神鍋高原(神鍋山)

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神鍋山は標高469m。円山川の支流である稲葉川の上流約13kmにあり、北方の大岡山と南西にそびえる蘇武岳連峰に挟まれた丘状の火山群である。
円形すり鉢状の火口(深さ50m、周囲450m)を持っていることから名付けられた。約2万年から1万年前の小規模な火山で、県内では最も新しい火山のひとつ。神鍋高原や稲葉川流域には溶岩流の跡や風穴、滝が点在する。玄武岩質の土壌は野菜栽培に適している。

氷ノ山後山那岐山国定公園内にある神鍋高原は、神鍋山を中心とする1000m級の山々に囲まれた関西屈指の高原リゾート地です。
テニスやゴルフ、パラグライダーなどアウトドアスポーツを楽しめるレジャー施設も豊富です。
冬は何と言ってもスノースポーツ。関西随一のスノーエリアとして、初心者から熟練者まで楽しめる多彩なゲレンデを備えています。
夏にはグラススキーやプラスノースキーが楽しめるのも魅力です。高原の涼を感じながらのキャンプもおすすめ。周辺にはハイキングコースも豊富です。
春夏秋冬、さまざまな表情を見せる高原で、楽しみながら心身をリフレッシュしてみませんか。

アクセスJR山陰本線江原駅から全但バスで神鍋方面へ
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■連絡先
神鍋観光協会 TEL/0796-45-0800
■HP

マップ

特派員の耳より情報

雪の火口と神鍋神社
せきやん : 2014-6-10 23:17
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2014年1月、雪の火口と神鍋神社(山頂)です。

スキーヤーはほとんどここまでは来ません。

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