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ふるさと特派員おすすめ情報

桂の滝

執筆 ユウさん   掲載 2017年09月27日 16時46分   カテゴリ 但馬の山々

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新温泉町にある 桂の滝 は シワガラの滝の近くにあります。

桂の滝の全体像 途中で「くの字」に曲がっています


滝壺部


滝へ行くには約50分 こんな山道を歩きます




急な坂道もあります 足元はしっかりしたもので・・・・

大屋・フオークアート作品展開催中

執筆 せきやん   掲載 2017年09月24日 21時08分   カテゴリ 但馬のイベント

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木を素材としたフォークアート作品展が、養父市大屋町のおおやホールで開催されています。全国公募の木彫作品が会場にいっぱいです。








木は日本人にとり親しみやすい素材、その素材を使ってユニークな作品ばかり。加えて「作品名」のつけ方も「ナルホド」と考えさせられる。


       
    



    

             
          おおやホールは10月9日(月)までの開催です。

      この後大杉の「木彫展示館」に行き、今までの優秀作品を見てきました。


    


    

   
      ひとつ一つの作品に物語性があって楽しく観賞させていただきました。
          また今回は着色した作品が結構多かったです。
      

浜坂・観音山と新しい道の駅

執筆 せきやん   掲載 2017年09月21日 20時07分   カテゴリ 特派員だより

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今日は浜坂で新しい道の駅のオープンの日。ふるさと兵庫100山の登山を午前中に済ませ、一般公開の午後見てきました。道の駅の様子を先にご覧ください。




綺麗な建物、広い駐車場、店内の様子です。


     



     


今日は初日、駐車場に入るのに遠くの方から並ぶという盛況です。


 

  詳しい案内は  ↑↑
  をご覧ください

  クリックで拡大します。






午前中は関係者のオープンセレモニーのためパスして、ふるさと兵庫100・観音山(標高245)に登り晴天の日本海の展望を満喫してきました。これが観音山です。





観音山の山頂と日本海の展望。


       

下山後  矢城ケ鼻灯台にも立ち寄り。   




灯台からの日本海。




     但馬の東端の町から西の浜坂へは香住、余部道路を使えば結構早く行くことができます。
     なお、余部から続く浜坂道路は今年の11月26日〜供用開始との事です。

小又川トレッキング【桂の滝&シワガラの滝】

執筆 きっさん   掲載 2017年09月21日 18時25分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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9月21日、晴、新温泉町の上山高原エコミュージアム主催の小又川トレッキング、
山陰海岸ジオパーク120kmウォークの一環に参加。

桂の滝、落差35m、この滝は苔むした岩崖を滑るように落ち、途中で捻るように向きを変える美しい滝。


シワガラの滝、落差は10mほどの小さな滝、洞窟に落る姿はとても神秘的で、心を惹きつける。


洞窟の中から外側を眺める、自然の造形美に見せつけられる。


受付の上山高原ふるさと館からバス移動、出発挨拶、今日の参加者は31名+ガイドスタッフ5名。


ここから山道に入って行く、昨日昼頃に大雨が降ったとのことでドロドロの箇所が数か所。


桂の滝への途中、こんな難所ありロープ伝いに下る、足元は滑りやすい。


シワガラの滝の洞窟の前も四つん這いでよじ登る、濡れた岩の沢登りを体験。


往復7kmの山道、断崖絶壁に近い所を谷底に向かってこわごわと歩き、滝を見て疲れも癒される。
来た道、登ったり下ったり大変でしたわ!

ヒガンバナ

執筆 せきやん   掲載 2017年09月20日 20時36分   カテゴリ 但馬の自然

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またの名は曼珠沙華。秋の彼岸の頃に咲くことから彼岸花と呼ばれるようになったとか。今日は彼岸の入り、タイミングよく今満開です。目のくらむような真っ赤の花は収穫の終わった田んぼの畔で咲き誇り、まさに日本の原風景を見るようです。  朝来市石田地区周辺の彼岸花です。










快晴なら青空とともに撮影したかったのですが、にわか雨の中の真っ赤です。









クローズアップでは一味違う表情を見せてくれます。  クリックで拡大します。

     










      今から咲く蕾もたくさん、見ごろはしばらく続きそうです。

但馬の秋といえば・・・

執筆 せきやん   掲載 2017年09月19日 22時57分   カテゴリ 特派員だより

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台風去って日中気温が30度、最低気温が20度を下回るようになり、但馬に秋がやってきましたね。特派員ブログをご覧いただいている皆さまは、秋といえば何を連想しますか?   運動会、祭り、牛、カニ、マッタケ、紅葉、銀杏、赤とんぼ、竹田城跡の雲海・・・これらは多分ベスト10位に入りそうな秋の風物詩ですね。私は秋に入ったばかりのこの時期、いつも生まれたばかりの   高原のススキ  を観賞しに出かけます。

