ふるさと特派員今月の例会は、朝来市山東町与布土にある「百笑茶屋 喜古里」で開きました。
築150年を超える古民家は郷土資料館として使われていたものを、地元住民が農家レストランとして改修したもの。
その離れ座敷をお借りしての会議に、地元の与布土地域自治協議会の会長さんに、その立ち上げや取り組みなどのお話をうかがいました。
「組織の立ち上げには、区長や主だった役職の人だけでなく、女性と若者に参加してもらうことが大切。」との言葉に一同感心。
熱心にメモを取りながら質問も飛び交いました。
メンバーのそれぞれの活動を報告し、例会終了。
ここからがお楽しみ。
「百笑茶屋 喜古里」で自然薯とろろご飯をいただきました。
目の前で一人分づつかまどで炊くのはコシヒカリの新米。
自然薯は皮をむかずにそのまま擦ってあり、香りのいいとろろと焚きたてご飯が最高に美味しかったです!
ごちそうさまでした。