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ふるさと特派員おすすめ情報

粟鹿山の雌滝と雄滝

執筆 ユウさん   掲載 2017年10月01日 20時30分   カテゴリ 但馬の山々

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粟鹿山の登山口に雌滝と雄滝の案内標識があります。


今日はここを探索しました

雌滝


この雌滝は二段になっていました  上部の滝


下部の滝


さらに滝の上から覗きこむことができました



次は雄滝です


少し近づいてみました


道は相当荒れていました  
地元の方に聞くと4〜5年前の台風で道が流されたとのことでした


 

桂の滝

執筆 ユウさん   掲載 2017年09月27日 16時46分   カテゴリ 但馬の山々

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新温泉町にある 桂の滝 は シワガラの滝の近くにあります。

桂の滝の全体像 途中で「くの字」に曲がっています


滝壺部


滝へ行くには約50分 こんな山道を歩きます




急な坂道もあります 足元はしっかりしたもので・・・・

初秋、上山高原

執筆 しもやん   掲載 2017年09月11日 11時33分   カテゴリ 但馬の山々

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9月になりさすがの猛暑も過去の話になりつつあります。
上山高原、シワガラ渓谷の植物調査に上がりました。
現在ススキ草原は穂が揺れ見事、当分楽しめます。更に三角点頂上から見れば一望の景観です。




渓谷への道すがらイワタバコ、ツリフネソウは見頃を過ぎていました。
これはジャコウソウ盛りです。




シワガラ渓谷の河川敷に咲いているのはシラネセンキュー




上山高原への途中眼に入ったツルニンギン




上山エコミュージアムとして保護活動している植物、
兵庫県レッドデータになっているヤナギタンポポ、少し増えました。




途上見つけました、調査目的の植物でなくキノコ、
まさに炎の如く鮮やか、火炎キノコ




上山高原は秋のエコフェスタ、扇ノ山紅葉登山、キノコ採りと多彩な秋を迎えます。

京川城跡散歩

執筆 せきやん   掲載 2017年09月05日 20時10分   カテゴリ 但馬の山々

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朝夕随分涼しくなってきましたね。あちこちで稲刈りが始まり、思いもかけない片隅で早くも彼岸花が咲いていました。秋の訪れを実感します。



但馬には数多くの中世城跡がありますが、自宅近くに京川城跡があります。ここえの道を勝手に「散歩道C」と決めて時どき散歩に出かけています。今日の日中は暑く汗びっしょりでした。

こんな場所です。




但東町小谷集落「岩本神社参道駐車場」まで約25分。 カンバンの「参道」文字の背景に山の切れ目の部分が京川城跡です。



173段の階段の参道を上がれば岩本神社。  赤⇒から城跡へ

      

城跡までは歩きやすい道。

    

城跡に到着。城跡といってもなんの変哲もない直径約50mほどの円形広場ですが、よく見ると周囲はぐるっと土塁に囲まれています。西尾孝昌先生によると「但馬勢力の城郭遺構とは考えられず 外部(織豊勢力)の普請とみて間違いなかろう」と説明。


麓のカンバンから23分、自宅から約50分。散歩には適当な時間です。

    

東床の尾や法沢山が展望できます。








散歩は来た道を引き返しますが、今日はちよっと奥に進みました。これよりはミニミニ登山です。
自然林の目に優しい木々、但し道は山道で、登山道はありません。

          


          

