放された温泉が7つもあり、これらの温泉を「はしご」して回るのが「外湯めぐり」です

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