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神秘的で可憐な『座禅草』

3月20日、「19日付け神戸新聞但馬版にハチ北でザゼンソウ見ごろ」に魅せられて行って見た
ハチ北高原スキー場駐車場の近くの湿地帯に姿を出した座禅草

葉の開かないうちに、紫黒色の厚い仏炎苞 (ぶつえんほう) に包まれた花をつける

名称の由来は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えること

香美町村岡区大笹、湿地帯の周囲は残雪、雪どけを待って姿を現す

道路わきには座禅草を模したモニュメントがある

昭和46年に兵庫県の天然記念物に指定

今朝7時過ぎ、ハチ北側から仰ぎ見あげた鉢伏山(1,221m)

座禅草の花言葉は次の2つ

沈黙の愛

ひっそりと待つ

ハチ北高原スキー場には、朝早くからスキー板やボードを持った人が集まりつつあった

高原も冬から春へと足早に季節は進む

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