インターネット夢中度アンケート等の実施及び集計結果について

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配信日時 2017年12月5日12時00分配信
情報提供 兵庫県

 兵庫県、兵庫県青少年本部では、青少年のインターネット利用やその夢中度(依存度)の実態を把握するため、県内の青少年(小5〜高3)約5,500 名を対象に、アンケートを実施しました。その結果を取りまとめましたので、お知らせします。

■調査項目 >>アンケート様式(PDF)
(1)「ひょうごケータイ・スマホワークショップ」に参加した県内の小・中・高校生作成によるケータイ・スマホアンケート23 項目
(2) 独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター提供によるインターネット夢中度アンケート8項目
【Diagnostic Questionnaire for Internet Addiction(DQ),Young K,1998】
※文部科学省委託事業「平成29年度 青少年を取り巻く有害環境対策の推進−有害環境から子供を守るための推進体制の構築(青少年安心ネット・ワークショップ)」を受託して実施

■調査時期
 平成29年7月

■調査対象
 兵庫県内小学5年生〜高校3年生 5,565 名(有効回答数5,486 名)
     男子| 女子|不明| 合計
高校生|1,073|1,178| 53|2,304
中学生|1,001|1,014| 24|2,039
小学生| 616| 604| 2|1,222
合 計|2,690|2,796| 79|5,565

■主な調査結果 >>調査結果(PDF)
・約5,500 人の青少年のうち、8.0%の生徒にインターネット依存の疑いがある(対前年比+0.3pt)
・依存傾向にある生徒の3割以上が1日に4時間以上インターネットを利用している
・依存傾向にある生徒の7割以上が、会ったことがない人とネット上でやりとりをした経験がある
・依存傾向にある生徒の8割以上が、「イライラする」「勉強に自信がない」と回答するなど、ストレスや悩みを抱えている 等

■連絡先
公益財団法人兵庫県青少年本部企画部県民運動担当
(兵庫県企画県民部女性青少年局青少年課内)
 TEL/078-362-3142
 FAX/078-362-3957
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