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ふるさと特派員おすすめ情報

立雲峡から朝来山へ

執筆 ユウさん   掲載 2017年11月25日 19時20分   カテゴリ 但馬の山々

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天気がよさそうなので朝来山へ登ってきました。
コースは竹田城・立雲峡駐車場から立雲峡を経て朝来山です。

立雲峡から竹田城


立雲峡最上部の展望台


朝来山山頂


朝来山展望台から竹田城


遊歩道を下山 落葉してとても明るく気持ちの良い道です




名残の紅葉


陽だまり登山を期待しましたが 山頂では冷たい風が吹き長居はできませんでした。

竹田城跡 【花屋敷】 特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月25日 14時09分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月25日、朝来市、第2回竹田城跡2017ヘリテージ講座で【花屋敷】特別公開があった。
天守台裏側見学順路から見下ろした花屋敷。花屋敷の位置は天守台の西側下段に張り出した場所。


花屋敷に下りて見上げた石垣と通路。花屋敷は安全上の配慮から平成25年から立入禁止閉鎖されている。


朝来市教育委員会事務局文化財課中川氏より、午前の部の参加者が説明を受ける。


花屋敷南側の石垣と石塁。左側は修復資材運搬用のレールで城跡中腹駐車場に続いている。


北側の石塁、一部崩落が進行している。


石塁の中に作られている鉄砲狭間と思われる個所。今回は参加者限定で1時間の特別公開でした。


次からはいつもの竹田城跡見学順路からの画像、天守台を見上げる。週末で見学者多い。


北千畳から和田山方面を望む。蛇行する円山川が美しく感じる。向こう正面は室尾山と床尾連山。


アーチ型の播但自動車道虎臥大橋と県立北部農業技術センター、晩秋に染まる大倉部山を望む。


朝来市では、平成30年3月に「史跡竹田城跡整備基本計画」の策定を予定されている。
その計画に則り、来年度から城跡内の調査と環境整備、石垣等の保護工事を進められる予定だ。

竹田城跡2017ヘリテージ講座

執筆 きっさん   掲載 2017年11月23日 19時53分   カテゴリ 特派員だより

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11月23日、竹田城跡2017ヘリテージ講座が、朝来市和田山ジュピターホールで行われた。
第1回は「ここまで分かった但馬のお城」のテーマで講演と事例紹介3件があった。


講演は「城郭研究と考古学」と題して、兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科 教授 中井淳史氏


事例紹介は 峪棒徃木城跡殿屋敷遺跡の発掘調査」養父市教育委員会教育課 主事 松岡淳平氏


 同じく ◆崕仞仂襦ν子山城の調査」豊岡市教育委員会教育総務課文化財室 主事 仲田周平氏


 同じく 「竹田城跡の調査」朝来市教育委員会文化財課 主事 中川京太郎氏


ヘリテージとは→『受け継いだもの。また、代々継承していくべきもの。遺産』とある。
竹田城跡の「今」と「これから」を但馬近隣の城跡跡と共に勉強できた講座であった。

今年度第2回は11月25日「竹田城跡花屋敷特別公開」で現地学習
   第3回は 2月23日「山城を活かしたまちづくり」滋賀県立大学 教授 中井均氏
   第4回は 2月24日「中井先生と行く!竹田まち歩き」現地学習

会場の和田山ジュピターホール横、メタセコイヤ並木の紅葉も終盤で冬本番間近かの様相だった。

生野銀山湖名残の紅葉

執筆 せきやん   掲載 2017年11月21日 22時48分   カテゴリ 特派員だより

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生野方面を紅葉探索してきました。標高400少しの銀山湖は名残の紅葉。黒川渓谷はすでに葉が散り、冬枯れの景観でした。銀山湖の紅葉は間もなく終わりを迎えそうです。









                            (クリックで拡大します)
         









銀山湖から奥、黒川ダムまでの山々も黒川渓谷も紅葉は終わりです。そしてこの辺りに来れば必ず車を停める場所があります。大きな屏風のように立つ岩をご神体とする屏風神社です。車道のすぐそばにあります。


      

      道路からみて左側の屏風岩          右側の屏風岩

                

黒川に住む特派員メンバーのたけさんから以前教わった事ですが、
  「昔 死者まで出た下流域で流行った疫病が上流域に及ばないようくい止めたとされる岩」との伝説が
   残っているそうです。また、この神社を挟んですぐ左右に川が流れています。一方は上流に向かって
   おり、一方は上流から流れ下ってるという珍しい蛇行河川。近くを通られましたらぜひご覧ください

関西電力水力発電の上部ダムの 黒川ダムです。



   ここからももっと綺麗な紅葉が観られましたが、ダム堰堤に来るまでの道に雪が残っていました。
            まもなく冬枯れの山々、景観となります。

東床尾山

執筆 ユウさん   掲載 2017年11月21日 19時50分   カテゴリ 但馬の山々

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豊岡市内から見ると床尾山の山頂付近が白くなっている。
早速東床尾山へ行ってきました。
コースは糸井の大カツラから東床尾山へ登り林道開通記念碑を見て林道を下山します。

