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田舎暮らしブログ
雪マークが並ぶ天気予報にかかわらず、今日こんな晴天になりました。
![]() 昨晩から朝ににかけて20センチ程の積雪、早朝に除雪車がきました。 但馬特有の一時的な空模様か??? と思いましたが、続くではありませんか! シルク温泉やまびこの裏山はフィールドゴルフ場。無雪期は散歩道のひとつですが、 スノーシュー持参で歩いてきました。 ![]() ![]() 吹雪いてグレーと黒、白の世界から一転するこの展望・・・気持のいい展望です。 ![]() ![]() ![]() 季節の移り変わりが割に明確、それだけに感動もある田舎暮らしです。
晴れ間のない日々の続く但馬です。
こんな時どうしているの?と南の国の友人に聞かれますが、結構楽しんでいます。 山に登るくせに高いところが嫌い、飛行機が嫌い、スキーは怖い・・・ですが、 スノーシュー履いての雪上歩きは但馬に来てから経験しました。 香美町の木の殿堂前広場や、神鍋の火口周辺の雪の上を歩くのは登山ではなく ウオーキングの延長で歩くレベルで、道具が必要ですがぜひ歩いて見てください。 神鍋観光協会や兔和野高原野外教育センターなどでイベントを開催しています。 1月16日曇りですが、山友と蘇武岳に登ってきました。標高1074mの山ですから、 これは健脚レベルの厳寒登山です。 往復8時間ほどの行程の半分は 霧氷・樹氷 の中を歩きます。 歩き慣れた無雪期の登山道に沿って、こんな季節でないと歩けない場所を 歩くことができます。当然地形図とコンパス持参です。一緒の山友はGPS持参です。 ![]() 下山は、今は廃業になっている 名色スキー場ゲレンデ の一番上から半分滑るような歩き方で無事愛車まで戻りました。特派員ブログにも発信していますので見てください。 いつまでも元気で続けたいです ![]() 田舎暮らしに必ず付いて回るのが、“交通の便”です。 田舎暮らしといっても、全くその地域から出ないというわけにはいきません。 時には都市部へ行く機会もあるでしょう。 その時にどのように都市部に行くかという点は普段の生活の安心感にも繋がっていきます。 但馬の場合は、京阪神へのアクセスを考えた場合、”飛行機””電車””車”の3つの方法があります。(豊岡からの場合) 飛行機…伊丹まで約35分 自動車、電車…京阪神まで約2時間40分 それぞれこのぐらいの時間がかかります。 ただ、但馬といっても広く、南の方でしたらもっと近いですし、逆に鳥取方面ですともう少し遠くなります。 移住の際、”よく行く都会はどこか”という点も考慮に入れて住むところを考えるのも大切なことです。 居住地を決める場合は、自分の生活スタイルをよく考慮してくださいね。 ![]() 新年、明けましておめでとうございます。 さて、現在は1月4日、仕事はじめの日ですが、但馬には珍しく快晴の冬空です。 今回は、但馬の“初詣”についてご紹介します。 但馬には、“但馬五社”と言われる、大きい神社が5つあります。 ・粟鹿神社 兵庫県朝来市山東町粟鹿2152 ・出石神社 兵庫県豊岡市出石町宮内 ・養父神社 兵庫県養父市養父市場字宮ノ谷827-3 ・小田井縣神社 兵庫県豊岡市小田井町15-6 ・絹巻神社 兵庫県豊岡市気比字絹巻2585-1 5社の内3社は豊岡市内ですが、初詣の時期になると、それぞれの神社は参拝客で賑わいます。 都会と違い、雪の中の初詣。しかし、これはこれで風情があります。 田舎の正月は、基本的に帰省客を”迎える”立場です。 都会では、正月になると皆さん帰省されますが、但馬では、その帰省客を迎え、もてなします。 但馬のお父さんお母さん方は、息子や娘が帰ってくるのを心待ちにして大晦日を迎えます。 Uターンラッシュの混雑も都会とは上りと下りが逆になります。 こんな風景も田舎ならではの光景ですね。 年始から取り留めもないお話になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよこのシーズンがやってきましたね。
