但馬検定について

但馬検定について ゲスト : 2011-1-14 12:13
  但馬検定について
  受験しようと思っていますが、過去の問題集はないのですか。
  当該検定の目的  
    但馬の自然・歴史・文化・観光・産業・人物など但馬に
関する多分野にわたる知識を学び、但馬を発見・再発
見するとともに、但馬通・但馬ファンを増やすこと。
一人でも多くの方々が但馬の魅力を全国に発信すると
      ともに、但馬を訪れる人々に対する但馬人のホスピタリティ
      を高めること。
  以上の目的から、より多くの人々に受験していただきたいという
  気持ちの現れと思います。この検定の区分は、1級、2級、3級
  と区分されています。「但馬辞典」を参考書として、紹介していま
  すが、1〜3級まで同じ参考書を用いています。  3級の場合、
  基本的レベルなので、人物 植村直己さんの場合、日高町生ま
  れ、1984年(昭和59)2月冬のマッキンリーへ登頂を成功した後、        
  消息を絶った。単独冒険家。私の解釈では、これくらいが基本的
  レベルと思いますが、そちらの協会での基本的レベルでは、 世
  界に誇る不屈の単独冒険家。日高町上郷の農家の生まれ。  
  明治大学農学部入学し、山岳部に入部。ゴジュンバ、カン峰、ケニア山
  キリマンジャロ、モンブラン、マッターホルン、アコンガグア登頂、アマゾン筏下り、
  1970年日本人として最初にエベレスト山頂に立ち、アラスカのマッ
  キンリー山登頂に成功。五大陸の最高峰をすべて制覇。北極圏
  1万2,000km・犬ぞり単独行で北極点到着・グリーンランド縦断など
  冒険を成功。イギリスからバーラー賞が贈られた。次の目標、
  南極大陸横断と南極大陸最高峰ビンソン・マシフ登頂前に、マッキンリー
  へ登頂敢行。登頂後消息を絶つ。その年の4月、本人不在のまま
  国民栄誉賞が贈られる。本人の粘り強さと不屈の精神は、多くの
  人に感銘を与え続ける。これだけの事柄が基本的レベルである。
  よって、そこまでの出題となりえる。協会のレベルの情報として、
  過去の問題集を公開するか。どのレベルなのか。教えてください。
  そうしないと親しみが感じられないと思います。

コメント一覧

Re: 但馬検定について まっち : 2011-2-10 11:19
但馬情報特急のトップ画面の中ほど、リンク集の上に「但馬検定」の茶色いバナーがあります。その中に過去の問題と解答が載っています。
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