
コウノトリ但馬空港は、平成6年の開港以来、北近畿唯一の空港として産業・観光振興、地域活性化に大きな役割を果たしてきました。
現在、但馬の市町及び
但馬空港推進協議会では兵庫県と共に、羽田空港の滑走路の増設が予定されている2010年に向け、東京直行便実現をめざし各種の取り組みを行っています。
東京直行便の実現には、羽田空港での運行枠や運行する航空会社の確保なども大きな課題ですが、まずは地元における直行便実現の機運や現行路線の利用率を高めることで直行便実現に対する地元の熱意を国、航空会社等にアピールすることが最も重要です。
現在、当協議会では、下記のとおり「コウノトリ但馬空港利用促進宣言」へのご賛同をお願いしています。
趣旨をご理解いただき、当宣言につきましてご賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。
東京直行便実現に向けた「コウノトリ但馬空港利用促進宣言」
平成19年9月 但馬空港推進協議会
コウノトリ但馬空港から東京国際空港(羽田空港)への直行便の実現は、高速交通の利便性向上と産業・観光振興による但馬地域・京都府北部地域の活性化を図るために是非とも必要である。
このため、東京直行便の実現に向け、次の通り「コウノトリ但馬空港の利用促進宣言」を行う。
1.関東方面へ出張する際は、但馬空港から伊丹空港で乗り継いで羽田空港への航空便を利用する。
2.東京直行便が実現した際は、関東方面への出張には東京直行便を利用する。
3.全国各地への出張の際は、できる限り但馬空港を利用する。