サビハゼ

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執筆 コウノトリ市民研究所   掲載 2018年01月31日 12時38分   カテゴリ たじまのしぜん » どうぶつ


サビハゼ  スズキ目 ハゼ科

 ハゼの仲間はとてもたくさんの種類がいます。今回紹介するのは海岸近くの砂底に生息しているサビハゼです。名前の由来は、体の模様が金属にういた錆のように見えるからだそうです。大きさは10センチほどです。キス釣りなどで釣れることもあるようです。


 これらの写真は竹野海岸で撮影しました。水深3〜5mくらいのところです。あまり浅いところにはいないようなので、足が届く場所ではあまり見ることができないかもしれません。稚魚の頃は群れでいるようですが、大きくなると単独でいます。スノーケル中とかに砂底に目を凝らしていると、時々見つけることがあります。


 真ん中のあたりにいるのが分るでしょうか。体の模様が砂底に溶け込むので、じっとしていると見落としてしまいがちです。


 ヒゲが特徴のサビハゼ。下顎にヒゲがたくさん生えています。

写真・文 コウノトリ市民研究所 北垣和也

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