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ふるさと特派員おすすめ情報

新緑に映える竹田城跡

執筆 きっさん   掲載 2018年05月12日 16時32分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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5月12日、気持ち良い晴天、朝来市和田山町『竹田城跡』は目にやさしい新緑に映えている。


山城の郷登山ルートの途中から仰ぎ見る緑に包まれた城跡の裏側になる花屋敷と本丸。


中腹駐車場(関係者駐車場)の門構えと表札、バックの緑に黒い門の調和が風情をかもし出す。


大手門登山ルートには、名残を迎えたタニウツギの花が迎えてくれる。


料金所前には、大型扇風機で水を噴霧しヒンヤリ感の涼風が心地よい。


北千畳虎口の石垣と桜の樹の緑が爽やかに感じる。


三の丸桜の樹の上、青空にジェット機が飛行雲を引きながら飛んで行った。


石垣と桜の樹の緑葉に、昔の武士も癒しを感じたのかなと偲ぶ。


天守台の石垣に緑が這いつつある、ありし日の殿様はどのように感じたことだろう。


天守台の下の谷の樹木の緑は、まさに新緑に映えるの一言だ。


天守台から向かいの立雲峡と朝来山を望む。心洗われる景色に感動を覚える。


天守台の一角にはクローバーとたんぽぽが咲いていた、種子が風に運ばれたか?自然界は逞しい!


北千畳の貴重な松の木。この方向からの眺めは城跡の雄大さを感じる。


次世代へのバトンタッチ、この春に枯死伐採された松の近辺に自生の幼木が逞しく成長しつつある。


中腹のバス停留所には、ラッピングされた天空バスの周回定期便が時間待ち。


夏日の暑さで半袖Tシャツ姿、爽やかな風が吹き抜ける正午の城跡散策を楽しんだ。

お走りまつり 『川渡御』

執筆 きっさん   掲載 2018年04月14日 15時10分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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4月14日、養父市のお走りまつりが2日間に渡って行われます。今日のメインの“川渡御”です。


川の途中で後退。  御神輿の重さは150kgあります。


前進、  担ぎ手10人は胸まで浸かり、勇ましいかけ声で御神輿を揺らしながらの渡御。


また後退、  大屋川の古城橋の下、あらかじめ深さを重機で調整してあります。


再び前進、  前進後退を数回繰り返します。


約10分間の川渡御、  渡り終えるころは、くたくたの様子です。


観衆のあたたかい拍手喝采の中、岸に上がります。


川渡御の前、向こう岸に御神輿が見えて来ました。


いよいよ圧巻の川渡御の始まりです。


お走りまつりは
養父神社のみこしが14・15日の2日間「ハットウ、ヨウゴザルカ」の勇ましいかけ声をかけあいながら、
10人の担ぎ手にかつがれて斎(いつき)神社までの往復40Kmの道のりを練り歩く祭りです。

お走り祭りのいわれは、
御神輿がまるでスーッと軽く走っているように見え、たいそう格好良く見えたことから「お走り」という名がついたとされています。

お走りまつりの起源は、
神功(じんぐう)皇后の代(1800年前で西暦210年ごろ)に、朝鮮半島との交流を
お祝いして「葛の葉の餅」が作られ斎神社に神幸しおわかちしたことが起源とされています。

竹田城跡と夜桜のライトアップ

執筆 きっさん   掲載 2018年04月03日 22時34分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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4月3日、竹田城跡はライトアップ、並びに夜桜も部分的にライトアップされました。


北千畳の夜桜の右下は和田山町の街明りが薄っすらと見えます。


夜桜の下でグループが車座になって わいわいがやがやと 楽しそう。


夜間の城跡は幻想的な雰囲気に包まれています、城跡の桜花は今まさに満開の時。


夜桜を通して和田山方面の夜景を眺めて見たら、これはこれは意外に感嘆、神戸並み?


本丸への階段から三の丸方面の夜桜、闇に浮かぶ○○を連想。


ライトアップされた城跡、本丸台は圧巻なり、昼間とは異なった趣き満点!


観覧時間延長は、4月15日(日)までで、午前8時〜21時(最終登城20時)です。

懐中電灯は必携です、夜間登山ですのでそれなりの態勢を整えてください。

八木城跡国指定20周年記念式典

執筆 まっち   掲載 2018年03月19日 18時44分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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平成30年3月18日(日)午前10時から八木城跡国指定20周年記念式典が童話こども園で開催されました。オープニングは、」宝林太鼓による「蕾」です。
八木城跡まちづくり会小林会長のあいさつです。

来賓祝辞は、谷衆議院の奥さん、藤田県会議員、広瀬養父市長です。)(クリックで大きくなります。)

史跡認定20周年のあゆみを秋山歴史ガイド部長ら説明しました。

功労者感謝状贈呈は、9名の方ですし。

この大ある偉業を成し遂げるに至った功労者の記念写真です。

祝賀のアトラクションは、宝林太鼓による、「真宝林太鼓」。詩吟「八木城懐古」「工場の月夜の曲を聞く」「古城址」。童話こども園の園児による演技です。

閉会式後のもちまきです。

閉会後のお食事です。豚汁、いかなご、お漬物、蛇紋岩米のおにぎりです。


今回は、国指定20周年を神戸から住吉の皆様がお祝いに駆けつけてくださいました。ずっと続いている都市と地方の交流です。

一本松記念品プレート 【竹田城跡 山開き】

執筆 きっさん   掲載 2018年03月01日 11時03分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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3月1日、朝来市和田山町、竹田城跡は冬季閉山から目覚めの山開きを迎えた。
南千畳の一本松が枯死のため伐採、その松の木で作られた記念品が先着50名にプレゼントされた。
南千畳から本丸台を眺望、記念品プレートと残った伐採松の切り株。


