但馬事典

奈良時代

710年〜794年

但馬の主な出来事

712年7月(和銅5)勅により、但馬など21ヶ国で綾綿を織らせる
749年9月(天平勝宝元)但馬国司に命じ、容姿端麗な奴婢を正税で買い朝廷へ貢進させる
750年1月(天平勝宝2)但馬国司楊侯史真身が、奴婢5人を朝廷へ貢進、朝廷はこれを東大寺へ進上させる
750年1月(天平勝宝2)但馬より貢進された池麻呂・糟麻呂は度々逃げ帰るので本国へ送り返す
751年3月(天平勝宝3)但馬国の婢古麻佐亮が法華寺より逃亡し捕らえられる
790年11月(延暦9)但馬など6ヶ国の婦女各2人を陸奥に遣わして養蚕を習わせる

日本の主な出来事

710年(和銅3)平城京(奈良)に都を移す
712年(和銅5)古事記ができる
720年(養老4)日本書紀ができる
752年(天平勝宝4)東大寺の大仏ができる
754年(天平勝宝6)鑑真が日本に来る

関連項目

あ行
朝倉遺跡粟鹿遺跡石ケ堂洞穴遺跡
延命寺円龍寺
か行
笠谷遺跡カヤガ谷遺跡旧大岡寺庭園
さ行
砂入遺跡隅木蓋瓦清泉寺
相應峰寺総持寺
た行
高照寺高柳ナベ遺跡但馬
但馬国但馬国司牒但馬国分尼寺
但馬国分寺天台宗
ま行
箕谷古墳群
や行
役行者像