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ふるさと特派員おすすめ情報

山陰海岸ジオ・袖志の棚田は黄金色

執筆 せきやん   掲載 2017年08月28日 21時10分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

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空・海の青が霞んで見えるような晴天でしたが、もう間もなく収穫が始まるのではないかと思い、丹後町の袖志の棚田を見てきました。黄金色に輝く稲刈り間際の棚田、その向こうに見える日本海と空の青。ここは日本の棚田100選に選定されてます。



遠景のこんもりした岬は「経が岬」です。丹後半島の最先端で、大きな灯台がありその下の海岸には柱状節理の海食崖の一風変わった景観が見られます。








袖志の西の棚田の全景です。ちよっと見にくいですが左の山の上に自衛隊のレーダー基地があります。今、以前に増していろいろ忙しい働きをしているんでしょうね。すぐ下に小さく棚田がみえますが、これが東の棚田。ここから「棚田と沈む夕日」の観賞スポットと棚田作業中のおじさんに教えられました。








この時期、毎日のようにいなごを捕まえ、あぜ道を走って遊んだ幼かった頃を思い起こさせる収穫間際の風景です。近くのこんなジオパークスポットを見てきました。



碇高原牧場と丹後松島(クリックで拡大)
       
 

海面から屏風のようにそびえる「屏風岩」



安山岩の高さ20mの「立岩」。竹野川が運んできた砂が砂州となって、離れ島であった立岩とつながったそうです。



     空と海がもっと青い快晴を選んで、また山陰海岸ジオスポットを散歩したいと思います。

出石・愛宕の火祭り

執筆 せきやん   掲載 2017年08月27日 22時22分   カテゴリ 但馬のイベント

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小麦藁を荒縄で束ね、それに火を点けて頭上でぐるぐる回す愛宕の火祭り。出石町中村区の伊福部神社神事開始から始まって火おこしの儀、採火の儀、分火の儀等々昔から伝わる儀式を経て行事本番の火ぶりがスタートしました。あまり良い画像ではありませんが、火ぶりのいくつかをご覧ください。

分火の儀





火振りの始まり








最初は神社関係者の方の火振りですが、申し込みにより一般も参加できます。










この愛宕神社の祭礼は、江戸時代には旧暦7月24日に行われていたそうです。

和田山地蔵祭 【花火大会』 2017

執筆 きっさん   掲載 2017年08月23日 21時40分   カテゴリ 但馬のイベント

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8月23日、和田山地蔵祭の花火大会が円山川東河橋下の河川敷から3000発打ち上げられました。












但馬三大祭と云われるその一つの和田山地蔵祭が最後です。
晩夏から初秋に向かって季節は進んでいきますね。

和田山地蔵祭 名物 【造り物】 2017

執筆 きっさん   掲載 2017年08月23日 10時47分   カテゴリ 但馬のイベント

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8月23日、但馬の三大祭(浜坂の川下祭り、豊岡の柳まつり、和田山地蔵祭)と云われる夏祭りの一つ。
和田山地蔵祭の名物【造り物】一部を紹介します。地区の皆様の創意工夫が伺えます。
 パンダ誕生 本町三組


ジェラシック ワールド 飼育中の恐竜達 上町一組


世界のアゲハ蝶がやって来た! 上町三組


懐かしい一円電車 京口一組


ミニオンズ  新町四組


ポケモンGO! カビコン 新町二組 三組


和田山地蔵祭は、室町時代に和田山地区では町の中心部を流れる円山川がたびたび氾濫、
子供の水難死が相次いだ。その魂を鎮めるために町内に6つの地蔵を祀ったことから祭が始まった。


・イベント
 朝来市役所まちづくり広場では、吹奏楽部や音楽バンド、太鼓の演奏、ダンス、よさこい踊り
・露店
 午後4時から午後9時30分まで
・花火大会
 午後7時30分から午後8時30分まで

満開のイワタバコ<霧ヶ滝渓谷>

執筆 ユウさん   掲載 2017年08月22日 17時56分   カテゴリ 但馬の山々

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山仲間6人で霧ヶ滝へ行ってきました。


今年のイワタバコは今が見ごろ 一杯咲いていました。








最後にみごとな花


このところ不安定な天気になることが多くなりました。
午前中は青空がみえていたものの 午後は天気予報のとおり下山後に雷雨となりました。

郷路岳登山記録

執筆 せきやん   掲載 2017年08月20日 19時50分   カテゴリ 但馬の山々

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但馬山友会8月登山行事を開催しました。林道郷路線途中から150mで標高620mの山頂に立つことができますが、それでは登山にならない。但東町平田集落の(株)サンテックさんの広い駐車場をお借りして、専福寺裏から林道に入り途中から山道に入るという山頂まで約2時間のルート。暑い日差しが照り付ける晴天ですが、いつものようににぎやかに楽しく歩きました。




こんな林道を約40分歩いて登山口へ向かいます。途中、床の尾連山が展望できます。


    