記念品包装に入っている由来の説明文章。


山開きのイベントで三の丸入口石段でお姫様と武将のお迎え。お姫様から記念品授与された。


竹田城跡山開きに、報道陣も参集。


今日の天守台。♭早春賦を味わう。


北千畳方面、三の丸付近の人々はイベント関係者。


南千畳方面、シンボルの松は無し。 私で3番目だったので人影は無し。


山城の郷では、城跡ウォークラリーのイベントも行われる。


記念品は、城跡のシンボルツリーだった一本松を使い、同市和田山町宮田の「森本発条」がデザイン・制作した。
直径8センチ、厚さ6ミリの円形で、レーザー加工で石垣や一本松を彫り出したという。

今年の春から観覧時間の夜間延長され、4月3〜15日には、初めて夜桜のライトアップを実施予定。
この期間は観覧時間(5月まで午前8時〜午後6時)を午後9時まで延長。
北千畳から本丸までの桜を照らす計画で、石垣もライトアップされる。乞うご期待!

真冬の神子畑選鉱所跡

執筆 せきやん   掲載 2018年01月19日 21時44分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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朝来市佐嚢のある神子畑選鉱所跡は、真冬のしかも雨が降りそうな曇り空は異様な雰囲気に感じます。



昭和62年明延鉱山の閉山に伴い操業を停止し、その後建物も解体され今はコンクリートの基礎部分と選鉱所の上下を結ぶインクラインが残されている。



そして広場には明神電車が・・・


明延鉱山と神子畑選鉱所の6.1キロ結ぶ鉱石運搬車と客車「わかば号」が展示されている。わかば号は従業員とその家族を運ぶ交通手段で、運賃は一円。この事から一円電車と言われるようになったとの事。

現地の観光案内からこんな事を勉強しながら付近を散策しました。↓神子畑小学校跡。

     

「鉱石の道」「銀の馬車道」日本遺産認定の記念植樹がありました。

         

少し離れた場所に鉱石運搬専用道路の神子畑鋳鉄橋(16m)



最近、観光の「ミステリーツアー」にも登場するなど観光客が多くなっているそうです。

この寒いのにすでに ミツマタ が花芽をふくらませ、春を待っていました。

     

近くなので・・・佐中の千年家の冬

     

竹田城跡の松・一生を終える

執筆 せきやん   掲載 2018年01月18日 22時35分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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国史跡・竹田城跡南千畳のアカマツ、2017年12月の姿です。



枯死で伐採の予定といわれていましたが、16日伐採されたという新聞報道を見ました。シンボル的存在のひとつであっただけにまことに残念です。但馬に移住して以来、毎年一度は城跡に登りその都度見てきました。つたない画像ですが、春夏秋冬その姿を振り返ってみたいと思います。

                                         2006・12



                                         2008・12



                                         2010・11 



                                         2011・01



                                         2013・09



                                         2016・09



伐採された松でバイオリンが作られる計画があるそうです。また伐採の松のすぐ近くで幼木が育てられて様ですから、いつの日かまたシンボル的存在になるかもしれません。

法花寺万歳

執筆 ばたやん   掲載 2018年01月03日 17時21分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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平成30年1月3日(火)に豊岡市祥雲寺コウノトリ郷公園(多目的ホール)で平成30年度の法花寺万歳が開演されました。法花寺地区は、豊岡市北東部三江谷の最奥に位置し、峠を越えると京丹後市久美浜町に通じます。
法花寺万歳は、兵庫県指定無形民俗文化財され、コウノトリ郷公園に隣接した集落です。



年頭の挨拶に松島名誉館長が挨拶されました。




太夫と才若が掛け合いでめでたい言葉と舞によって新春を祝う門付け芸です。演目は「門入り」
「蚕祈祷」「西宮えびす参り道中」などがあります。






構成は、太夫と才若、それに2〜3人三味線の囃子が加わります。
烏帽子に鶴の紋を背中に染め抜いた素襖を着て扇を持って舞います。才若は大黒頭巾に袖なし
袢纏(はんてん)袴姿で鼓を打ちます。




雪降る出石城跡

執筆 せきやん   掲載 2017年12月27日 12時06分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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今年の12月はよう雪が降りますね。厳寒期の1月下旬から2月のような晴れの少ない空模様が続きます。所用の帰り、彩は少ないですが雪の出石城跡を観てきました。









明治4年から時を告げているというシンコロウ。今年綺麗にリニューアルされました。

       

         さすがに観光客は少なめでした。


但東町唐川の来年の干支  わんちゃん

       


出石はそんなに雪がないように見えますが、ほど近い但東町は結構な降雪ー拙宅の庭は16時頃約10僉




今年も今日をいれて残り5日、そろそろ正月休みに入る会社も・・・

小雪ちらつく石垣

執筆 きっさん   掲載 2017年12月17日 14時28分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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12月17日、冬型気圧配置で小雪ちらつく しぐれ模様の竹田城跡、
薄っすら雪景色の本丸天守台。


天守台石垣、雪帽子を被ったようだ。


南千畳方面、切り立つ壮大な石垣群。


北千畳方面、急峻な谷からそびえ立つ石垣。


大手門虎口、直角に並ぶ石垣。


石段、趣きを感じる。


南千畳のこの松は枯れ死、1月2月の冬季閉山中に切り倒される運命にある。
その横グリーンのネットに保護されている自然に生育中の幼い松、次世代のシンボルだ。


12月15日にふるさと特派員せきやんが「快晴!竹田城跡へ」を投稿されている、続報として
雪のちらつく中、雪景色を期待して登ったがそれなりだった。

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