子安じぞうさん。キレイにお化粧されてます。ここの公園のあずまやで朝食。いつものエネルギー補給と今日はホットドックです。
9:25おりゅう灯籠出発。3089歩。八鹿方面に歩き、
ここを左に曲がり、県道10、奥山方面へ。
奥山川沿いを歩きます。
ほたる橋の信号をまっすぐに。
10:03。斎藤隆夫記念館・静思堂で休憩&熊鈴つけたり装備のし直し。
ここを左に曲がります。
手作り看板発見。ゆるい登り坂でじわじわ疲れがくる。川風か?案外涼しいが・・・でも向かい風がつらい。
今日も熱中症警戒アラートが出てるので、休み休み歩こうと思ってたのに日陰で車通行の邪魔にならないところを探していたら、着いてしまいました。ここを左に入ります。
12時頃到着。16253歩。但馬六十六地蔵尊最後のお参り。
出石町奥山は、金山跡・炭焼き窯があったり、となりの離村してしまった茗荷谷(忍者の郷)に行くと一枚岩渓谷・本覚寺跡があるようですし、ほたるの養殖をしていたりで、ゆっくり探検してみたいところです。
そば屋さんクーラーなしで扇風機だけ。それでも心地よくそばとビールを頂いて、「他のお地蔵さんは御詠歌三番までだけど奥山は五番まである」とかご主人にお話を聞いたりして13:12に出発。出石に戻るとつまらんので、養父か和田山に向かいます。
3年半もかかって六十六のお地蔵さんまわってきましたが、「この六十六体の地蔵尊を心して巡る者は全国六十六ケ国を廻国したと同じであると言うお召である」ようで、「六十六ケ所の札所を線で結ぶと、地蔵を表す種子(梵字)の訶の書体に創られていました。」と書いてあります。
この地蔵巡礼信仰は、江戸時代中期より盛んとなり・・・と書いてありますので、その頃の人はだいたい歩くしか方法はなかったと思いチャレンジしてみました。今のようにアスファルトでなかったやろし、ただ古道の方が近道もあったやろけど、険しい山道もあったやろうと思います。
今度はどこ行きましょう?ではさようなら。
























