認知症サポーター養成講座を開催しませんか?

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配信日時 2017年4月19日08時00分配信
情報提供 朝来市

 朝来市では、認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていけるよう、「認知症サポーター」と「キャラバン・メイト」の養成に取り組んでいます。
 認知症サポーターが多ければ多いほど、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができます。

■認知症サポーターとは
 なにか特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、地域で認知症の人やその家族を見守る応援者です。
 学んだことを家族や友人に伝え、自分のできる範囲で活動します。朝来市ではこれまでに約3,000人が研修を受け、サポーターとして活動しています。

■認知症サポーターになるには
 認知症キャラバンメイトを招き、開催するサポーター養成講座を受講することで、「認知症の人を支援します」という目印の「オレンジリング」をお渡しします。

■サポーター養成講座を開催するには
 学校、自治会、職場などで5人以上集まれば開催することができます。「認知症のことや接し方を学んでみたい!」そんなときは、ぜひ朝来市地域包括支援センターまでご連絡ください。

■連絡先
朝来市地域包括支援センター
 TEL/079-672-6125
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