田舎暮らしブログ

モナリザとおっさん

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カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
せきやん 2008-11-11 22:57
会社時代の仲間と淡路島、鳴門市に遊びに行ってきました。毎年6名なんですが、事情があって今回は4名。寄る年なみとともにいろいろな「事情」が発生します。

新鮮な魚を思いっきり食べる事と、年相応な勉強がテーマです。楽しい2日間でした。
    これなんだか判りますか?


大鳴門橋架橋の展望室からみる「うずしお」です。
展望室の床の一部がガラス床になっていまして、ここから観潮できます。
海上(地上ではありません)45mの場所で、ちよっと身がすくみます。
ちようど引き潮の時間で、まるで川の流れのように激しい潮流がみられます。(風の音が入っていますのでヴォリュウムを小さくしてみてください)



大塚国際美術館

開館が平成10年3月で、丸10年になるそうですが、世界初の「陶板」の名画美術館です。”作品のみの撮影はご遠慮ください”を確認しました。会館の様子をご覧ください。



モナリザとおっさん、落穂ひろいとおっさん、大壁画、最後の晩餐とおっさんなど。



仲間の姿を余り見ずに、後ろの有名な絵をご覧ください。
↓は印象派クロード・モネの絵に出てくる「睡蓮」です。


この「OTSUKA MUSEUM OF ART」は敷地6.6万平米、延べ床面積約3万平米の広大な美術館です。陶板という技術が生んだ、ほとんど劣化しない名画・壁画が見られ仲間4名満足の2日間を過ごしました。

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