大カツラ
     

稜線に上ると雪は約10冂積もっていました。ベタ雪です。


山頂からの展望




山頂は時折の強風で寒くすぐに下山しました。
青空がとてもきれいでした。


林道では名残の紅葉を見ることができました。






少し早い雪山情報でした。

東床ノ尾山に冠雪

執筆 せきやん   掲載 2017年11月20日 20時07分   カテゴリ 特派員だより

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柿の葉が落ち熟した実が赤に染まる晩秋。氷ノ山の初冠雪はつい先般でしたが、麓に近い山に早くも冠雪がありました。

国道426から東床ノ尾山 標高は839m。




出石町桐野から










但東町西谷から




19日で観賞期間の終わった安国寺のドウダンツツジの紅葉は、まだまだ元気な紅で輝いていますが・・・




今日、11月20日夜も冷たい雨が降り気温も低く、まもなく初冬の姿に変わってゆくでしょう。そして明日、今日以上に冠雪の山々の姿が多くなるかもしれません。

第12回八高会親睦総会

執筆 まっち   掲載 2017年11月20日 05時55分   カテゴリ 特派員だより

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11月19日(日)JAたじま総合営農センターで第12回八高会親睦総会が開催されました。

「日本がエネルギーを90%以上を依存している中東で今起きていること」と題してITエンジニア研究所代表取締役 岩浅紀久氏による講演がありました。

岩浅氏は、日本のODAをお金でなく、工業団地を造ることを政府に提案し、パレスチナにジェリコ中小工業団地を建設しています。
そして、中東各国の立場からの中東情勢の貴重な話も聞くことができました。

アトラクションは、おおや和太鼓衆「綺羅星」です。

迫力ある太鼓の音に胸が高鳴りました。

そして、懇親の部が開催されました。お酒の席なので、画像は遠慮させていただきます。

日本遺産『神子畑選鉱場跡』特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月19日 14時31分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月19日、朝来市『神子畑選鉱所跡』日本遺産認定を祝うイベントに合せて特別公開が行われた。
選鉱所跡の一番上部までマイクロバスで上がり、上から遺構を眼下に眺めた。


平成29年4月28日、姫路市、福崎町、市川町、神河町、朝来市、養父市の6市町が申請を行ったストーリーが、文化庁により正式に「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」日本遺産として認定された。


明延鉱山(養父市大屋町)から運搬した鉱石をその比重や浮力を利用して亜鉛、銅、錫に選鉱していた。


急こう配のトロッコ列車の軌跡。


斜面台車運行の看板。


運行操作する舎屋。


1987年に閉鎖以降、初めての一般公開である、地元ガイドさんから説明を聞く第一陣。


ムーセ記念館を見下ろす。


廃虚化しつつある遺構の下には今日の記念イベント会場、獅子舞演舞している。


下から見上げた神子畑選鉱所跡、マイクロバス2台でピストン輸送された。


「祝 日本遺産認定 銀の馬車道×鉱石の道」の看板が掲げられている。


ムーセ記念館前の紅葉も綺麗だ。


記念イベントで挨拶する多次朝来市長。


イベントのテント屋台、美味しい朝来汁は無料のサービス、しぐれ模様の寒い日の御馳走だった。


神子畑選鉱場は、1919年(大正8年)年に建設され、山の斜面を利用した施設は22の階層があり、
幅110m、長さ170m、高低差75mの建物は東洋一と言われていましたが、
2004年に撤去され、今は基層だけが残っています。

雨の出石まちなか散策

執筆 せきやん   掲載 2017年11月18日 18時22分   カテゴリ 特派員だより

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この但馬情報特急から、但馬の今を発信している仲間7人で雨の出石を散策してきました。半年に一度顔合わせする秋例会の開催です。歩いたコースは稲荷神社、経王寺、石部神社、入佐山公園周辺の紅葉ポイントを選んで2時間程度の散策。こんな綺麗な紅葉を見てきました。












    



     




     










     普段はグループメールでのコミュニケーション。顔合わせは半年の一度。
        活動開始からまもなく13年。 みんな歳とりましたわ。

     比較的元気なメンバーは、活動継続です。浜坂1名、養父1名、朝来1名
     豊岡4名。来年4月、元気な再会を約束して紅葉最高の雨の出石を後にしました。  

    

闇夜の紅葉 【養父神社】

執筆 きっさん   掲載 2017年11月17日 20時14分   カテゴリ 但馬のイベント

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11月17日、養父市の養父神社、紅葉のライトアップ。
ふるさと特派員『ばたやん』が昼間の紅葉情報を12日に投稿されている、その続報。


御神橋もライトアップの裏側から見れば、闇の空間に浮かぶ橋に見える。


静寂な闇夜の中に、紅葉はスポットライトに照らされて鮮やかに存在感をかもし出す。


朱色の御神橋も光を浴びて、色づいた紅葉と、綺麗さの勝負の競演が伺える。


夜間は神秘的な雰囲気を満喫できる。


ライトアップは日没から午後7時ごろまで。


11月23日までは紅葉まつりが行われる。

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