但馬事典
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カラミ石

カラミ石(からみいし、朝来市生野町)

銅などを精錬するときに生じる鉱石のくずを、固めたもので、塀等に使われ、生野町のあちこちで見られる。
現在のリサイクルの形を当時、実施していたものとして興味深い。また、光の当たり具合により、玉虫色を発するものもある。
明治から大正時代に作られ、建築材として販売されたそうです。生野独特の景観を形成する代表的な素材の一つで、生野の町並みを散策すると民家やお地蔵さんの土台、塀、お寺の階段、井戸、いたるところに見ることができます。
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カラミ石.JPG SIZE:512x384(45.5KB)

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関連リンク

朝来市旧生野鉱山職員宿舎内 からみ石

カテゴリ:建造物


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