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ふるさと特派員おすすめ情報

R426沿いのいろいろな歴史遺産

執筆 せきやん   掲載 2017年12月09日 21時58分   カテゴリ 特派員だより

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曇り・雪の天気予報でしたが、昼前から雲が多いものの青空となりました。但東町から豊岡市街地に向かうR426車窓からは、早朝までに降った雪をかぶる山々の景観が綺麗に見える。その約30分ほどの時間の中に、数多くの歴史遺産やふるさと兵庫100選定の山々があるのに驚かされます。停車できる場所を選んで、その姿を撮ってみました。

有子山城跡・東床ノ尾山 


有子山城跡は国指定史跡  標高は321.5m 東西740m、南北780mの広大な城郭です。
東床ノ尾山はふるさと兵庫100山選定の山 標高839m・一等三角点の山頂は360度の展望です。

此隅山城跡


出石町宮内にあり、標高143.7mの国指定史跡 東西1200m、南北750mの広大な城跡。
但馬の守護大名山名氏の居館跡と伝えられています。

三開山城跡


豊岡市駄坂の三開山城跡 山頂からは豊岡盆地が見渡せます。来日山も目の前。五条大橋から展望。

来日岳


標高566.7mの来日岳 登山口はいろいろありますが、ふるさと兵庫100山は海抜0mからの登山口が紹介されています。お椀をふせたような山容は、R426からずっーと見えます。

三開山城跡と来日岳は五条大橋から展望しましたが、すぐ後に 加陽城跡登山口 があります。
          

ここには城跡に続いて古墳がたくさんあります。

神鍋方面


       曇・雨・雪の空模様が続く谷間の晴天展望の中、遠くに見える雪をかぶった
       神鍋方面の景観を楽しみながら安全運転で豊岡市街地の○○医院に向かいました。

       予報ではしばらく☀マークがありません。12月にして厳冬期のような日々ですが、
       車の運転は特に注意して日々を過ごしましょう。


    

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