円山応挙

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近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。
修行中の貧しい頃、当時の住職がその才を見込んで援助したことが縁で、その恩返しとして、一門の弟子とともに描いた「障壁画」が残る大乗寺(香美町香住区)は別名「応挙寺」と呼ばれ、国の重要文化財にシテされている。

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