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ふるさと特派員おすすめ情報

真冬の神子畑選鉱所跡

執筆 せきやん   掲載 2018年01月19日 21時44分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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朝来市佐嚢のある神子畑選鉱所跡は、真冬のしかも雨が降りそうな曇り空は異様な雰囲気に感じます。



昭和62年明延鉱山の閉山に伴い操業を停止し、その後建物も解体され今はコンクリートの基礎部分と選鉱所の上下を結ぶインクラインが残されている。



そして広場には明神電車が・・・


明延鉱山と神子畑選鉱所の6.1キロ結ぶ鉱石運搬車と客車「わかば号」が展示されている。わかば号は従業員とその家族を運ぶ交通手段で、運賃は一円。この事から一円電車と言われるようになったとの事。

現地の観光案内からこんな事を勉強しながら付近を散策しました。↓神子畑小学校跡。

     

「鉱石の道」「銀の馬車道」日本遺産認定の記念植樹がありました。

         

少し離れた場所に鉱石運搬専用道路の神子畑鋳鉄橋(16m)



最近、観光の「ミステリーツアー」にも登場するなど観光客が多くなっているそうです。

この寒いのにすでに ミツマタ が花芽をふくらませ、春を待っていました。

     

近くなので・・・佐中の千年家の冬

     

竹田城跡の松・一生を終える

執筆 せきやん   掲載 2018年01月18日 22時35分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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国史跡・竹田城跡南千畳のアカマツ、2017年12月の姿です。



枯死で伐採の予定といわれていましたが、16日伐採されたという新聞報道を見ました。シンボル的存在のひとつであっただけにまことに残念です。但馬に移住して以来、毎年一度は城跡に登りその都度見てきました。つたない画像ですが、春夏秋冬その姿を振り返ってみたいと思います。

                                         2006・12



                                         2008・12



                                         2010・11 



                                         2011・01



                                         2013・09



                                         2016・09



伐採された松でバイオリンが作られる計画があるそうです。また伐採の松のすぐ近くで幼木が育てられて様ですから、いつの日かまたシンボル的存在になるかもしれません。

法花寺万歳

執筆 ばたやん   掲載 2018年01月03日 17時21分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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平成30年1月3日(火)に豊岡市祥雲寺コウノトリ郷公園(多目的ホール)で平成30年度の法花寺万歳が開演されました。法花寺地区は、豊岡市北東部三江谷の最奥に位置し、峠を越えると京丹後市久美浜町に通じます。
法花寺万歳は、兵庫県指定無形民俗文化財され、コウノトリ郷公園に隣接した集落です。



年頭の挨拶に松島名誉館長が挨拶されました。




太夫と才若が掛け合いでめでたい言葉と舞によって新春を祝う門付け芸です。演目は「門入り」
「蚕祈祷」「西宮えびす参り道中」などがあります。






構成は、太夫と才若、それに2〜3人三味線の囃子が加わります。
烏帽子に鶴の紋を背中に染め抜いた素襖を着て扇を持って舞います。才若は大黒頭巾に袖なし
袢纏(はんてん)袴姿で鼓を打ちます。




雪降る出石城跡

執筆 せきやん   掲載 2017年12月27日 12時06分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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今年の12月はよう雪が降りますね。厳寒期の1月下旬から2月のような晴れの少ない空模様が続きます。所用の帰り、彩は少ないですが雪の出石城跡を観てきました。









明治4年から時を告げているというシンコロウ。今年綺麗にリニューアルされました。

       

         さすがに観光客は少なめでした。


但東町唐川の来年の干支  わんちゃん

       


出石はそんなに雪がないように見えますが、ほど近い但東町は結構な降雪ー拙宅の庭は16時頃約10僉




今年も今日をいれて残り5日、そろそろ正月休みに入る会社も・・・

小雪ちらつく石垣

執筆 きっさん   掲載 2017年12月17日 14時28分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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12月17日、冬型気圧配置で小雪ちらつく しぐれ模様の竹田城跡、
薄っすら雪景色の本丸天守台。


天守台石垣、雪帽子を被ったようだ。


南千畳方面、切り立つ壮大な石垣群。


北千畳方面、急峻な谷からそびえ立つ石垣。


大手門虎口、直角に並ぶ石垣。


石段、趣きを感じる。


南千畳のこの松は枯れ死、1月2月の冬季閉山中に切り倒される運命にある。
その横グリーンのネットに保護されている自然に生育中の幼い松、次世代のシンボルだ。


12月15日にふるさと特派員せきやんが「快晴!竹田城跡へ」を投稿されている、続報として
雪のちらつく中、雪景色を期待して登ったがそれなりだった。

快晴!竹田城跡へ

執筆 せきやん   掲載 2017年12月15日 23時33分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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久しぶりに心地いい晴天となりました。 こんな青空の竹田城跡の景観を見てきました。特に今日は遠くまでの展望がよかったです。

北千畳から左に粟鹿山、右手前は朝来山で中腹に立雲峡が見えます。



大倉部山



天守台、右の山は大路山。



むかしは3本あった松の木。



その松の木は枯れてまもなくなくなりそう。印象的な景観がザンネンですね。


まだまだ画像情報はありましたが、Windows10の大きな更新が入ったことが原因か判りませんが、画像のアップロードがいつものようにできない。竹田城跡及び立雲峡は、冬季の入場規制や注意事項があります。事前にその内容を把握する方がいいと思います。但馬天気予報はまた明日から雪マーク。冬季の城跡観賞には足元準備が必要と思います。

