出石初午大祭

基本情報 類似コンテンツ 特派員の耳より情報(0)

江戸時代、出石藩主が旧暦2月の最初の午の日に、城の大手門を開放して城内の稲荷神社に参詣を許したことに始まるとされる。
身分制度が確立されていた当時、一般の町民が城内に入ることは許されておらず、祭りの日には遠く丹波、丹後からも参詣する人がいた。故に、三たん(但馬、丹波、丹後)一の大祭ともいわれる。
稲荷神社は商売繁盛や五穀豊穣にご利益があり、3日間で数万人が訪れる。
また、但馬の春を告げる祭りとして「出石の初午が過ぎるともう雪は降らない」という俗諺がある。

出石初午大祭1
但馬情報特急
クリックで拡大

特派員の耳より情報

一番上へ
サイドナビ
サイトマップ