但馬防災サバイバル講座の受講者募集

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配信日時 2018年6月10日12時00分配信
情報提供 但馬県民局

〜大切な家族の命、そして自分自身を守るために〜

 近年、これまでの防災対策の目標を大きく上回るような未曾有の地震、津波、大雨や高潮が発生しています。このような激甚化する大規模自然災害から「命を守る」ために必要なノウハウを学ぶ講座を開催します。
 東日本大震災や熊本地震など、実際に国内外の被災地の最前線で活躍され、被災地の実態を知る国際救命救急災害レスキューナース辻直美氏から、他では絶対見ることのできない貴重な災害映像もまじえながら、但馬地域の災害特性を理解し、災害時に生き抜くための知恵と技術、心構えを学びます。
日程2日間コース ※一部のみの受講も可能です。
 6月30日(土)9:00〜16:00、7月1日(日)9:00〜16:00
会場兵庫県豊岡総合庁舎 4階401会議室(豊岡市幸町7−11)
 
■受講対象者
 但馬地域内に在住、在勤、在学の方

■募集人員
 先着50名

■申込方法
 下記申込フォームから申し込み頂くか、「受講申込書」に必要事項を記入の上、下記申し込み先へ郵送または持参してください。(FAX不可)

 >>申込フォーム(外部サイトへリンク)
 >>受講申込書(WORD)

■申込締切
 6月25日(月)必着 定員になり次第締め切ります。

■受講料
 無料
(2日間共通テキスト[1冊1800円]を会場で実費販売しますので、お求め下さい。)

■持参物
 2日目午前の【実践1】で使用しますので、下記のものをご持参下さい。
 ・大人1人につき新聞紙朝刊一日分
 ・卵の殻5〜10個分(洗って乾燥させてもの)

・講師 辻直美氏
−プロフィール−
 正看護師、一般社団法人育母塾 代表理事。吹田市民病院(整形外科、内科、産婦人科、救急)に勤務の後、大阪府より任命され2年間、上海での医療提供活動に従事。帰国後、聖路加国際病院救命救急センターに勤務。当時、地下鉄サリン事件の救急救命にあたる。その後、国際救命救急災害レスキューナースとして、東日本大震災、御嶽山噴火災害、広島土砂災害、熊本地震などの被災地で救命活動、被災者の心のケアに従事する。

 看護師として働く傍ら、自身の育児と同居の舅姑の介護をきっかけにスリングと出会い商品化。現在では、抱っこを方法論ではなく、肌で会話するコミニケーションツールと捉え、赤ちゃんの抱き方や親としての在り方、災害時の対応の仕方など、育児に関するさまざまな講演会や講座を全国で開催している。  
 近著に『DVD付き どんなに泣いている子でも 3秒で泣き止み3分で寝るまぁるい抱っこ』(講談社)がある。
 

 公式サイト http://tsujinaomi.com/

■講座内容
・1日目:6月30日(土)
【座学1】午前(9:00〜12:00)
知らないって怖いことです
近年の災害とは?
自助、共助、公助とは
今、南海トラフより考えなくてはならない災害って?
災害によって準備や決断、実践は違う[水害、津波、台風、土砂災害、火災、地震、ミサイル対策について]
【座学2】午後(13:00〜16:00)
避難場所の確認
豊岡におけるハザードマップの見方と可能性のある災害
自宅の中で安全な場所はどこか?
留まるのか避難するのか?
具体的に使う知識と技術のいろいろ[新聞紙だけで頭を守るって?]

・2日目:7月1日(日)
【実践1】午前(9:00〜12:00)
ダンゴムシのポーズ
新聞の使い方いろいろ
新聞紙で暖をとる
新聞スリッパ
サランラップでどんなことができるのかを実践
コンビニ袋でオムツを作る
ゴミ袋で簡易トイレを作る
ペットボトルでランタンを作る
CPRトレーニングをペットボトルで実践する
【実践2】午後(13:00〜16:00)
シーチキン缶詰でキャンドルを作る
講師のデモンストレーションの後、それぞれグループで実践してみる
防災グルメを実践する
但馬防災サバイバル講座の受講者募集1
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■連絡先
但馬県民局総務企画室総務防災課
 TEL/0796-26-3616
 FAX/0796-24-3211
 MAIL/tajimasom@pref.hyogo.lg.jp

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