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田舎暮らしブログ

GWも過ぎ季節は進み・・・

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田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-5-10 19:08
前回投稿の4月15日の桜から1ケ月、季節は進みいろいろな花の好季節になってきました。但東チューリップまつりの事は特派員ブログから数回発信しましたがかなりのアクセス数があり、但馬のかなり注目度の高いイベントとなっています。そして、和田山の大町藤公園のイベントに今日行ってきましたが、かなり遠方からの観光バスや乗用車の来園があり、こちらも注目度が高いですね。

    スタッフの方に「今日の状態はいかが?」と聞きましたら
    「天候不順で遅れていましたが今見頃です!!!」


でした。この週末はよろしいようです。







藤の事は「特派員ブログ」の方に「きっさん」が投稿してくれていますからご覧ください。マイスモールガーデンの方は手入れが季節に間に合わず、相棒さまはかなり頑張っていました。やっと追いついたようです。気温の高い日が続くせいか、いつもなら順番に咲く花が、今年は一斉に咲いているようです。のどかな日はこんな景色を眺めながらのコーヒータイムです。


  

孫です。

  



今年も「とよおかオ−プンガーデンショ−」が開催され、当地区は6月8日から
5日間の予定です。今年は期間中のみのオープンです。

むらの花見会

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田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-4-15 20:38
近郊の桜は満開なのに、我がむら相田の桜は今日こんな状態。









今日4月15日、旧相田小学校の校庭で地域の花見会がありました。

老木の桜が数本ありますが、まだチラホラ開花したばかり。

その下での小宴会ですが、54軒集落にしては参加者が少ない。





子供が少なく、高齢化の進む集落です。 活性化の活動もなかなか進まない。

その活性化の活動のひとつとして植えたスイセンに花が咲き始めました。







年令をかさねていっても、いつまでも仲良く元気な隣組をどうつくりあげていくか・・・

課題ですね。

遅い春

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田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-4-4 12:46
3日はものすごい荒天でしたね。

4月にこんな台風以上の風が吹き荒れるなんて記憶にありません。

また4日はうっすらと積雪がありました。気温も低い。

せっかく花が咲き始めた早春の花木のトサミズキは、この寒さでしょんぼりです。













天候のせいで庭の春の準備もはかどらず、花も桜も例年に比べ随分遅い。

たんとうチューリップまつりは、4月中旬から下旬の予定ですが、下旬から5月上旬に

なりそうな気配です。

但馬の冬の過ごし方<一つのかたち>

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田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-3-20 11:38
早いもので今日20日は 春分の日。三丹(但馬・丹波・丹後)一の大祭と云われる 
出石初午大祭 も終わり、いよいよ但馬にも春がやってきます。
今年は大雪が続き、自宅周辺の除雪に汗を流す冷たい日々が続きました。

2月18日 雪に埋まる自宅。
     

こんな日の続く冬ですが、数少ない晴天を選んで雪道のウオーキングと軽登山は
気持ちが晴ればれします。但馬には冬期は除雪車が入らない林道が多くありますが、
この道や普段の散歩道などを新雪踏んで歩くウオーキングは爽快です。

シルク温泉やまびこ裏山ウオーキング  (通常はフィールドゴルフ場です)
     
     


近くの東里周辺の林道歩き。 (はじめて履いたスノーシューでご機嫌の家内)     
     

              (これは友人との登山です)

     

              (標高664mの山頂から天橋立)

     


出石・有子山城跡ウオーキング

     


     普段のウオーキング・散歩が、冬期はスノーシューをつけてこんな道を歩く・・・
     雪の多い但馬ならではの特典と考えています。

     こんな事をしながら冬をすごしている内、まもなく桜のシーズンを向えます。
     Iターンして3月18日で丸10年を迎えました。

平成14年のこんな庭も(左)、5月にはこんな庭(昨年の23年)となります。
家内の庭仕事の手伝いが、雪解けの庭からはじまります。
今年は雪のためちよっと遅いですが。(画像はクリックで大きくなります)


              


      健康の維持につとめ、来る春も元気いっぱいで過ごしたいです。

     

もうすぐ桜の季節です。

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田舎暮らし
執筆 : 
かずくん 2012-3-15 10:00

<新温泉町 泰雲寺>


少し暖かくなり、春の息吹が聞こえる頃となってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

但馬では、“春を待ち焦がれます”
これは、都会では味わえない感覚だと思いますが、雪の降る長い冬を過ごし、今か今かと雪の消えるのを待ちます。

春の桜と青い空の開放感は、雪国でしか味わえない感動ではないでしょうか?

