ふるさと特派員

8月例会

さてさて、但馬では蒸し暑い夏が続いております。そんな中、ふるさと特派員の8月例会が豊岡市日高町の但馬国府・国分寺館で行われました。
国分寺館は、この周辺で発掘された出土品が数多く展示されており、但馬国府・国分寺にかかる考古学の発信地にもなっています。
まずは近況報告から。花火の写真の上手な撮り方や夏休みの海水浴、山友会での山登りの経験など、皆さんこの1か月で色々な経験をしておられました。

次に、ここで働く学芸員さんによる出土品の説明です。

木簡が多数出土しており、しかも、800年年代と1,000年以上昔の木簡の文字が今なおはっきりと残っていました。下の写真をご覧ください。

すごいですね。この木簡は、新聞でも取り上げられた、明確に文字が分かる美しいものでした。ところで、木簡は、下の写真のように保管されています。

このように、水に浸しておき、乾燥して木が反り返ってしまうのを防いでいます。この水には、防腐剤も混ざっているとの説明でした。
他にも、国分寺館には多数の展示物があります。丁度世界の蝶の展示会が行われていましたのでご紹介しましょう。

美しいですね :o(^^)o
最後に、みんなで国分寺館についてのビデオでお勉強しました。

大変勉強になり、かつ太古のロマンを感じさせるこの国分寺館。但馬に来られた際には、是非一度足をお運びください :o(^-^)o

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