芸術文化観光専門職大学の学生が創設した「劇団蒼血」によるオリジナル作品集上演シリーズが始まります。
vol.1の今回は、奈良学生演劇祭2023審査員賞受賞作『せんこう、消ゆる時』を含む3作品をまとめて上演します。
『最近、鏡の中の自分がよく話しかけてくる』『最寄駅、2・3番ホーム』は完全新作。
対向型劇場を脱し、スタジオにて上演する『最寄駅、2・3番ホーム』は、新しい演劇の観方を思考した新感覚の演劇となる予定です。お楽しみに!
日時 | 2024年3月31日(日) 13:00~15:50/18:00~20:50 2024年4月1日(月) 18:00~20:50 2024年4月2日(火) 13:00~15:50 ※各回開演の1時間前に開場します。 ※途中、30分間の休憩があります。 |
場所 | 芸術文化観光専門職大学 小劇場・そぞろ座/スタジオ1(豊岡市山王町7-52)アクセス |
チケット料金 | 《3作品オール観劇チケット》 一般 2,000円/U-25 1,500円/新入生 1,000円 《1作品観劇チケット(各作品ごと)》 一般 1,000円/U-25 700円/新入生 700円 《グッズ付き特別チケット》 2,500円 ※全席自由席 ※未就学児の入場はできません ※小学生以下のお子様は、保護者同伴のうえご観劇ください |
チケット購入・ 予約方法 |
チケットの購入・予約はこちらから ※事前精算(コンビニ決済/ペイディ/PayPal)と当日精算予約をお選びいただけます ※当日券の販売は観客席の予約状況によって変動します。必ずチケットがご用意できるわけではありません |
注意事項 | ・本作品には、一部過激な台詞、表現および自殺を思わせる表現がございます ・全席自由席となりますが、特別な事情によりお席の指定をご希望される方は、事前にお問い合わせください ・スタッフによるお手伝いが必要な方は、お申込みの際にお知らせいただくか、当日スタッフにお気軽にお声掛けください |
【上演作品】
作品①『最近、鏡の中の自分がよく話しかけてくる』(劇場:そぞろ座|予定上演時間45分)
ある日急に俺の前に姿を表した高校時代の後輩・田中は、記憶を失いその代わり霊媒師になっていた。なんで霊媒師やねん、霊が見えてなにがおもろいねん。あの時みたいなバカしようぜ。なぁ。バカなことして、身体傷まみれにして笑いあおうぜ。そう思ってるよ、なのになんで今のお前は俺の心に傷をつけるんだよ…。
出演:髙木創太 中塚慶次 宮下千裕
作品②『最寄駅、2・3番ホーム』(劇場:スタジオ1|予定上演時間30分)
なぜあなたは今、線路面からホームを見上げているのでしょうか。
なぜあなたは今、電車に飛び込む6人を見つめているんでしょうか。
役者一人一人がキャラクターに祈りを捧げ、自身の肉体で表現をする。
出演:加藤來茉 岸本広大 小林辰哉 祖上雪音 冬野沙空 安井真梨乃
作品③『せんこう、消ゆる時』(劇場:そぞろ座|予定上演時間45分)
雨漏りは、淋しさを紛らわす、淋しさの表像。演劇部元顧問の死の知らせに、再び四人は夏、ここに集う。
あの夏の追憶。未来への葛藤。その元凶、顧問が残した遺書という名の戯曲。線香は煙る。雨は滴る。この場所で、また、最期の幕が上がる。
出演:藍杏 梅田宙奈 小島瑚乃美 仲山匠
総合演出:林充希
舞台監督:伊藤瑠南
音響:藤永龍人 野中奏吾
照明:関谷奈桜 關百合河
制作:半田いぶき
主催:劇団蒼血
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- 劇団蒼血 制作チーム
aochi.theatercompany2023@gmail.com