田舎暮らしブログ

新米の季節

この記事は6546回読まれています

カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2011-9-11 18:47
台風12号で少々痛んだ稲穂の収穫が始まりました。
田舎暮らしをし始めた頃から懇意にしてもらっている地元のGさんから、毎年お願いしている新米が届きました。
さっそく一袋(玄米30キロ)を精米にかけ、今夜いただくことに・・・
日本人にとってお米が美味しいは、幸せ感じる一つですね。

↓は12号台風の影響を受けた田んぼ。



その田んぼですが、但東町では活性化の一貫として四つの地域で田んぼアートが作られています。その一つの大河内集落の田んぼアートで今日イベントがありました。産経や神戸新聞の報道もあって多くの見学者があったようです。特派員ブログにも発信しておりますが、こんなアート <てんとう虫>です。



黄金色の稲穂、収穫の風景を観ると秋ですが、まだまだ残暑きびしく日中は30℃を超える気温です。少し標高のある場所に上がると萩、女郎花、栗、さわやかな風・・・間もなく秋本番です。 季節の移り変わりは本当に早い。
 

↓ これは但東町のほぼ中央にある 東里ケ岳(663.7) 西日を受けて光っているのは反射板です。山頂から15分程北西へ下ったところにあります。



良い姿をしている山なのに最近まで明確な登山道がありませんでした。
私が言いだしべーで、山頂まで1時間少々で登れる初心者クラスの道が整備できました。観光協会の方々との作業です。Iターンのいわばよそ者の意見を受け入れてくれての事でこちらも感謝しています。

知り合いの大阪方面の山の企画会社や、私が役員を務めている但馬山友会などに盛んにPR中です。但東町の宝のひとつとなり、シルク温泉や地元の野菜直売所などの集客につながればいいと思っています。



庭は秋にかわりませんねー。10月上旬に明石で開催される 「ひょう花と緑のガーデンショー」の準備がはじまりました。家内の事ですが。

コメント

新米

新米のシーズンになると毎年わくわくしますね。
これは町にいたころはなかった楽しみです。

かずくん : 2011-9-15 18:51  
この投稿内容を管理者に報告する

 

コメントありがとうございますm(_ _)m


なまえ

題名
スマイリー
投稿本文

CAPTCHA image
上に表示されている4文字を入力してください。
読みにくい時は画像をクリックすると別の文字が表示されます。