林道は夏の日差しがあって暑いですが・・・  ここが登山口。「くり園」というカンバンは以前からありますが、「郷路岳登山口」は我々で設置しました。

   

はっきりした登山道はなく、こんな山道を歩きます。ここからは山頂まで自然林の中ばかりなので暑さをしのげます。




  

登山開始から2時間少しで山頂に到着しました。

     

山頂展望・・・登尾トンネルの上に立つドコモアンテナが見えます。




昼食後、いつものようににぎやかに集合写真。  参加者は42名。

     

下山開始



下山は記念碑台〜キャンプ場・展望東屋経由上りと同じ道を下山します。


記念碑台からは江笠山、赤石岳、千丈ケ嶽を主峰とする大江山連峰が展望できます。遠くに宮津湾も。







展望東屋から高竜寺ケ岳や磯砂山などの山々。



       所要時間は約5時間、はじめて登る人がほとんどで印象を聞きますと
    「自然林が多く、緑いっぱいで夏の暑い日差しを避けて歩けるので楽しかった」
     歩く道の事前整備を含めて世話役を担当したメンバーにとり「やれやれ 😥 」の登山でした。
       最後になりましたが、駐車場をお借りしたサンテックさんに厚くお礼申し上げます。

但東町・郷路岳登山記録<前置き>

執筆 せきやん   掲載 2017年08月20日 17時30分   カテゴリ 但馬の山々

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豊岡市に本拠地を置く但馬山友会酷暑8月登山行事で郷路岳に登ってきました。標高は619.7m四捨五入で620m。山全体の姿がなかなか望めない山で、以前栗尾の集落から見上げるように撮った山容がこれです。国土地理院地図には山名入りで載っていますが、但馬の方でも知らない人が結構多いローカルな山です。



但東町に総延長9.4キロの林道郷路線があります。その中間地点にこんな場所があり、キャンプができます。

   


近くにこんな展望東屋があり高竜寺ケ岳や京丹後方面の山が展望できますます。 



カンバンに「郷路岳」という山名表示があります。当時は出石郡但東町でしたが、神戸からIターンした頃この山名表示に惑わされて郷路岳が近くにあると思い、ネットで登山記録を調べ探し探し・・・また但東町に古くからお住まいの方々にも聞きまくり・・・そして郷路岳という言葉はこのカンバンのみで他にはありません。

キャンプ場から南に「林道・郷路線記念碑台」があります。そのあと数年して防災無線が設置されましたので防災無線広場とも言っています。




この広場から林道を200mほど赤花・薬王寺方面に進んだところから山に入り、150mほど緩やかな山道を歩いた所に郷路岳山頂があります。



この山頂を把握したのは探しはじめて数年した頃でした。三等三角点とその足元にある破損しかけの看板は、但馬山友会大先輩が設置したものです。そして立っている簡易看板は登山行事開催という事で最近山仲間とともに建ててたものです。山頂展望はあまりありません。


  郷路林道は秋・結構綺麗な紅葉が観られます。市道(?)正法寺・坂津線途中から分岐しますが、
  以前発信した  11月の紅葉展望  (クリックでリンクします) をご覧ください。
   この林道は台風や大雨で地盤が弱くなっている箇所があります。通行は注意が必要です。

     前置きが長くなりましたが、 続いて登山情報 をごらんください。

シワガラの滝

執筆 ユウさん   掲載 2017年08月19日 17時39分   カテゴリ 但馬の自然

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新温泉町海上の シワガラの滝


神秘の滝 緑の滝 として 人気上昇中らしい


洞窟の中から


こんな道を40分ほど歩きます  クサリ場


川の中へも入ります


イワタバコが咲いていました。






某会社のツアーパンフレットには初級の案内 くれぐれも事故の無いように!!!

但東のひまわりまつり

執筆 せきやん   掲載 2017年08月13日 19時01分   カテゴリ 但馬のイベント

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但東町畑山の花公園で開催中の  2017たんとうひまわりまつり  花はピークを迎えたようです。日曜日とあって多くの方が花を楽しんでいました。




午前中は青空が見られ、真夏の突き刺すようなキツイ日差しもなく比較的爽やか。スマホ、デジカメ、花の切り取り・・・様々な花の楽しみ方の様子をご覧ください。













今年は昨年に比べて少し小ぶりかなぁ










ひまわりは花の夏の風物詩の代表格ですが、各地のひまわりイベントもそろそろ終了でしょうか。

コスモスとヒマワリの競合

執筆 きっさん   掲載 2017年08月13日 13時44分   カテゴリ 特派員だより

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8月13日、朝来市和田山町岡田、休耕田にコスモスとヒマワリが隣近所で咲いている。


コスモスの向こうにヒマワリ、競合だ。


暦の上では立秋を過ぎた、コスモスの咲き始める季節到来。


ヒマワリは田んぼ一面に整然と咲いている。


夏真っ盛りの太陽に映える。


ヒマワリの向こう側の田んぼは、稲作が色づき稲穂がたわわに実りはじめている。


晩夏から初秋へと季節のバトンタッチを感じます。

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