豊岡市地域おこし協力隊12人を募集!

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配信日時 2017年11月3日08時00分配信
情報提供 豊岡市

 豊岡市にある豊かな地域資源を生かし、地域住民と一緒に魅力あるまちづくりに取り組む「豊岡市地域おこし協力隊」を募集します。

■豊岡市の紹介           
 豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接し、中央部には母なる川・円山川が悠々と流れています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。
 平成17年9月には、国指定の特別天然記念物・コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組みが始まりました。
 豊岡の自慢は、まち全体に広がるまるごとの大自然です。この豊かな自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。
 また、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、豊かな地域資源も豊岡市の魅力のひとつです。

■募集人数
 12人

■活動内容、募集人数および活動地域
 地域住民や関係団体、行政等と連携・協力し、下記のいずれかの活動を行っていただきます(応募段階で、希望する活動を選択してください)。

No. 募集人数 活動地域
 活動内容

1 1人 豊岡地域
 地場産業である、かばんと「かばんのまち豊岡」をPRしている商店街(カバンストリート)で実施される事業に関わり、中心市街地活性化を促進する活動
・地場産業のかばんをテーマとした「カバストマルシェ」や「カバストカフェ」などの運営
・カバンストリートが実施する事業の補助
・「かばんのまち豊岡」にちなんだかばん飲食メニューの開発、充実

2 1人 竹野地域
 農業を生業の一つとした新たな生活スタイルの確立
・稲作を中心とした農業に関する知識、技術の習得
・農業を基軸とした「半農半X」といった新たな生業づくり

3 1人 竹野地域
 地域資源を活用し、第1次産業(農業、林業、畜産、狩猟)や特産品づくりを柱とした生業の確立
・地域を知り、農業を学びながら自分の目指す生業(生活スタイル)を設定
・スモールビジネスを掛け合わせた生業づくりを確立させる

4 1人 日高地域
 担い手のいない中山間地での農産物の生産と6次産業化への取組みなどによる地域活性化につながる活動
・4ヘクタールの棚田での農業や加工品づくり
・シイタケ栽培、山菜採りなどを行いながら、新たな加工品の開発や販路の拡大に取り組む

5 1人 日高地域
 神鍋高原の大自然を生かした体験メニューの開発等誘客につながる活動
・大自然を生かした体験メニューの開発と誘客促進

6 1人 日高地域
 神鍋高原地域での農産物の栽培および加工品開発、農業体験メニューの開発など、農業の活性化につながる活動
・高原野菜を中心とした特産品栽培と加工品の開発
・都市部飲食店への食材提案やメニュー提案などの営業活動
・販売促進につながる農業情報の発信 など

7 1人 日高地域
 新たな観光メニューの開発、地域振興などの事業を企画・立案から実行までを担い、地域の活性化につながる活動
・空き家や観光資源の活用による地域産業の活性化
・特産品等の開発及び販売による地域農業の活性化

8 1人 出石地域
 伝統技法の継承と産地振興へつながる活動
・国の伝統的工芸品「出石焼」の技法習得とPR

9 1人 出石地域
 兵庫県立出石高等学校と地域の連携をコーディネートし、地域の将来を担う人材育成を図る活動
・高校生の地域での活動の企画・運営
・地域文化学習の企画・運営
・地域課題解決の学習の企画・運営 など

10 1人 但東地域
 地域が取り組んでいる教育交流事業に新しい視点・発想を取り入れ、自主的な活動を促進させる活動
・イングリッシュカフェの指導運営
・教育交流事業等の促進
・インバウンドも含んだ、簡易宿泊・農家民泊、体験教室などの立ち上げ、運営スタッフ活動 など

11 1人 但東地域
 遊休農地等を活用した特産品の開発販売と地域資源や伝統行事を活用した体験プログラムの提供
・地元産品を活用した特産品の企画開発および販売
・商品化されている特産品の販路拡大
・地域資源を活用した体験プログラムの企画、実施
・交流活動拠点(改修古民家)の運営補助

12 1人 但東地域
「赤花そば」の振興とブランド化を図りながら、農業技術を習得し、地域農業の担い手を目指す活動
・「赤花そば」の栽培からそば打ち、稲作(コウノトリ育む農法)などの知識・技術の習得
・「赤花そばの郷」の店舗運営・管理

