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ふるさと特派員おすすめ情報

神秘「アサギマダラ」庭先に!

執筆 しもやん   掲載 2017年10月18日 11時04分   カテゴリ 特派員だより

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我が家の庭先で神秘の蝶「アサギマダラ」が羽根を休めました。
季節毎に日本列島縦断2000kの飛翔をすると言い、ステンドグラスを思わせる透ける薄い羽根、
北から南への途中でしょうか?4〜5匹で庭のフジバカマに舞、休息していました。




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上山高原で見かける事はありますが我が家では珍客です。
上山では「ヨツバヒヨドリ」に集りますが同じヒヨドリバナ属の「フジバカマ」にも来たと思われます。
羽根にマーキングが出来るそうですが、ひと時うっとりとしていました。

『さあ ござれ』 『さあ』 粟鹿神社 【瓶子渡】

執筆 きっさん   掲載 2017年10月17日 15時57分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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10月17日、朝来市山東町粟鹿神社秋季例大祭で瓶子渡(へいじわたし)の儀式が古式ゆかしく行われた。


勅使門、年二回の大祭(祈年祭・例祭)以外に開かれることはなく、俗に「開かずの門」とも云われる。


拝殿では祝詞奏上、玉串奉奠などの儀式が行われる。


粟鹿神社は 但馬五社の一つ。但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史をもつと言われる。


本殿前のこの階段で【瓶子渡】の儀式が行われる。


御陵柿、茄子、稲のひこばえ等を盛った三宝を本殿に納める。


麻の裃を着用した4人の当人のうち2人が本殿前の階上と階下に分かれる。


「さあござれ」「さあ」と云いながら三宝を受け取るため階段を下る。


「さあ」と言いながら、左右交互に差し違えながら受け渡しに向かう。


「さあござれ」「さあ」「さあ」と左右交互に差し違えながら近づく。


「さあ」「さあ」これは意気が合わずやり直し。


数回繰返し意気が会った時に三宝を階上の者に渡し、殿内に納めて儀式が終わる。


残りの三宝も本殿に納める。


毎年10月17日に、二百数十年も続いている全国的にユニークな奇祭「さあござれ」が行われる。

雨中の “秋の兎和野・瀞川平” 山岳歩こう会

執筆 きっさん   掲載 2017年10月15日 22時30分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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10月15日、山陰海岸ジオパーク120kmウォーク『秋の兎和野・瀞川平 山岳歩こう会』に参加


生憎の雨中ウォーク、山にはもやがかかってきました。


絶景ポイントの『はちまき展望台』もやって何も見えませんでしたワッ!


このコースの見どころの『双身の滝』2つ並んだ滝から仲の良い『夫婦滝』とも言われている。


昼食休憩は板仕野地区皆さんのおもてなし、おにぎりと鍋、つきたてのきな粉餅、ヨモギ餅、とち餅。


ポイントラリーのクイズ問題のように、日本一おいしいお米の板仕野栽培の『瀞川の恋』


ここで板仕野地区の農産物が当たる抽選会があり、私は大きな人参3本をゲット!
参加費の割にお得感満点の人気あるイベント、ドロドロびしょびしょなれど参加した至福を味わいました。

出石だんじりまつり

執筆 せきやん   掲載 2017年10月15日 19時07分   カテゴリ 但馬のイベント

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紅葉がはじまった今日の出石城跡です。冷たい秋雨の降る中、だんじり祭りが開催されました。



諸杉神社、石部神社、伊福部神社の氏子が11基のだんじりを町内巡行の後集まり、御幣をつけたやぐらをつぶし合う事から喧嘩だんじりと言われています。午後開催ですが、これに先立って午前中に「子供だんじり」が予定されていましたが、雨天のため数基だけの軽い引き回しがありました。




以下はおとなだんじりの様子。

各地区で準備されただんじりは、町内巡行の後出石町振興局前の大手前広場に集合します。全部掲載できませんのでいくつかをご紹介。出石町にこんなに多くのたくましい男衆がいたかと思うような担ぎ手が、太鼓が打ち鳴らされる中威勢よくだんじりとともに登場します。




          


そしていよいよ御幣をつけたやぐらめがけてぶつけ合う喧嘩の開始。












       江戸時代に始まったとされる貴重な伝統行事です。
           少し別の話ですが・・・
       そば、蕎麦、ソバの出石町にこんな店が最近オープンしました。



 
  シンコロウから鉄砲町駐車場に向かうメインの道の途中にある 「ほんまもん」 という但馬牛のレストランです。リーズナブルな「焼肉定食」から、本格的な但馬牛まで・・・ちよっとした話題になりつつあります。右は店内の様子、クリックで拡大。

