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ふるさと特派員おすすめ情報

小雪ちらつく石垣

執筆 きっさん   掲載 2017年12月17日 14時28分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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12月17日、冬型気圧配置で小雪ちらつく しぐれ模様の竹田城跡、
薄っすら雪景色の本丸天守台。


天守台石垣、雪帽子を被ったようだ。


南千畳方面、切り立つ壮大な石垣群。


北千畳方面、急峻な谷からそびえ立つ石垣。


大手門虎口、直角に並ぶ石垣。


石段、趣きを感じる。


南千畳のこの松は枯れ死、1月2月の冬季閉山中に切り倒される運命にある。
その横グリーンのネットに保護されている自然に生育中の幼い松、次世代のシンボルだ。


12月15日にふるさと特派員せきやんが「快晴!竹田城跡へ」を投稿されている、続報として
雪のちらつく中、雪景色を期待して登ったがそれなりだった。

南但馬の和田山町 平地に初雪

執筆 きっさん   掲載 2017年12月08日 17時18分   カテゴリ 特派員だより

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12月8日、但馬南部の朝来市和田山町、寒気南下と爆弾低気圧の影響で平地でも今季初雪になった。
和田山中央文化公園のメタセコイヤ並木も薄っすらと冠雪した。


午後3時過ぎ、ぼたん雪が降り始めた。


3時30分ごろ、銀世界に変わりつつある。


柿の実が残る中、初冬の季節感を感じさせる。この時間帯はみぞれに変わった。


但馬にも冬将軍がやって来た。
高齢者には雪かきが辛い、ご遠慮願いたい客、「チョットだけよ!」に願いたいものだ。

竹田城跡 【花屋敷】 特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月25日 14時09分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月25日、朝来市、第2回竹田城跡2017ヘリテージ講座で【花屋敷】特別公開があった。
天守台裏側見学順路から見下ろした花屋敷。花屋敷の位置は天守台の西側下段に張り出した場所。


花屋敷に下りて見上げた石垣と通路。花屋敷は安全上の配慮から平成25年から立入禁止閉鎖されている。


朝来市教育委員会事務局文化財課中川氏より、午前の部の参加者が説明を受ける。


花屋敷南側の石垣と石塁。左側は修復資材運搬用のレールで城跡中腹駐車場に続いている。


北側の石塁、一部崩落が進行している。


石塁の中に作られている鉄砲狭間と思われる個所。今回は参加者限定で1時間の特別公開でした。


次からはいつもの竹田城跡見学順路からの画像、天守台を見上げる。週末で見学者多い。


北千畳から和田山方面を望む。蛇行する円山川が美しく感じる。向こう正面は室尾山と床尾連山。


アーチ型の播但自動車道虎臥大橋と県立北部農業技術センター、晩秋に染まる大倉部山を望む。


朝来市では、平成30年3月に「史跡竹田城跡整備基本計画」の策定を予定されている。
その計画に則り、来年度から城跡内の調査と環境整備、石垣等の保護工事を進められる予定だ。

竹田城跡2017ヘリテージ講座

執筆 きっさん   掲載 2017年11月23日 19時53分   カテゴリ 特派員だより

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11月23日、竹田城跡2017ヘリテージ講座が、朝来市和田山ジュピターホールで行われた。
第1回は「ここまで分かった但馬のお城」のテーマで講演と事例紹介3件があった。


講演は「城郭研究と考古学」と題して、兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科 教授 中井淳史氏


事例紹介は 峪棒徃木城跡殿屋敷遺跡の発掘調査」養父市教育委員会教育課 主事 松岡淳平氏


 同じく ◆崕仞仂襦ν子山城の調査」豊岡市教育委員会教育総務課文化財室 主事 仲田周平氏


 同じく 「竹田城跡の調査」朝来市教育委員会文化財課 主事 中川京太郎氏


ヘリテージとは→『受け継いだもの。また、代々継承していくべきもの。遺産』とある。
竹田城跡の「今」と「これから」を但馬近隣の城跡跡と共に勉強できた講座であった。

今年度第2回は11月25日「竹田城跡花屋敷特別公開」で現地学習
   第3回は 2月23日「山城を活かしたまちづくり」滋賀県立大学 教授 中井均氏
   第4回は 2月24日「中井先生と行く!竹田まち歩き」現地学習