3年ほど前に地域の方と一緒につけた看板や赤テープはまだ生きています。

なめら平に到着。 今日は堰堤の最奥まで歩きました。見えるのは東里ケ岳への山なみ。



       林道を戻りました。   約2時間30分の初秋の散歩道C+でした。

満開のイワタバコ<霧ヶ滝渓谷>

執筆 ユウさん   掲載 2017年08月22日 17時56分   カテゴリ 但馬の山々

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山仲間6人で霧ヶ滝へ行ってきました。


今年のイワタバコは今が見ごろ 一杯咲いていました。








最後にみごとな花


このところ不安定な天気になることが多くなりました。
午前中は青空がみえていたものの 午後は天気予報のとおり下山後に雷雨となりました。

郷路岳登山記録

執筆 せきやん   掲載 2017年08月20日 19時50分   カテゴリ 但馬の山々

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但馬山友会8月登山行事を開催しました。林道郷路線途中から150mで標高620mの山頂に立つことができますが、それでは登山にならない。但東町平田集落の(株)サンテックさんの広い駐車場をお借りして、専福寺裏から林道に入り途中から山道に入るという山頂まで約2時間のルート。暑い日差しが照り付ける晴天ですが、いつものようににぎやかに楽しく歩きました。




こんな林道を約40分歩いて登山口へ向かいます。途中、床の尾連山が展望できます。


    


林道は夏の日差しがあって暑いですが・・・  ここが登山口。「くり園」というカンバンは以前からありますが、「郷路岳登山口」は我々で設置しました。

   

はっきりした登山道はなく、こんな山道を歩きます。ここからは山頂まで自然林の中ばかりなので暑さをしのげます。




  

登山開始から2時間少しで山頂に到着しました。

     

山頂展望・・・登尾トンネルの上に立つドコモアンテナが見えます。




昼食後、いつものようににぎやかに集合写真。  参加者は42名。

     

下山開始



下山は記念碑台〜キャンプ場・展望東屋経由上りと同じ道を下山します。


記念碑台からは江笠山、赤石岳、千丈ケ嶽を主峰とする大江山連峰が展望できます。遠くに宮津湾も。







展望東屋から高竜寺ケ岳や磯砂山などの山々。



       所要時間は約5時間、はじめて登る人がほとんどで印象を聞きますと
    「自然林が多く、緑いっぱいで夏の暑い日差しを避けて歩けるので楽しかった」
     歩く道の事前整備を含めて世話役を担当したメンバーにとり「やれやれ 😥 」の登山でした。
       最後になりましたが、駐車場をお借りしたサンテックさんに厚くお礼申し上げます。

但東町・郷路岳登山記録<前置き>

執筆 せきやん   掲載 2017年08月20日 17時30分   カテゴリ 但馬の山々

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豊岡市に本拠地を置く但馬山友会酷暑8月登山行事で郷路岳に登ってきました。標高は619.7m四捨五入で620m。山全体の姿がなかなか望めない山で、以前栗尾の集落から見上げるように撮った山容がこれです。国土地理院地図には山名入りで載っていますが、但馬の方でも知らない人が結構多いローカルな山です。



但東町に総延長9.4キロの林道郷路線があります。その中間地点にこんな場所があり、キャンプができます。

   


近くにこんな展望東屋があり高竜寺ケ岳や京丹後方面の山が展望できますます。 



カンバンに「郷路岳」という山名表示があります。当時は出石郡但東町でしたが、神戸からIターンした頃この山名表示に惑わされて郷路岳が近くにあると思い、ネットで登山記録を調べ探し探し・・・また但東町に古くからお住まいの方々にも聞きまくり・・・そして郷路岳という言葉はこのカンバンのみで他にはありません。

キャンプ場から南に「林道・郷路線記念碑台」があります。そのあと数年して防災無線が設置されましたので防災無線広場とも言っています。




この広場から林道を200mほど赤花・薬王寺方面に進んだところから山に入り、150mほど緩やかな山道を歩いた所に郷路岳山頂があります。



この山頂を把握したのは探しはじめて数年した頃でした。三等三角点とその足元にある破損しかけの看板は、但馬山友会大先輩が設置したものです。そして立っている簡易看板は登山行事開催という事で最近山仲間とともに建ててたものです。山頂展望はあまりありません。


  郷路林道は秋・結構綺麗な紅葉が観られます。市道(?)正法寺・坂津線途中から分岐しますが、
  以前発信した  11月の紅葉展望  (クリックでリンクします) をご覧ください。
   この林道は台風や大雨で地盤が弱くなっている箇所があります。通行は注意が必要です。