神鍋高
これは神鍋スキー場開設記念碑です。開設から90年を超える歴史があるスキー場なんですね。ここには噴火口と周辺のゲレンデにたくさんのススキがみられます。




噴火口の中はこれからです。 ゲレンデは歩きやすいフカフカの芝生でした。(クリックで拡大します)      

                     
     







ハチ高原
管理センター駐車場からススキの多い高丸山周辺を歩いてきました。









氷ノ山への稜線のススキ。
    

          

この坂を上がれば標高1070mの高丸山。

      


小代側からみる高丸山とその向こうは鉢伏山。





     高原は涼風があり結構涼しいウオークでした。 神鍋高原、ハチ高原ともにススキの見ごろは
     これからですね。

希少植物ミズアオイ

執筆 せきやん   掲載 2017年09月18日 20時58分   カテゴリ 特派員だより

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豊岡市出石町の出石中学校近辺の谷山川で、住民の方々が保護育成に取り組まれている希少植物ミズアオイ が見ごろを向かえています。昨日の台風のせいだと思いますが、綺麗な花は少し泥をかぶったようでした。

      











ミズアオイは準絶滅危惧種に指定されている貴重な水生植物です。川の左右の遊歩道から近くで観賞できます。



鉱石の道・日本遺産朝来市エリア

執筆 せきやん   掲載 2017年09月14日 19時58分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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平成29年・今年の4月、朝来市、養父市、神河町、福崎町、市川町、姫路市の3市3町が申請した「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」73劼日本遺産に認定されました。東京オリンピックを控えて、さらに国内外に発信する観光振興推進の礎ができたと思います。  今日は中瀬、明延、神子畑、生野の「鉱石の道」から、朝来市エリアの神子畑と生野の初秋の歴史遺産を見てきました。

神子畑選鉱所跡



ここえ来た時いつも思いますが、向かって左のトロッコの線路をたどって明延まで歩きたいなぁ・・・




百日紅は花の終わりを告げていました。

 

鋳鉄橋 その近くに「キバナコスモス」畑があって満開でした。








生野鉱山     時間の関係で坑道には入りませんでした。




菊の御紋の入った門柱はうっかりすれば見過ごしそうです。工場正門としてつくられたそうです。

             

先ほどの  「キバナコスモス」

      


刈り取りの終わった田んぼのあぜ道には彼岸花

      


見事な夕日でした。

      


     秋の夕暮れはなんとなくもの悲しい。 一歩一歩秋本番へ「移りゆく日々・四季」

初秋、上山高原

執筆 しもやん   掲載 2017年09月11日 11時33分   カテゴリ 但馬の山々

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9月になりさすがの猛暑も過去の話になりつつあります。
上山高原、シワガラ渓谷の植物調査に上がりました。
現在ススキ草原は穂が揺れ見事、当分楽しめます。更に三角点頂上から見れば一望の景観です。




渓谷への道すがらイワタバコ、ツリフネソウは見頃を過ぎていました。
これはジャコウソウ盛りです。




シワガラ渓谷の河川敷に咲いているのはシラネセンキュー




上山高原への途中眼に入ったツルニンギン




上山エコミュージアムとして保護活動している植物、
兵庫県レッドデータになっているヤナギタンポポ、少し増えました。




途上見つけました、調査目的の植物でなくキノコ、
まさに炎の如く鮮やか、火炎キノコ




上山高原は秋のエコフェスタ、扇ノ山紅葉登山、キノコ採りと多彩な秋を迎えます。

竹田城跡雲海と早朝ライトアップ

執筆 きっさん   掲載 2017年09月09日 09時52分   カテゴリ 但馬の自然

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9月9日、大陸からの高気圧のもと秋晴れ、竹田城跡は雲海に包まれました。
今日から11月30日までの期間、午前4時〜午前5時30分は早朝ライトアップされます。
午前4時13分、立雲峡第一展望台からの城跡ライトアップと城下町竹田の街明り。


4時39分、雲海が薄っすらと漂い始めました。


4時58分、古城山頂上の城跡は雲海に覆われいます。


5時04分、城跡南千畳付近は雲海で見えなくなりました。


5時58分、雲海は少しの高さ下降しました。


6時34分、また雲海上昇しだしました、城跡アップして見ます。


7時03分、また南千畳近辺から天守台にかけて雲海に包み込まれてきました。


7時10分、城跡は雲海に沈没され始めています。


街明りによって雲海が染められる情景は神秘的でした。
雲海も上昇したり下降したりの動きがあり、城跡が浮かんだり沈んだり幻想的です。

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