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豊岡市本庁舎曳家工事 最終日

庁舎新築に伴い現本庁舎は、免震対策を施した上で、市民スペースや議会として活用することになりました。基礎を切り離し下部を補強し、南側へ約25メートル移転する曳家工事が今月2日に始まり、最終日の今日南庁舎の屋上から見学してきました。

新設の地中梁1,800トンと併せて約3,000トンを解体しないで、水平移動させるべく、進行方向に向けて敷かれたレール上の丸棒に乗せて、油圧ジャッキを使って一日5mのペースで押し出されます。

旧庁舎は北但大震災(1925年)の復興の象徴として、昭和2~3年ごろ豊岡町役場として建てられ、その後3階部分を増築されました。← 渋キャラ玄さんもチェック!

昼前の移動距離は22.6m地点で、あいにくの雨模様でしたが、80数年慣れ親しんだ伝統的建築の曳家の最終日に多数の見学者が訪れ、この大工事を見守っていました。伝統建築を取り込んだ新庁舎は2013年3月の完成見込みです。← 新庁舎完成予想図

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