     前置きが長くなりましたが、 続いて登山情報 をごらんください。

今日は山の日<鉢伏山>へ

執筆 ユウさん   掲載 2017年08月11日 20時08分   カテゴリ 但馬の山々

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今日は「山の日」 但馬山友会の例会の下見を兼ねて ハチ北側から鉢伏山に登ってきました。

昇竜の滝を見て
      


自然林のウリワラコースを上ります。


高坪山の東屋から氷ノ山がきれいに見えました。


鉢伏山山頂で大休憩していると、
香美町主催の 山の日イベント「のろし上げリレー」が始まりました。


私たちも急遽参加させてもらいます。


そのあと瀞川山へ周回です。


瀞川山から鉢伏山と氷ノ山の展望を楽しんで今日の山行は終了


所要時間は約8時間 
例会は10月末なので 少し短くしてのコースとなりそうです。

名瀑・霧ケ滝

執筆 せきやん   掲載 2017年08月03日 22時09分   カテゴリ 但馬の山々

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新温泉町岸田にある霧ケ滝。落差は紙マップやネット検索では60m、65m、70mなどの説がありますが、これ位の落差という事でよしとしましょうか。今日の豊岡市は36度という報道がありましたが、ここはじっとしておれば寒いくらい。その理由は、落下した水は霧のようになり飛沫するからだと思います。またこの事から霧ケ滝という名称につながったという説があります。

今は緑いっぱいの滝周辺。伏流水も大変多いです。




滝壺はありません。岩肌に落下します。

  

畑ケ平につながる林道脇に車を置き、こんな渓谷の道を霧ケ滝まで2.4キロ歩きます。

     


お世辞にも歩きやすい道とは言えない。

     

2.4キロを1時間で霧ケ滝という案内がありますが、とてもとても・・・2時間ほどかかります。


但馬ふるさと特派員ユウ&せきやん2名が、この山野草観賞目的に涼みに行きました。





       







 イワタバコ
 日当たりが悪く、湿った岩や崖に生える多年草。
  日当たりを好む多くの花の中にあってこんな環境を好む花。 
  例年に比べて随分開花が遅いようでした。(クリックで拡大します)


こんな花も咲いていました。  ギンバイソウと霧ケ滝周辺に咲く???花








酷暑の中ですが、結構涼しい霧ケ嶽渓谷4時間の登山でした。

付記:町道畑ケ平線は今猿壺の滝へは通行止めとのことです。  霧ケ滝への登山口までは行けます。

ふるさと兵庫100朝来市の青倉山登山

執筆 せきやん   掲載 2017年07月09日 20時05分   カテゴリ 但馬の山々

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目の神さまを祀る青倉神社から青倉山に登ってきました。所属する山の会の7月登山行事の参加です。梅雨期の行事のため雨は承知の上の参加。奥多々良木エコパークに集合し、青倉神社旧参道を通り青倉神社から山頂を目指すというコース。幸いなことに登山中は小雨程度でした。

奥多々良木エコパークを出発。今日の参加者は35名で、引率リーダーは但馬山友会屈指の元気女性。



車道を歩き、途中から青倉神社旧参道に入ります。      青倉神社に出、急階段を上がります。

         

ご神体は本殿裏の巨岩、全員で今日の安全登山を祈願します。その後、階段途中から青倉山への登山道へ。
渓流沿いの薄暗い山道を抜ければこんな緑が眩しい急な登山道。   そして青倉神社奥の院。


         

山頂に到着しました。残念ながら今日は全然展望がありません。




     

昼食の後いつもの集合写真。


     

下山は黒川方面へ


     


     




     
      黒川分岐から奥多々良木へは車も通行できる舗装の道を歩き、駐車地へ戻り本日の
      登山を終えました。所要時間5時間30分、山ビル対策必要です。

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