会場の和田山ジュピターホール横、メタセコイヤ並木の紅葉も終盤で冬本番間近かの様相だった。

日本遺産『神子畑選鉱場跡』特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月19日 14時31分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月19日、朝来市『神子畑選鉱所跡』日本遺産認定を祝うイベントに合せて特別公開が行われた。
選鉱所跡の一番上部までマイクロバスで上がり、上から遺構を眼下に眺めた。


平成29年4月28日、姫路市、福崎町、市川町、神河町、朝来市、養父市の6市町が申請を行ったストーリーが、文化庁により正式に「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」日本遺産として認定された。


明延鉱山(養父市大屋町)から運搬した鉱石をその比重や浮力を利用して亜鉛、銅、錫に選鉱していた。


急こう配のトロッコ列車の軌跡。


斜面台車運行の看板。


運行操作する舎屋。


1987年に閉鎖以降、初めての一般公開である、地元ガイドさんから説明を聞く第一陣。


ムーセ記念館を見下ろす。


廃虚化しつつある遺構の下には今日の記念イベント会場、獅子舞演舞している。


下から見上げた神子畑選鉱所跡、マイクロバス2台でピストン輸送された。


「祝 日本遺産認定 銀の馬車道×鉱石の道」の看板が掲げられている。


ムーセ記念館前の紅葉も綺麗だ。


記念イベントで挨拶する多次朝来市長。


イベントのテント屋台、美味しい朝来汁は無料のサービス、しぐれ模様の寒い日の御馳走だった。


神子畑選鉱場は、1919年(大正8年)年に建設され、山の斜面を利用した施設は22の階層があり、
幅110m、長さ170m、高低差75mの建物は東洋一と言われていましたが、
2004年に撤去され、今は基層だけが残っています。

闇夜の紅葉 【養父神社】

執筆 きっさん   掲載 2017年11月17日 20時14分   カテゴリ 但馬のイベント

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11月17日、養父市の養父神社、紅葉のライトアップ。
ふるさと特派員『ばたやん』が昼間の紅葉情報を12日に投稿されている、その続報。


御神橋もライトアップの裏側から見れば、闇の空間に浮かぶ橋に見える。


静寂な闇夜の中に、紅葉はスポットライトに照らされて鮮やかに存在感をかもし出す。


朱色の御神橋も光を浴びて、色づいた紅葉と、綺麗さの勝負の競演が伺える。


夜間は神秘的な雰囲気を満喫できる。


ライトアップは日没から午後7時ごろまで。


11月23日までは紅葉まつりが行われる。

阿瀬渓谷紅葉ウォーク

執筆 きっさん   掲載 2017年11月12日 15時19分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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11月12日、山陰海岸ジオパーク120kmウォークの認定イベント【阿瀬渓谷紅葉ウォーク】に参加。
豊岡市日高町、阿瀬渓谷紅葉まつりと同時開催です。


12kmウォークのスタートは湯の原温泉オートキャンプ場。


見頃の紅葉と美しい阿瀬渓谷を眺めながら上流へとひたすら歩く。


渓谷には「阿瀬48滝」と言われるほど多くの滝や淵があり、ここは源太夫滝で落差30m。


折返しの月照滝、スタートから6kmになる、細いドロドロの山道。


チェックポイントの阿瀬渓谷紅葉まつり会場で、昼食にうどんを食べ休憩を楽しむ。


コース途中のやまめ料理店「阿瀬」も大入り満員の様子でした。


ゴールは温泉『湯の原館』、豚汁のふるまいと入浴サービス券とタオルの参加賞、温泉で疲れを癒す。


阿瀬渓谷は氷ノ山後山那岐山国定公園の一角を占め、金山峠に源を発する阿瀬川上流約3kmをいいます。
山は急斜面で谷にかわり、V字谷の間に大小さまざまな48滝が見事な景観を作り出しています。
この渓谷は新緑や紅葉が美しく、ひょうご森林浴場50選の1つに選ばれています。

『但馬牛のふるさと』 小代のジオウォーク

執筆 きっさん   掲載 2017年11月05日 15時59分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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11月5日、山陰海岸ジオパーク120kmウォークの認定イベントである 但馬牛ゆったりウォーク2日目
もぉじろコースDの18kmに参加、「日本で最も美しい村」に認定されている香美町小代地区を歩いた。

