田舎暮らしブログ

田舎の区長の波乱!物語 

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カテゴリ : 
田舎暮らし
執筆 : 
けいだい 2008-7-8 16:43
敬老会を開催した。朝からシトシト雨で、今年一番の蒸し暑い日だった。この辺では、田植えが終わった、こんな日を『ウレ(字は不明)休み』と云う。

75才以上の今年該当者は37名。総区民の約18%。団地を除くと30%に近い高齢化集落。



例年、年齢順に着席し、仕出しをとっての食事会だった。
今年はちょっとだが内容を変えてみた。
席はクジを引いてもらって決めた。仕出しも「量より質を」と注文。



『人生久しぶりのテストです』と、地元を中心にした20数問のクイズプリントを配った。今日にかぎって公民館のコピー機が故障。丁度、カナダから里帰りしていた娘に、町まで行ってもらった。「何点取ったら帰ってもいいですか?」と訊かれ、「家では最年長で、門限をとやかく云う人はないでしょうから、何時まででも付き合いますよ」と。

「幼い頃を思い出して」と『折り紙』も配った。どうかな?と心配していたのだが、2〜3人が固まって、ああでもないこうでもないとやりだした。男の人は無理だった。
「今日出来なかった折り紙は、納涼の時に持ってきてください」とさり気なく。20年近く途絶え今年再開の納涼の参加者確保と飾り付けにさせて貰うことに。



又、知り合いの印刷屋さんから頂いた厚手の紙と半紙で、納涼のテーブルの明かりに使う行灯を組み立ててもらった。2週間ぐらいかけて組立段階までは手作りしておいた。《手作りの味》が出すぎて、「うまく合いません。どうします?」の問に、「歳の効で、適当に!」と応えれば、「作り手の、歳相応のシワができた!!」などと会話が飛び交い大笑い。

予定時間を過ぎて解散の時、一人一人が「今日は面白かった」「久しぶりに笑えた」「よかったョ」などなどの挨拶をもらった。汗ビッショリの一日が爽やかな一日となった瞬間。




二ヶ月前に発足した「やってみよう会」の例会。新しいメンバーが2人参加。いいぞ、いいぞ。
区長もこの「会」ではただの会員だ。が、時々「区長は」「区長に」の声。
 
前回、どうするか検討の新企画。「資源ゴミの収集」の実行・「納涼バザー」を開催する具体策が決まった。

後の雑談。「ある程度の資金ができたらどうしようか?」と。『捕らぬ狸の皮算用』となった。区民を公募して「どこかへ行こう」「どこがいいかなァ〜」。「〇〇区は〇〇へ行ったらしい」。「グリーンツーリズムバス」で補助金制度がある。「社協のバス」を借りると1Km100円で廉い。

こんなに話が盛り上がるとは。我が区もいいじゃないか。何でもいいから盛り上がれ!

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