伊丹−但馬路線に5月7日(月)から 新型機「ATR42-600」が就航

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配信日時 2018年1月20日12時00分配信

 日本エアコミューター(株)が伊丹−但馬路線で運航している「SAAB 340B」機に替わり、5月7日(月)から、新型機「ATR42-600」が就航します。 新型機の就航により、輸送力の向上に加え、利便性・快適性が向上します。 なお、当日は但馬空港にて就航セレモニーを行います。内容等詳細については、あらためてご案内します。

■但馬への初就航(初便)
 5月7日(月) 午前便
(JAC2321便:大阪(伊丹)8時45分発 ⇒ 但馬 9時20分着

■就航ダイヤ(H30.5.7〜)
・大阪(伊丹)発 − 但馬着
 JAC2321便
 8:45 − 9:20
 JAC2323便
 17:00 − 17:35

・但馬発 − 大阪(伊丹)着
 JAC2322便
 9:50 − 10:25
 JAC2324便
 18:05 − 18:40

※発着時刻は予告なしに変更、また天候その他やむを得ない理由により遅延・欠航する場合があります。

○ATR42-600の仕様(新型機の概要については別添資料参照)
 ATR42-600  SAAB340B
 全 長 22.7m  19.8m
 全 幅 24.6m  21.4m
 全 高 7.6m  7.0m
 標準座席数 48席   36席
 大離陸重量 18.6t  12.9t
 巡航速度 556km/h  504km/h
 エンジン推力 2,400SHP  1,750SHP

※なお、兵庫県が機材更新費用を負担し、但馬空港ターミナル(株)が調達するATR機の伊丹 −但馬路線への就航日は、あらためてお知らせします。
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■連絡先
但馬空港推進協議会
 TEL/0796-24-2247
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