竹田秋まつり本宮祭・屋台練り合わせ

執筆 せきやん   掲載 2017年10月08日 20時15分   カテゴリ 但馬のイベント

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気持ちの良い秋晴れのもと、竹田城跡の足もと竹田地区で秋祭りが開催されました。今日は本宮、その中で大小21基の屋台巡行と練り合わせを見てきました。各屋台は豪華そのもの。

今日の竹田城跡周辺ははこんな晴天


見上げる竹田城跡も綺麗(^^♪



午後開催された屋台の巡行と、その後の練り合わせの様子です。

町内巡行の様子







地元の方に教えてもらったんですが、巡行を終えた諏訪神社の大神輿は、R312の東側の神社の急な階段を持ち上げて戻すそうです。昔は円山川を渡って戻したそうです。当然人力で・・・(円山川西岸の遠く離れた場所から撮っていますので少し分かりにくい事 お許しください)

     


巡行を終えた屋台は、午後3時から開催される練り合わせのためにそれぞれ竹田小学校グランドに向かいます。学校のグランドに入り方から勇猛そのもの。(小さい画像はクリックで拡大)




  
  



祭りの会長さんと朝来市長のご挨拶の後、約1時間練り合わせがはじまります。大小21基の練り合わせですから見事です。




  





       町内はそれぞれ自宅に提灯を飾って祭りを祝っておられました。

     きっとこの日は、町外に出た子供さんなども戻っておられるのでしょうね。
       そして祭りが終わればきっと静かな街並みに戻る・・・。

山陰海岸ジオパーク120kmウォークin因幡・但馬2017

執筆 きっさん   掲載 2017年10月07日 16時41分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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10月7日、山陰海岸ジオウォーク西部地区実行委員会主催、新日本海新聞社共催のジオウォークに参加、
5km(参加137人)と10km(349人)コースは兵庫県但馬の西端の居組をスタート。

国道178号線(旧道)<但馬漁火ライン>の有名な「七坂八峠」但馬国境へのヘァーピンカーブを登る。


峠の下りは因幡の国(鳥取県側)東浜展望所。海岸線と羽尾岬など、日本海のスケールの大きな眺望。


近くのJR東浜駅には豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停車する。


「瑞風」の乗客は世界ジオパーク認定の海岸の眺望と地引網の実演を楽しむとのこと。


西脇展望所、多くの洞門・奇岩が見られる海岸。


ゴールの浦富海岸、綺麗な砂浜と美しい日本海が果てしなく広がる。


10kmのゴール地点では、漁師鍋の振る舞いや、地元特産の材料を活かしたテント屋台が並んでいる。


スタート地点の居組では、大漁旗が飾られた会場で開会セレモニーが行われた。


ジオパーク館長の谷本さんより山陰海岸ジオパークの概要説明。


居組麒麟獅子舞保存会の皆さんの演技披露、趣向満点の歓迎に心ウキウキ参加の喜びを嚙みしめる。


山陰海岸ジオパーク120kmウォークin因幡・但馬2017は20kmコースも設定されている。
鳥取砂丘こどもの国からスタートして浦富海岸のゴールを目指す。
このイベントには合計で635人参加でした。

ひょうご秘境の渓谷 「霧ヶ滝トレッキング」

執筆 きっさん   掲載 2017年10月05日 19時20分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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10月5日、新温泉町上山高原エコミュージアム主催、山陰海岸ジオパーク120kmウォーク認定イベント
霧ヶ滝トレッキングに参加、今日の参加者は14人、ガイド2人、ケーブルテレビ取材1人の17人です。

霧ヶ滝 は「但馬三名瀑(猿尾滝、天滝)」のひとつ。落差65m上部で2段になっている。


直瀑に近い段瀑で、その名のごとく落水が途中で飛散し霧になるためか、滝壷は無く岩で埋まっている。


霧しぶきを眺めながら昼食休憩。ミストを全身に感じながら荘厳な滝にうっとり至福のひと時。


スタートは、上山高原ふるさと館からマイクロバスで約3km登ると霧ヶ滝渓谷(三倉谷川)入口。


霧ヶ滝渓谷遊歩道は全長2,400mのハイキングコース。流れ橋あり、急坂ありの山道。


流れ橋はスタッフのお方が材木を担いで登り修復されている。


鉄橋も台風や大水で老朽化破損、直ぐ近くに流れ橋が設置してある。


秘境の山道は、四つん這いになって登る


途中こんな『何かに似ている』杉の木に出合う、看板には『???杉』と表示あり。


登りあり下りあり、安全ロープ伝いの急な下り坂。


数か所の流れ橋も安全に配慮されている。


霧ヶ滝渓谷は兵庫県美方郡新温泉町の扇ノ山(標高1,310m)および上山高原(標高910m)の山麓にある渓谷で、
トチやカツラの巨木が林立する手付かずの広葉樹の深森に覆われている、秘境の呼び名の通りでした。
氷ノ山後山那岐山国定公園の区域になり、兵庫県の名勝に指定されている。

