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ふるさと特派員おすすめ情報

泰雲寺しだれ桜満開 +α

執筆 しもやん   掲載 2018年04月04日 11時28分   カテゴリ 特派員だより

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新温泉町の名花「泰雲寺のしだれ桜」が満開を迎え好天のもと遠来のお客様も堪能です。








樹齢推定250年、樹医手入れのお陰で保たれていますが寄る年波で毎年の雪被害を受けています。





こちらはJR浜坂駅構内に残る給水塔。
給水塔は蒸気機関車時代の鉄道遺産で山陰線開通した明治44年から昭和44年まで使用されました。
通過車両はも見過ごしていますがあと一ケ月すれば蔦に覆われた緑塔になり「あれ何」?








浜坂道路完成ウオーク

執筆 しもやん   掲載 2017年11月11日 17時11分   カテゴリ 特派員だより

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山陰自動車道の浜坂〜余部間、約10Kの「浜坂道路」が完成しました。
今月26日の開通に先立ち専用自動車のウオークがあり往復6Kのコースを歩きました。




今迄の視点と異なり普段見慣れた風景も新鮮に見えます。
岸田川沿いの大庭トンネルから見た城山、浜坂港の方角です。




「私達がこの道創りました」と作業に携わった皆さんの笑顔写真と工事過程の掲示がありました。
もちろん本日限りの掲示です、「皆さんご苦労様でした」




長谷大橋は一般に見られるトラス構造で無く下部に張り出した逆トラスになっています。
橋直下には天然記念物に指定された稀少植物「ミツガシワ」が自生しており、
 「長谷ミツガシワ湿地保存会」で鹿害対策等保存活動で護られています。




風とやや寒い土曜日、ウオークの後は先日解禁となったカニ!、
 メスカニいわゆる「セコ」を真っ二つにしたカニ汁で皆さんホッコリです。




浜坂道路完成により、浜坂〜佐津が自動車道で繋がりました。
豊岡が身近に感じられます、豊岡方面の皆さんも浜坂に気軽においで下さい。

畑ケ平の紅葉

執筆 しもやん   掲載 2017年10月28日 14時38分   カテゴリ 但馬の山々

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但馬の山々は紅葉盛りを迎えています。
新温泉町を代表する岸田川源流域、畑ケ平の紅葉も見頃です。
随所にある滝、その中で車道から見える「お面ケ滝」の周囲も彩づき水量も程よくありました。




現在崩落の為に菅原集落の先から畑ケ平高原への道は通行禁止となっています。
私達は植物調査の為通行許可頂き入ることが出来ました。(新温泉町建設課にお問い合わせ下さい)

岩盤が亀の甲羅に見える「亀滝」と細長く樹林を下っている「鶴滝」、
鶴滝は紅葉が終わり樹木が落葉するとより長い滝が現れます。






付近の山々は青空により一層映えて「燃える」と言う言葉がピッタリです。






陽気な日差しに誘われたのか?
食事時指先に蝶が止まりました、自信ありませんが「ルリタテハ」?



神秘「アサギマダラ」庭先に!

執筆 しもやん   掲載 2017年10月18日 11時04分   カテゴリ 特派員だより

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我が家の庭先で神秘の蝶「アサギマダラ」が羽根を休めました。
季節毎に日本列島縦断2000kの飛翔をすると言い、ステンドグラスを思わせる透ける薄い羽根、
北から南への途中でしょうか?4〜5匹で庭のフジバカマに舞、休息していました。




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上山高原で見かける事はありますが我が家では珍客です。
上山では「ヨツバヒヨドリ」に集りますが同じヒヨドリバナ属の「フジバカマ」にも来たと思われます。
羽根にマーキングが出来るそうですが、ひと時うっとりとしていました。

初秋、上山高原

執筆 しもやん   掲載 2017年09月11日 11時33分   カテゴリ 但馬の山々

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9月になりさすがの猛暑も過去の話になりつつあります。
上山高原、シワガラ渓谷の植物調査に上がりました。
現在ススキ草原は穂が揺れ見事、当分楽しめます。更に三角点頂上から見れば一望の景観です。




渓谷への道すがらイワタバコ、ツリフネソウは見頃を過ぎていました。
これはジャコウソウ盛りです。




シワガラ渓谷の河川敷に咲いているのはシラネセンキュー




上山高原への途中眼に入ったツルニンギン




上山エコミュージアムとして保護活動している植物、
兵庫県レッドデータになっているヤナギタンポポ、少し増えました。




途上見つけました、調査目的の植物でなくキノコ、
まさに炎の如く鮮やか、火炎キノコ




上山高原は秋のエコフェスタ、扇ノ山紅葉登山、キノコ採りと多彩な秋を迎えます。

250年の艶姿

執筆 しもやん   掲載 2017年04月12日 17時23分   カテゴリ 但馬の自然

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新温泉町「泰雲寺のしだれ桜」が見頃を迎えました。
樹齢250年、京都天龍寺から移植されたと言われています。
現在兵庫県の天然記念物に指定されており、開花時期には多くの遠来の方々が集っています。












