<第6回川柳こころのひろば展>

<第6回川柳こころのひろば展> しこさん : 2009-6-18 20:46
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但馬文教府では、<第6回川柳こころのひろば展>と題して
「川柳たじま友の会」の会員50名による「人間を詠む川柳作品」が展示されています。  6月12日(金) 〜 6月23日(火)
(右の写真の字が光っていて見難いですが「めぐる」です。)     

川柳は生活の中で起こる何でもない事を、難しい言葉ではなく普段使っている言葉できどらずに、五・七・五のリズムに合わせて表現するんだそうです。
  ・傷ついて帰る港は母のひざ
  ・鈍行を乗り継ぎやっと古希となる
  ・一喝の父の拳が花となる

他にも納得!!! といった句がたくさんありました。  

コメント一覧

Re: <第6回川柳こころのひろば展> わっさ : 2009-6-19 12:29
川柳ですか。思わず納得したりしますね。粋な文学です。
Re: <第6回川柳こころのひろば展> ウォーキング : 2009-6-22 7:50
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6月22日の神戸新聞但馬版にこの記事が掲載されていました。
記事をスキャナして画像UPします。
(画像クリックで読みやすく拡大します)
Re: <第6回川柳こころのひろば展> ヒロシ君 : 2009-6-24 7:43
「こころのひろば」の題名にふさわしい何か感じるところのある作品ですね。

歴史は新しそうですが、50名で構成されているメンバーとなると大変大きくて立派な会ですね。
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