昔話や民謡でも、春を待つ歌が多くありますが、昔の人の気持ちがよく分かる気がします。
田舎では、それだけ自然に近いところで生活が成り立っているのでしょうね。

兵庫県庁地下ショーウインドウPR

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田舎暮らし
執筆 : 
かずくん 2012-3-4 16:24


3月に入って心なしか暖かくなった気がします。
春が待ち遠しくなってきましたね。

さて、昨年も実施したのですが、3月2日から3月14日まで、たじま田舎暮らしのPRコーナーを兵庫県庁の地下のショーウインドウに設置しています。

地下鉄で県庁に通われる方にPR!
3時間をかけて設置した力作ですので、近くに来られた方はぜひ一度ご覧ください。

<完成!>

冬ごもり

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田舎暮らし
執筆 : 
かずくん 2012-2-20 9:08


但馬では、というかおそらく雪国では、“冬はあまり動かない”という暗黙の了解のようなものがあります。
都会では、冬はむしろ晴れるという印象の方が強いのではないでしょうか?
”冬晴れ”が続く都会とは違い、日本海側の冬は、天候が非常に崩れやすいのが特徴。

なので、イベント等を企画しても、降雪等で中止になる可能性があるため、あまり企画されません。

なので、冬はあまり外には出ません。とはいえ、ゴロゴロしているのかというとそうでもなく。
雪かきや屋根の雪下ろしなど、毎日忙しく働いています。

漁師の方などは、雪で船が沈むので、深夜も船上で雪をかきます。

こんな風に、但馬では来るべき春を待ちます。
”待ちわびた春”という言葉をきっと実感することでしょう。

寄りつきにくい但馬の山々

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田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-2-18 22:13
昨年の今頃も「雪が多い多い」と嘆いていましたが、今年はそれ以上ですね。
連日の雪と曇で晴天を思い出せません。今日、2月18日も北但馬は大雪。
1m近くの積雪がありました。但東へ来てはじめて経験する一晩の積雪量です。

今日の朝



同じ但馬でも養父市や朝来市はそれほどの積雪ではない模様。
昨年は晴天も結構あり、スノーシュー履いての軽登山をしていましたが、
今年は連日の雪で但馬の山は危険回避と言うことで雪のないこんな所を
うろうろしています。

雪のカケラも見えない丹波市の独鈷の滝



セツブンソウは今年は花が遅く、自生の花はまだ無理。あるところで鉢は満開。



先日、孫に会いに行ったついでにこんな所へ行ってきました。

有馬温泉から白石谷の氷結した滝



今年の3月で但東10年になります。軽登山は体調チェックのバロメーター。
無理のない登山を心がけ、おかげで元気を継続中です。

今年は連日雪・ゆき・ユキ・・・

カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2012-2-9 11:53
昨年の12月下旬から続く雪・雪・雪・・・

今年に入って終日の青空のぞく晴天日はないですね。

おかげで毎日続く除雪作業で腰も腕もぐったり。

自宅のリビングから毎日こんな庭を眺めています。

と言いながら結構外出多いですが。




↑↑↑ これは一番の大雪であった2月2日ですが、

それでも時折見せる一瞬の青空は気持ちいいですね。




この家を新築してまもなく10年になりますが、

住んでみてはじめて判る反省点がいくつもあります。

ライフスタイルの変化からくる事は致し方ありませんが、

雪が多く森の多い地域で欠かせない事は

 洗濯物対策 花粉対策を含めて 

インナーテラス的な場所を最初から造っておけばよかった・・・と

数年前、5m×1.5m の2階のベランダに特殊樹脂を使った対策を施しました。

↓↓↓の画像の赤の矢印の場所です。相当の積雪に耐えます。




留守中の突然の雨にも心配せずにすみ、屋根からベランダに滑り落ちる

雪の始末もなくなり、前は空いていますが少々の花粉対策にもなりました。

追加経費は結構かかりました・・・

雪のない地域からの移住者には新築のとき頭に及ばなかったことです。

     こんど雪国で新築するときは・・・そんな事もうありませんわ

田舎暮らしと芸術

カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
かずくん 2012-2-6 11:42





但馬では、雪もひと段落してほっと一息です。
今回は、芸術についてお話します。

大屋町の取り組みなども以前に紹介させていただきましたが、地元の人間でも写真のように
芸術家としてアトリエを作っておられる方もおられます。

吾亦紅(われもこう)というアトリエですが、ここで創作活動をされています。
雰囲気のあるたたずまいですが、田舎には創作活動をかきたてる何かがあるのかもしれません。

静かに創作活動をしたい方にも但馬はお勧めです。