■応募資格
 次の(1)〜(10)の全てを満たす方。
(1)平成30年4月1日時点で、年齢が20歳以上45歳未満の方(性別は問いません)
(2)次に掲げる要件のいずれかを満たし、豊岡市地域おこし協力隊として委嘱後、生活の拠点を本市に移し、本市の住民基本台帳に記録されることができる方
ア 現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住している方
イ 本市以外で、地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ委嘱期間終了後1年以内の方
(3)普通自動車運転免許証を取得している方
(4)パソコン操作(必要書類の作成、SNSによる情報発信等)のできる方
(5)心身共に健康で、住民と協力しながら、意欲と情熱を持って活動に取り組み、地域行事等にも積極的に参加できる方
(6)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることのできる方
(7)地域おこし協力隊としての活動期間終了後も、豊岡市に定住し、起業・就業しようとする意欲を持つ方
(8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団その他反社会的団体またはそれらの構成員に該当しない方
(9)轆轤(ろくろ)を使った経験のある方【No.8のみ】
(10)外国語(英語)の語学力がある方【No.10のみ】     
※地域要件の詳細は、総務省「地域おこし協力隊」ウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を確認してください。

■身分等 
(1)身分
「豊岡市地域おこし協力隊設置要綱」に基づき、市長が委嘱します。
 隊員は、市の委嘱を受け、役務の提供等に対する謝礼として業務委嘱契約による報償金の支給を受けるものとし、隊員と豊岡市の雇用関係は存在しません。
(2)委嘱期間
 平成30年4月1日から平成31年3月31日まで
 ※活動状況・実績等を勘案し、最長3年まで延長します。

■活動時間および活動日数
(1)活動時間は、原則として1日当たり7時間です。
(2)活動日数は、原則として1月当たり20日間です。
 ※活動内容により、1日当たりの活動時間および1月当たりの活動日数は、市と協議の上、調整できるものとします。

■待遇等
(1)報償は、月額166,000円です。
ア 1カ月間の活動実績に応じて、翌月に支給します(1カ月間の活動日数が20日に満たない場合は、1日当たり8,300円の日割り計算で支給することがあります)。
イ 雇用保険には加入しません。また、健康保険料および年金保険料は、各自で負担していただきます(隊員の傷害保険には加入し、保険料は市が負担します)。
(2)住居は、市が借り上げた物件を無償で貸与します。ただし、食費、光熱水費、通信費、町内会費等は隊員の負担となります。
(3)活動に使用する車両については、私用車の借り上げとなります。なお、車両借上料として、上限20,000円/月を支給します。
(4)活動に必要となるパソコン等事務機器については、市が貸与または私用物の無償借り上げとなります。
(5)転入等にかかる本市までの交通費、引越しに必要な費用は、隊員の負担となります。
(6)活動に関連して出張等を行った場合は、協議の上、予算の範囲内で旅費を支給します。
(7)その他活動に必要な燃料、消耗品等の経費については、協議の上、予算の範囲内で、必要に応じて市が負担します。

■応募手続
(1)応募受付期間
 11月1日(水)から平成30年2月2日(金)※消印有効
(2)応募方法
 郵送または持参
(3)提出書類
 ア 平成30年度豊岡市地域おこし協力隊応募用紙
 イ 住民票の抄本
(4)提出先
 〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2-4 豊岡市役所 エコバレー推進課

■選考
(1)一次選考(書類選考)
 応募用紙をもとに書類選考を行います。選考結果は、平成30年2月上旬に、応募者全員に文書で通知します。
(2)二次選考(面接)
 一次選考合格者を対象に、平成30年2月中旬に面接(会場:豊岡市)を行います。詳細(時間、場所等)は、一次選考結果を通知する際にお知らせします。なお、二次選考に要する交通費等は個人負担とします。

■最終選考結果の通知
 二次選考終了後、選考結果を二次選考受験者全員に文書で通知します。
 ※選考の経過および結果についての問合せには応じませんので、あらかじめご了承ください。

 >>平成30年度豊岡市地域おこし協力隊募集要項(PDF)
 >>平成30年度豊岡市地域おこし協力隊応募用紙(EXCEL)
豊岡市地域おこし協力隊12人を募集!1
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■連絡先
豊岡市役所環境経済部エコバレー推進課
 TEL/0796-21-9096  
 FAX/0796-22-3872
 MAIL/toyoocome@city.toyooka.lg.jp
 住所/〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2-4
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