但馬事典
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オオサンショウウオ

オオサンショウウオ(オオサンショウウオ科、但馬)
学名:Andrias japonicus (Temmink, 1836)
環境省レッドデータブック(2000):準絶滅危惧(NT)
兵庫県レッドデータブック(2003):Bランク

世界最大の両生類。

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生息流域

主に河の上流部に雄と雌がより固まって生息している。
水中の穴や川岸の岩場などに産卵をし、幼生が育つまで親の保護を受ける。雄と雌、どちらが面倒をみているかは不明である。

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多くの謎

夜行性や肉食であることは知られているが、その他の生態や成長などはいまだ不明の部分が多い。オオサンショウウオは他のサンショウウオとは異なり、生涯のほとんどを水中で過ごす。両生類では珍しい性質である。

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台風被害

2004年に発生し但馬地方に多大な被害を与えた台風23号。その水害により、かなりの量のサンショウウオが流されてしまい、出石町の下流では300匹もの数が保護された。

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類型

  • ハコネサンショウウオ(手乗りサイズ)
  • ブチサンショウウオ

カテゴリ:両生類


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