竹田城跡秋色のはじまり

執筆 せきやん   掲載 2017年10月04日 23時10分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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ススキの穂も中秋の名月にふさわしい風情を見せはじめ、竹田城跡も秋まつりがまじか。いよいよ但馬は秋本番の季節となってきました。久しぶりに登山道を使って竹田城跡の秋のはじまりを見てきました。

今日の城跡は観光の人も少なめ、涼風を通り越した寒いくらいの風でした。駅裏登山道から登り、年間券を見せて北千畳へ。ここからは定められた歩くルートに沿って南千畳方面へ散策。南北約400m、東西約100mの縄張りに建物があればどんな景観だったか・・・そんな思いを描きながら景観を楽しんできました。

                                  南千畳から・中央が天守台



                                  北千畳に外国の観光客さん



                                  桜もほんのり色づいて



                            天守台から南方面・枯れ松が・・・



2010年1月 天守台にこんな石柱と三等三角点がありました。三角点は今も残っています。
        
                 


南千畳の枯れた松は伐採が予定されているそうです。
              


       表米神社登山道を下山しました。   計2時間ほどの散策でした。

ジュピターホールのメタセコイヤもほんのり秋色


今日10月4日は中秋の名月。 22時頃やっと空に雲がなくなりました。

夕日を撮った時の画像を合成してみました。 団子があれば良いのですが・・・満月は6日です。


              

中秋の名月

執筆 きっさん   掲載 2017年10月04日 19時58分   カテゴリ 特派員だより

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10月4日、中秋の名月です。【月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月(よみびとしらず)】


雲がかかった名月。【名月や故郷遠き影法師 (夏目漱石)】 


薄雲に覆われた名月。【名月をとつてくれろと泣く子かな (小林 一茶)】


月齢から見れば今日は13夜で、6日が15夜の満月になります。
「中秋の名月」名月とは旧暦八月十五日の月を指します。
「仲秋」は旧暦の八月を言い七・八・九月を秋とし、それぞれを初秋・仲秋・晩秋と呼んだことから、八月の十五夜月を「仲秋の名月」や「中秋の名月」と称するようになりました。

兵庫県花の祭典ー但馬の方々の最優秀賞作品

執筆 せきやん   掲載 2017年10月01日 22時30分   カテゴリ 特派員だより

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2017年「ひょうごまちなみガーデンショー」が、9月23日から10月1日まで開催されました。城跡・大きなクスノキ、雰囲気の良い芝生広場の初日の様子です。



ガーデンコンペには兵庫県各地から多くの方々が出展され、その作品に対し表彰式が開催されました。但馬からは4名6作品が最優秀賞を受賞、そして多数の方の優秀賞、優良賞、新人賞などの受賞がありました。全部を紹介できませんので、ここでは最優秀賞と名誉展示作品について紹介します。特に香美町の太田さんは、3部門について最優秀賞を受賞されました。すごい事です。

最優秀・兵庫県知事賞作品

  額縁型プランター部門・香美町 太田よしのさん

            


   

    太田さんは、寄せ植え部門、ミニ寄せ植え部門でも兵庫県議会議長賞の最優秀を受賞(写真は後述)


  家庭緑化庭写真部門・豊岡市 中谷邦子さん

            


   

  
   知事賞受賞の喜びのおふたり

   


最優秀・兵庫県議会議長賞作品

     香美町・太田よしのさんの寄せ植え・ミニ寄せ植え作品 と朝来市・寺尾康男の額縁プランター
                                   (クリックで拡大します)
   
            


最優秀・明石市長賞作品   

       ミニ寄せ植え部門  朝来市・藤田妙子さん           

         
                


名誉展示

過去3年間に同じ部門で最優秀賞を2回以上受賞された方の作品で、優れた功績をたたえるとともに、模範となる作品です。実行委員会からの依頼出展です。

    寄せ植え・養父市 森桃代さん  ハンギング・豊岡市 中谷邦子さんの作品

   

ガーデンショー実行委員会事務局長 石原憲一郎さんのごあいさつでイベントが閉幕しました。



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