但馬事典
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但馬

但馬(たじま、兵庫県北部)

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地理的・自然的特性等

 但馬(たじま)は、兵庫県北部に位置し、北は日本海、南は播磨地域及び丹波地域、東は京都府、西は鳥取県に隣接し、東西・南北方向それぞれ約60kmにわたり、県土の約1/4を占める広大な地域。
海岸部は、山陰海岸国立公園に指定されており、また、水量豊かな円山川をはじめ竹野川矢田川岸田川などが日本海にそそぐ。
圏域の約70%は山地で、氷ノ山をはじめ1,000m級の山々が連なり、その間に平野が形成されている。また、城崎温泉湯村温泉をはじめ各地で温泉が湧出している。

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歴史

 古代から大陸との往来があったといわれ、天日槍(あめのひぼこ)の渡来伝説などが知られている。平安時代には日高に国府が置かれ、江戸時代には、出石・豊岡・村岡に藩が、生野銀山には代官所が置かれた。さらには、竹野、香住などが北前船の寄港地として栄えた。
明治4年に但馬、丹後、丹波(一部)を加えた豊岡県が成立し、その後、明治9年に但馬地域は兵庫県に編入され今日に至る。

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最近のキーワード

コウノトリ生野鉱山(銀山)、鉱石の道山陰海岸ジオパーク構想余部鉄橋、天空の城竹田城

20051203なかよし3.JPG SIZE:314x209(59.3KB) - EXIF 撮影データ - メーカー: Canon カメラ: Canon EOS Kiss Digital N 撮影日時: 2005:12:04 10:39:06 シャッタースピード: 1/800 絞り値: F10 フラッシュ: 常時OFF

カテゴリ:地名


添付ファイル: file20051203なかよし3.JPG 813件 [詳細]