但馬事典
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辰鼓楼

辰鼓楼(しんころう、豊岡市出石町内町)

辰鼓楼は、大手門の一隅にある、かつて時を知らせたやぐらです。明治2年に国が時刻を24時間制に改めたため、1時間ごとに太鼓をたたいて時刻を知らせていましたが、遠くまで聞こえなかったため、明治4年にこの辰鼓楼を建て太鼓をたたいて時刻を知らせました。
明治14年に旧藩医池口忠恕氏が大時計を寄贈してからは時計台として親しまれ、現在は三代目の時計が時を刻んでいます。出石の町で暮らす人、出石を訪れる人に親しまれているランドマークです。

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1.jpg SIZE:333x500(87.4KB) - EXIF 撮影データ - メーカー: Canon カメラ: Canon EOS 50D 撮影日時: 2012:04:16 14:39:19 シャッタースピード: 1/125 絞り値: F9 フラッシュ: 常時OFF 2.jpg SIZE:750x500(243.6KB) - EXIF 撮影データ - メーカー: Canon カメラ: Canon EOS 50D 撮影日時: 2012:04:16 14:40:42 シャッタースピード: 1/125 絞り値: F11 フラッシュ: 常時OFF

アクセス JR山陰本線豊岡駅下車。全但バス出石行き出石営業所下車徒歩3分

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関連リンク

 辰鼓楼(Wikipedia)
 ・但馬國出石観光協会出石まるごとナビ

カテゴリ:建造物 カテゴリ:但馬の春


明治時代


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