
養父市
養父市(やぶし)
兵庫県但馬の中央部に位置する市。
市花は「ミズバショウ」、市木は「ブナ」です。
市章の三角形は兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)を象徴したもので、向かい合う2本のラインは、養父市を流れる八木川と大屋川を表しています。大自然と調和・融合し、養父市の掲げる「響き合う心 拓く明日 但馬中央の郷」を明快に表しています。
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概況
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面 積
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422.78平方キロメートル
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人 口
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28,306人(平成17年国勢調査)
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世帯数
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9,210世帯(平成17年国勢調査)
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人口密度
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67.0人/平方キロメートル(平成17年国勢調査)
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但馬地域
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豊岡市 - 養父市 - 朝来市 - 香美町 - 新温泉町
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概要
2004年(平成16年)4月1日に、南但馬の旧養父郡4町(八鹿町、養父町、大屋町、関宮町)が合併してできた市。
県下最高峰の氷ノ山や西日本有数のリゾート地であるハチ高原などを有する、豊かな自然環境に恵まれた癒しの郷です。

風土
市の東部を一級河川円山川が南東から北東の方向に流れ、その支流の八木川に沿って八鹿、関宮地域が大屋川に沿って養父、大屋地域が位置しています。西部には県下最高峰の氷ノ山や鉢伏山、ハチ高原、若杉高原が、北部には妙見山がそびえるなど、雄大で美しい自然に囲まれています。
気候は日本海型で、一般に多雨多湿、冬季は大陸から季節風が吹き、積雪も多いです。

歴代市長

出身著名人

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カテゴリ:地名