今日25日、早朝からふり始めもう30センチ程度になっています。 午前に除雪車が出動しました。 ![]() 昼前にはほんの少しこんな青空がみえましたが、今は降り続く雪。 ![]() 拙宅は不思議と年末になると電化製品に故障が起きます。今年は何がおかしくなるか? と冗談言ってましたが、引っ越してきた平成14年から使っているTVがおかしくなりました。 電源入れても見ることができない。暖房で暖めると使用可能となる。聞くと基盤がだめ、 つまり寿命という。 新しい46型TVです。外は雪がいっぱい。 ![]() 雪が収まり太陽がふり注ぐと、なんとも言えない感動的な雪景色となります。 スノーシューで近くの林道歩きでもしますか。 ![]() 皆様こんにちは。 さあ、今年もあと僅かです。皆様の一年はいかがでしたでしょうか? 写真は、本日の但馬の空です。この色が、”冬の但馬色”ですね。 この色を見ると但馬人は“タイヤ交換しなきゃ”と思います。 雪国では、スタッドレスタイヤが必須です。 12月になると町の整備工場は大混雑です。 これも雪国ならではの風物詩ですね。 また、ガソリンスタンドなどでは、夏の間スタッドレスタイヤを預かってくれるサービスもあります。 生活するには何かと物入りな雪国ですが、雪は時として幻想的な風景も見せてくれます。 こういったところも田舎暮らしの楽しみですね。 ![]() いつも見ていただいている方はお分かりかと思いますが、この「田舎で但馬暮らし」のホームページを一部改装しています。 特に空き家物件情報にご注目。 特選物件制度や、その物件が建っている地域の詳細などを少しずつ掲載していっています。 田舎暮らしをしたいという方は、住居ではなく、“そこで何ができるか”を重視する方が多いので、家だけではなく地域として移住希望者にご提供できる”但馬の魅力”をご紹介しています。 また、物件ごとにワンポイントアドバイスも掲載するようにしました。 まだすべての物件をカバーしておりませんが、是非一度ご覧いただければ幸いです。
今年も残りわずか1ケ月となってきました。
年があければすぐに二人のわが子供宅の孫二人が2才と3才の誕生日を向えます。きっと物入り24年度となるでしょう。 晩秋の我が家の庭。 ![]() ![]() その片隅にコマユミが紅葉を迎えました。30センチほどの苗木から今2m近くまで大きくなりました。我が家の但東での暮らしとともに大きくなっています。 ![]() 葉はもっと赤くなります。 ![]() 四季それぞれの移ろいを、感動とともに暮す。 元気なればこそと感謝しながらの日々であります。 ![]() 上の写真は、養父市内にある温泉宿泊施設だった施設です。 現在はこうして誰も使われなくなってしまいましたが、温泉は湧き続けています。 こんなに立派な施設なのにもったいない!ということで、移住希望の方に紹介させていただいているところです。 新しい方が入られて、修繕されればきっとまた往年のにぎわいが戻るに違いない。そうなれば村にも活気が戻り、地域の活性化につながる。 そう信じて、日々様々な物件をご紹介させていただいています。
安国禅寺のドウダンの紅葉は一番の見頃を迎え、今日もお客さま多数がお見え。
今日と明日の休日をのがせば、次の土・日はおそらくピークを過ぎているでしょう。 車のNOを見ると、姫路はもとより京都、神戸、鳥取、遠くは山口のNOが見受けられます。 今日の午前8:40 まだ人の姿はまばら。 ![]() 今日の15:20 いっぱいの人出 額縁では写真が撮れない。 ![]() 偶然ですが・・・矢印のところを見てください 人の顔のようにみえませんか・・・ 姫路からドウダンツツジを見にこられた方が、拙宅の晩秋の愛想のない庭に立ち寄られる。 当然、主は安国寺でこちらはついでです。ドウダンの紅葉の進展とともに訪問者も多い。毎年庭にこられている方々がほとんどです。 ![]() 但馬ドームでの寄せ植え体験教室で使用したプランターが、花の少ない今結構輝いています。 ![]() 但馬はまもなく冬。早ければ11月中に初雪です。 |