町を代表する「しだれ桜」もかなりの老木、同じ寺内には二代目がすくすく育っています。




北但クリーンパーク

執筆 しもやん   掲載 2017年02月28日 17時49分   カテゴリ 但馬の暮らし

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北但一市2町(豊岡市、香美町、新温泉町)のごみ処理施設「クリーンパーク北但」が豊岡市竹野町に
稼働始めて約1年経過しました。
ごみの減量、資源化を進める施設の実態を見学してきました。
まず職員より施設、ごみ状況の説明を受けています。




いよいよ現場へ、
計量されたごみ収集車は左ナンバーのプラットホームから投入します。
現在一般の方が持ち込みごみをおろしていますね 、




ごみピットには一市2町のごみを一週間分収納できる巨大さです。




ごみを掴む巨大クレーン実物大です、170cm超の職員と比べてください。




こちらはリサイクル受け入れ場、
場内は一方通行で能率よく事故防止を含めて整理整頓されています。




近代的な処理場でも人手がかかる場所がここ、リサイクルのアルミ缶、スティール、ガラス等
分別しています。集中力を要する為か一時間毎の休憩が入るようです。




最新の工場を思わせる中央制御室、ディスプレイ左から2番目の画面には
現在燃焼中の状況が映っています。
機械の監視、操作、施設内状況等施設の頭脳ですね。




この施設ではごみ焼却の余熱利用で約5000軒分の電力発電をしているそうです。
場内で利用し余った電力は北但地域公共施設に販売しており、新温泉町役場の電力も
4月から切り替わるそうです。

久斗川渓谷

執筆 しもやん   掲載 2016年11月15日 11時10分   カテゴリ 但馬の自然

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新温泉町と香美町境の久斗山麓を流れる渓谷は落葉広葉樹が繁茂し、紅葉に彩られています。
清流が注ぐ小滝、傍らには神社跡もあり伝説を秘めた滝壺です。




大雨で増水すると沈んだ石が回転してできたポットホール、深そうでした。




上流集落にある大杉神社のブナ、ケヤキ紅葉と「大ヒノキ」樹齢800年とか言われています。
根元に埋めて発酵させた「万年酒」は10月祭礼日に酒の出来で村の吉凶を占う伝統行事が
現在も行われています。




久斗川上流は古代製鉄「たたら跡」が多くあり、近くには鍛冶屋さんが信仰する「金屋子神」が
祭られています。
現在たたら跡は埋め戻され静寂な自然となっています。



松葉カニ、初せり

執筆 しもやん   掲載 2016年11月06日 15時27分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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いよいよ但馬冬の味覚王者松葉カニが解禁となり、全国有数のカニ水揚げ浜坂港も大賑わいです。
帰港した漁船から揚ったカニは計量、キズ、足落ち等チェック、時間との闘いです。


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並べられたカニは仲買人が目利き、お得意様の顔を浮かべながら?


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いよいよ競り開始、喧騒の中次々に競り落されていきます、素人は幾らの金額で競り落とされたか
聞いていてもわかりません。


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漁協の競り人、金額、業者名の記録係<2名>がついています。


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高級なカニは<活きカニ>として水温、酸素管理されています。
競り落とした業者の符牒が貼られています。


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これが今年初せりのチャンピオン、1,4k 34万円(1匹ですよ)


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セコカニと言われるメスかには年内一杯、松葉カニは3月上旬まで漁期、
当分浜坂港はカニでにぎわいます。


秋深まる「上山」

執筆 しもやん   掲載 2016年10月30日 18時25分   カテゴリ 但馬の山々

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いよいよ11月を迎え,山々の秋は深まります。
上山高原のススキ穂波も見頃ピークを迎えています。


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落葉すると今まで気付かなかった自然が眼に入ります。
特徴ある木肌は「ウリハダカエデ」です


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上山高原から青下へのルートを楽しみました。
途中ブナ林、栃の木があり原生林気分に浸れます。
この道は昭和の時代、青下集落の皆さんが但馬牛の放牧、干し草飼料の為に通った道です。


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秋深山を散策する楽しみはキノコ採り、今は「ナメタケ」の時期です。


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珍しい生き物に出会いました。
標高600−700m辺りのブナ林で「サンショウウオ」を見つけました。
体長約10cm道端ブナの葉の中に居ました、正式な種類は?
「カスミサンショウウオ」の仲間でしょうか?です。


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今年のブナは実も少なく、紅葉も今一つですね、実が少ない為熊の住宅地へのお出かけが心配です。


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