但馬事典

大和時代

300年〜710年

但馬の主な出来事

350年(から400年頃)茶臼山古墳(豊岡市出石町谷山)
400年(から450年頃)池田古墳(朝来市和田山町東谷)但馬最大の前方後円墳
400年(から450年頃)茶すり山古墳(和田山町筒江)
450年(から500年頃)船宮古墳(朝来市船宮)
600年(から650年頃)箕谷古墳群(養父市八鹿町小山)
684年3月丹波の国を、丹波と但馬に分ける
701年8月(大宝元)但馬などで蝗や台風の大被害がおこる
708年7月(和銅元)但馬で疫病がはやる

日本の主な出来事

538年(古墳時代)仏教が百済から伝わる
603年(古墳時代)冠位十二階がつくられる
604年(古墳時代)聖徳太子が十七条の憲法をつくる
607年(古墳時代)小野妹子を隋におくる(遣隋使)
645年(大化元)大化改新が始まる
701年(大宝元)大宝律令ができる

関連項目

あ行
赤坂古墳出土の装飾付須恵器朝来市池田古墳
た行
台風但馬茶臼山古墳
茶すり山古墳豊岡市
は行
船宮古墳
ま行
箕谷古墳群
や行
養父市