今から約3,000年前、大陸から九州に伝来した稲作は
日本全国へと広がり、農耕を社会基盤とする弥生時代が始まります。
但馬においても弥生時代の遺跡は多く確認されており、
中でも豊岡市駄坂に所在する駄坂川原遺跡は
2024年11月に神戸女子大学とパリノ・サーヴェイ株式会社が行った調査において
稲を中心とした栽培植物の種子が見つかり、
但馬最古の農耕遺跡であることが明らかとなりました。
現在の豊岡盆地で見られる広大な田園風景の原点となった遺跡です。
展示では、農耕が始まった頃の駄坂川原遺跡ではどのような生活をしていたのか、
そして、農耕が始まったことによって社会がどのように変化したのかを探ります。
| 会期 | 2026年4月17日(金)~7月14日(火) 9:00~17:00(最終入館は16:30) |
| 場所 | 豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館-(豊岡市日高町祢布808)アクセス |
| 入館料 | 一般500円、学生300円、小中学生250円 |
◆関連イベント◆
①講演会
「駄坂川原遺跡の調査からみた但馬農耕の起源」
日 時:6月13日(土) 13:30~15:00
講 師:齋藤 瑞穂氏(神戸女子大学文学部史学科 准教授)
会 場:歴史博物館 総合学習室
参加費:聴講のみは無料(展示をご覧になる場合は要入館料)
定 員:先着30名(要予約)
予 約:申し込みはこちらから
※アクセスできない場合はお電話で
※定員に達し次第受付終了
②展示解説
日 時:4月25日(土)、7月4日(土)
※両日ともに10:00~、14:00~
場 所:歴史博物館 企画展示室
予 約:不要
※聴講には入館料が必要
③土笛をつくろう!
日 時:5月6日(水) 10:00~、14:00~
※焼成を含め約2時間を予定
場 所:歴史博物館 体験学習室
参加費:300円(材料代)
定 員:各回先着6名(小学4年生以上、要予約)
予 約:申し込みはこちらから
※アクセスできない場合はお電話で
※定員に達し次第終受付了
- 連絡先
- 豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館-
豊岡市日高町祢布808
TEL:0796-42-6111
FAX:0796-42-6112

