竹田城跡 【花屋敷】 特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月25日 14時09分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月25日、朝来市、第2回竹田城跡2017ヘリテージ講座で【花屋敷】特別公開があった。
天守台裏側見学順路から見下ろした花屋敷。花屋敷の位置は天守台の西側下段に張り出した場所。


花屋敷に下りて見上げた石垣と通路。花屋敷は安全上の配慮から平成25年から立入禁止閉鎖されている。


朝来市教育委員会事務局文化財課中川氏より、午前の部の参加者が説明を受ける。


花屋敷南側の石垣と石塁。左側は修復資材運搬用のレールで城跡中腹駐車場に続いている。


北側の石塁、一部崩落が進行している。


石塁の中に作られている鉄砲狭間と思われる個所。今回は参加者限定で1時間の特別公開でした。


次からはいつもの竹田城跡見学順路からの画像、天守台を見上げる。週末で見学者多い。


北千畳から和田山方面を望む。蛇行する円山川が美しく感じる。向こう正面は室尾山と床尾連山。


アーチ型の播但自動車道虎臥大橋と県立北部農業技術センター、晩秋に染まる大倉部山を望む。


朝来市では、平成30年3月に「史跡竹田城跡整備基本計画」の策定を予定されている。
その計画に則り、来年度から城跡内の調査と環境整備、石垣等の保護工事を進められる予定だ。

日本遺産『神子畑選鉱場跡』特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月19日 14時31分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月19日、朝来市『神子畑選鉱所跡』日本遺産認定を祝うイベントに合せて特別公開が行われた。
選鉱所跡の一番上部までマイクロバスで上がり、上から遺構を眼下に眺めた。


平成29年4月28日、姫路市、福崎町、市川町、神河町、朝来市、養父市の6市町が申請を行ったストーリーが、文化庁により正式に「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」日本遺産として認定された。


明延鉱山(養父市大屋町)から運搬した鉱石をその比重や浮力を利用して亜鉛、銅、錫に選鉱していた。


急こう配のトロッコ列車の軌跡。


斜面台車運行の看板。


運行操作する舎屋。


1987年に閉鎖以降、初めての一般公開である、地元ガイドさんから説明を聞く第一陣。


ムーセ記念館を見下ろす。


廃虚化しつつある遺構の下には今日の記念イベント会場、獅子舞演舞している。


下から見上げた神子畑選鉱所跡、マイクロバス2台でピストン輸送された。


「祝 日本遺産認定 銀の馬車道×鉱石の道」の看板が掲げられている。


ムーセ記念館前の紅葉も綺麗だ。


記念イベントで挨拶する多次朝来市長。


イベントのテント屋台、美味しい朝来汁は無料のサービス、しぐれ模様の寒い日の御馳走だった。


神子畑選鉱場は、1919年(大正8年)年に建設され、山の斜面を利用した施設は22の階層があり、
幅110m、長さ170m、高低差75mの建物は東洋一と言われていましたが、
2004年に撤去され、今は基層だけが残っています。

『さあ ござれ』 『さあ』 粟鹿神社 【瓶子渡】

執筆 きっさん   掲載 2017年10月17日 15時57分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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10月17日、朝来市山東町粟鹿神社秋季例大祭で瓶子渡(へいじわたし)の儀式が古式ゆかしく行われた。


勅使門、年二回の大祭(祈年祭・例祭)以外に開かれることはなく、俗に「開かずの門」とも云われる。


拝殿では祝詞奏上、玉串奉奠などの儀式が行われる。


粟鹿神社は 但馬五社の一つ。但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史をもつと言われる。


本殿前のこの階段で【瓶子渡】の儀式が行われる。


御陵柿、茄子、稲のひこばえ等を盛った三宝を本殿に納める。


麻の裃を着用した4人の当人のうち2人が本殿前の階上と階下に分かれる。


「さあござれ」「さあ」と云いながら三宝を受け取るため階段を下る。


「さあ」と言いながら、左右交互に差し違えながら受け渡しに向かう。


「さあござれ」「さあ」「さあ」と左右交互に差し違えながら近づく。


「さあ」「さあ」これは意気が合わずやり直し。


数回繰返し意気が会った時に三宝を階上の者に渡し、殿内に納めて儀式が終わる。


残りの三宝も本殿に納める。


毎年10月17日に、二百数十年も続いている全国的にユニークな奇祭「さあござれ」が行われる。

竹田城跡秋色のはじまり

執筆 せきやん   掲載 2017年10月04日 23時10分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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ススキの穂も中秋の名月にふさわしい風情を見せはじめ、竹田城跡も秋まつりがまじか。いよいよ但馬は秋本番の季節となってきました。久しぶりに登山道を使って竹田城跡の秋のはじまりを見てきました。

今日の城跡は観光の人も少なめ、涼風を通り越した寒いくらいの風でした。駅裏登山道から登り、年間券を見せて北千畳へ。ここからは定められた歩くルートに沿って南千畳方面へ散策。南北約400m、東西約100mの縄張りに建物があればどんな景観だったか・・・そんな思いを描きながら景観を楽しんできました。

                                  南千畳から・中央が天守台



                                  北千畳に外国の観光客さん



                                  桜もほんのり色づいて



                            天守台から南方面・枯れ松が・・・



2010年1月 天守台にこんな石柱と三等三角点がありました。三角点は今も残っています。
        
                 


南千畳の枯れた松は伐採が予定されているそうです。
              


       表米神社登山道を下山しました。   計2時間ほどの散策でした。

ジュピターホールのメタセコイヤもほんのり秋色


今日10月4日は中秋の名月。 22時頃やっと空に雲がなくなりました。

夕日を撮った時の画像を合成してみました。 団子があれば良いのですが・・・満月は6日です。


              

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