大乗寺(応挙寺)

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天平17年(745)行基菩薩によって開かれた大乗寺は、別名応挙寺と呼ばれ、親しまれています。円山応挙のほか、呉春ら門弟のふすま絵が数多く残されおり、寺全体が円山派の美術館となっています。応挙が苦学をしていた書生時代、当時この寺の住職密蔵上人が才能を認めて援助し、大成した応挙がその恩に報いるため、一門を引き連れて寺を訪れ、描いたといわれています。本尊である木造十一面観音立像をはじめ3体の仏像、165点のふすま絵が国の重要文化財に指定されています。

指定国指定重要文化財
内拝料大人500円、子供300円(小学生)
開館時間9:00〜16:00(受付は15:40まで)
アクセスJR山陰本線香住駅から全但バス5分、応挙寺下車すぐ
大乗寺(応挙寺)1
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■連絡先
香美町香住区森 860
■HP

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