世界の名牛『但馬牛』のふるさと小代、放牧されている但馬牛、牛の生育にふさわしいのどかな風景だ。


コースのチェックポイント1、要の滝、落差10m。久須部川本流にある滝で吉滝の下流に位置する。


チェックポイント2、吉滝、上方23m、下方5mの2段滝、滝の裏側から見れる別名「うらみの滝」


日本の棚田百選のうへ山の棚田、棚田最上部付近の湧き水と昼夜の寒暖差と併せて美味しいお米。


名牛「田尻号」が生まれ育った家、全国の黒毛和牛の99.9%の母牛がその血を引いている。


チェックポイント3、光明寺、高野山真言宗、寺号「牛玉山」但馬牛のご本尊として信仰される。


チェックポイント4、おじろドーム、小代地区の文化祭作品展の会場。


秋の日和を浴びながら、深まり行く紅葉、急峻な登り坂と下りの山岳コース18km、4時間のウォークなり。

大相撲秋巡業 「但馬場所」

執筆 きっさん   掲載 2017年10月25日 22時20分   カテゴリ 但馬のイベント

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10月25日、養父市八鹿町小山、つるぎが丘公園・八鹿総合体育館に大相撲秋巡業がやって来た。


朝稽古で土俵下に姿を見せた 横綱 稀勢の里、土俵上は力士の力強い公開稽古で熱気ムンムン。


相撲協会で注目される貴乃花親方も力士の稽古に惜しみなく指導する姿が伺えた。


土俵上は横綱 白鵬が稽古をつけている、土俵下では横綱 日馬富士が肩の筋肉を鍛えている。


幕内力士の土俵入り、目の前で見る化粧まわし姿は優雅で凛々しい。


横綱 日馬富士の土俵入り、幼児を抱っこして入場する巡業ならではのほほえましい光景だ。


稀勢の里の土俵入り、大相撲の人気を盛上げに貢献し、今年誕生した待望の日本人横綱。


結びの一番は横綱 白鵬 と 横綱 稀勢の里、塩取りに向かう稀勢の里。


今日の但馬場所の取組み表のちらし。


たまり席での観客には、座布団を記念品としてお持ち帰りでした。


但馬場所、今日の日程
・8;00〜   開場〜公開稽古
・11:00頃  人気力士とちびっこの稽古
・11:30頃  幕下以下の取組開始
         初切り・相撲甚句・やぐら太鼓実演
・13:00頃  十両土俵入り・十両取組
・13:30頃  幕内・横綱土俵入り・幕内取組・弓取式
・15:00   打出し(終了)

大相撲地方巡業は、相撲道の普及、地域の活性化、青少年育成を目的として行われる。
但馬に大相撲が来るのは、昭和55年10月八鹿町、平成17年10月豊岡市但馬ドーム以来。
横綱はじめ力士、行司、呼出し、親方など総勢約280人が養父入りした。
次回、大相撲が但馬に来るのは平成31年に豊岡市に予定があるとのことでした。
朝8時から15時まで楽しみましたが、帰途グラウンドの駐車場から出るのに1時間の地獄を味わう。

『さあ ござれ』 『さあ』 粟鹿神社 【瓶子渡】

執筆 きっさん   掲載 2017年10月17日 15時57分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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10月17日、朝来市山東町粟鹿神社秋季例大祭で瓶子渡(へいじわたし)の儀式が古式ゆかしく行われた。


勅使門、年二回の大祭(祈年祭・例祭)以外に開かれることはなく、俗に「開かずの門」とも云われる。


拝殿では祝詞奏上、玉串奉奠などの儀式が行われる。


粟鹿神社は 但馬五社の一つ。但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史をもつと言われる。


本殿前のこの階段で【瓶子渡】の儀式が行われる。


御陵柿、茄子、稲のひこばえ等を盛った三宝を本殿に納める。


麻の裃を着用した4人の当人のうち2人が本殿前の階上と階下に分かれる。


「さあござれ」「さあ」と云いながら三宝を受け取るため階段を下る。


「さあ」と言いながら、左右交互に差し違えながら受け渡しに向かう。


「さあござれ」「さあ」「さあ」と左右交互に差し違えながら近づく。


「さあ」「さあ」これは意気が合わずやり直し。


数回繰返し意気が会った時に三宝を階上の者に渡し、殿内に納めて儀式が終わる。


残りの三宝も本殿に納める。


毎年10月17日に、二百数十年も続いている全国的にユニークな奇祭「さあござれ」が行われる。

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