田舎暮らしブログ

高原の爽やかな風をうけて・・・

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カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2013-5-16 19:33
気温差のはげしい今年の但馬の春です。昨日5月15日もやはり暑い日でした。しかしここハチ北高原は涼しい (^O^)  このホームページ但馬情報特急から但馬の旬を発信している特派員グループの春例会をここハチ北高原で開催しました。

平成18年に誕生したこのボランティアグループの活動も、8年目に入っています。誰も変わってくれず、相変わらず私がリーダーを務めています。発足当時はいろいろ大変でした。今思えば笑い話のような事ですが、パソコンのボタンポジションを覚えることから始まった仲間も居るグループです。

最近は「まぁ元気ならそんなに負担がかかるわけではなく」親元のふるさとづくり協会の支援もいただけることから「元気な内は」とリーダーを継続の気持ちです。ただ会社を60で定年して「ふるさとづくり大学」を受講、その流れでの特派員グループですから年は想像の通り高齢化集団です。投稿しなくとも参加を続ける仲間もいますが、それはそれでいいでしょう。グループへの参加ご希望が有りましたらいつでも私か協会へご連絡ください。

前置き長くなりましたが・・・

例会と言ってもずっと会議をしているわけではありません。6月から10月秋例会までの間のグループ活動を決める会議です。全員の顔合わせは基本年2回。日々の連絡はメーリングリストによるグループメールです。途中の活動は任意参加ですから場合によっては半年ぶり、都合で欠席すれば一年ぶりの顔合わせも有り得ます。春・秋の清々しい場所で美味しい弁当食べながらリ・フレッシュしようと、今回は高原の中の湿地ー大沼・小沼ーで可憐な花たちとの出会いとゲレンデ最上部からの大パノラマを楽しむという集まりです。

標高800mの大沼の入口にこんな大木、 但馬にはめづらしい ハルニレ 

     


大沼は例年なら水がありますが、今年は雪が少ない影響でありませんでした。

     

トチノキ、ホウノキ、いろいろなカエデなどなど緑いっぱい、湿地帯にはヤマドリゼンマイ、ネコの目草など


     


           


          


小沼へ。ここはニリンソウ、サンカヨウなどの群生地。

 

ニリンソウは歩く足元を気にするほどの大群落。サンカヨウは鹿被害がなければもっと多いとの事。


     

ゲレンデに出ました。但馬妙見山や目の前は 鉢伏山(1221m)もうなんども登っている山です。

     


この後キャンプ場に移動し、昼食をしながら10月までのグループ活動を話し合いました。


     但馬力の向上につながる活動、但馬の新たな価値につながる地域資源の発見・発信
     をメインテーマに、我々の目線で取り組んで行こうと特にジオパーク、但馬の四季
     めぐりに重点を当てて活動していこうと・・・美味しい弁当食べながら認識を統一。
         トップページ中央の特派員ブログを見てくださいね。




         

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