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令和2年度コミュニティ助成事業の募集について(養父市)

■コミュニティ助成事業とは
 コミュニティ助成事業は、財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業の一環として、宝くじの収益を財源に行っている助成事業です。
 地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に対して助成し、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図り、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与する目的で実施しています。
※自治総合センターが最終的に採択します。必ず補助を受けられるものではありません。

■対象となる団体
 養父市内の区、又は地域自治組織等の地域に密着して活動する団体が対象です。

コミュニティ助成事業対象団体(参考例)

区分 団体名
対象となる団体 一定地域の住民が当該地域を災害から守るために自主的に結成した組織又はその連合体(各地域 自治協議会)
対象とならない団体 特定目的のために組織された、宗教団体(宗教団体から派生した団体、傘下団体も含む)、営利団体(企業の体育・文化団体も含む)、公益法人、商工会、社会福祉協議会、観光協会、体育協会、趣味の愛好会、NPO、イベント等のために組織された団体、その他その活動が地域に密着しているとは言い難い団体等

※上記は参考例です。上記以外の場合は担当窓口にご相談ください。

■対象の範囲
[地域防災組織育成助成事業]助成額:30万円から200万円まで(10万円単位)
 一定地域の住民が当該地域を災害から守るために自主的に結成した組織又はその連合体が行う地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品を除く)の整備に関する事業。
参考例

対象となるもの 対象とならないもの
・AED
・非常用発電機
・毛布
・基礎工事の伴わない簡易な倉庫、収納庫、物置等(基礎工事、アンカー工事を伴うものは対象外)
その他
・使用期限が決まっている備蓄品(食料品等)
・数回の利用で消費される備蓄品
・消火器(訓練用消火器を除く)
・避難道等の整備
・車両に搭載する目的の備品(無線機等)
・救急セット

※上記は参考例です。上記以外の場合もありますので、詳細は担当窓口にご相談ください。
 なお、助成金額は10万円単位なので、端数は団体の負担となります。

 事業を実施するにあたり、次の場合も対象外となりますのでご注意ください。

単なる資金供与だけのもの、複数年度にまたがった事業、毎年繰り返し実施されている事業、財源の組替えや参加者負担等の軽減を主とする事業、土地の整備、既存施設・中古品の購入、車両の購入、娯楽性の高い備品・営利を目的とした設備等、銃・刀剣類、住民個人宅に設置されるもの、宗教に関する施設及び設備の整備。
ソフト事業において、補助金や事業の全部が外部委託となる事業

■事業実施期間
 令和2年4月1日以降に実施し、令和3年3月31日までに完了する事業が対象です。

■応募方法
 この助成事業は、養父市から兵庫県を経由して(財)自治総合センターへ申請を行うこととなります。令和2年度の助成を希望する団体は、応募書に必要事項を記入のうえ、担当窓口に提出してください。なお、応募書提出時に内容のヒアリングを行う場合があります。

■養父市への提出書類
・令和2年度応募書
・金額の積算根拠の写し(業者見積書など)
・令和元年度事業計画及び予算書(任意様式)
・団体規約(ただし、防災に関する事業についての記載が必要です)
・購入予定物品のカタログ

■養父市への書類提出締め切り
 9月30日(月) ※期限厳守、郵送不可

■提出先・お問い合わせ
養父市役所防災安全課または最寄りの地域局へご提出ください。
・市役所防災安全課(電話079-662-2899)
・養父地域局    (電話079-664-0281)
・大屋地域局    (電話079-669-0120)
・関宮地域局    (電話079-667-2331)

■その他留意事項
・養父市から県への申請を行うことができるのは、件数に限りがあり若干数です。応募団体が多数あった場合は、事業効果、緊急度、過去の採択状況などを考慮し、より優先度の高い団体を市において選定し、県へ申請します。
・この助成事業は、財団法人自治総合センターにより最終的に採択されるものであり、申請すれば必ず助成されるものではありません。
・事業の内容によっては、その他の資料の提出を求めることがあります。

■スケジュール

時期 内容 備考
9月3日~
9月30日
 R2年度分
募集受付期間
 9月30日(月)締切 (期限厳守)
10月下旬  事業申請  市から県を通じて(財)自治総合センターへ申請
翌年4月  採択通知  (財)自治総合センターから県を通じて市に通知
翌年4月~
翌々年3月末
 事業実施  実施にあたっては、市より決定通知を受けてから開始してください。
事業完了後  助成金の交付  事業完了後、市が検査又は調査を行い、申請団体に助成金を交付します。

宝くじの広報表示が必要です

 宝くじの収益を財源に助成されることから、事業で整備した設備やイベント等ソフト事業のポスターやチラシ及び看板に宝くじの広報表示が必要です。
 なお表示するデザインは財団法人自治総合センターのホームページ「宝くじ社会貢献広報事業:表示に関するデザインマニュアル」に準拠します。

■ダウンロード
01_R2コミュニティ助成事業募集チラシ (PDF)
02_R2応募書(WORD)
02_R2応募書(PDF)
03_宝くじの社会貢献広報の仕方 (PDF)
04_表示に関するデザインマニュアル (PDF)

情報提供元
養父市
連絡先
養父市市民生活部人権・協働課
 TEL/079-662-7601
 FAX/079-662-7491
 MAIL/jinken_kyoudou@city.yabu.lg.jp
 所在地/〒667-8651養父市八鹿町八鹿1675 (本庁舎2階)

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