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ふるさと特派員おすすめ情報

松葉カニ、初せり

執筆 しもやん   掲載 2016年11月06日 15時27分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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いよいよ但馬冬の味覚王者松葉カニが解禁となり、全国有数のカニ水揚げ浜坂港も大賑わいです。
帰港した漁船から揚ったカニは計量、キズ、足落ち等チェック、時間との闘いです。


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並べられたカニは仲買人が目利き、お得意様の顔を浮かべながら?


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いよいよ競り開始、喧騒の中次々に競り落されていきます、素人は幾らの金額で競り落とされたか
聞いていてもわかりません。


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漁協の競り人、金額、業者名の記録係<2名>がついています。


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高級なカニは<活きカニ>として水温、酸素管理されています。
競り落とした業者の符牒が貼られています。


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これが今年初せりのチャンピオン、1,4k 34万円(1匹ですよ)


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セコカニと言われるメスかには年内一杯、松葉カニは3月上旬まで漁期、
当分浜坂港はカニでにぎわいます。


津居山かにまつり

執筆 ばたやん   掲載 2016年02月28日 16時23分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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豊岡市湊地区津居山漁港で第25回“とよおか津居山かにまつり”が行われ
活き活き新鮮、冬の味覚の王者「津居山カニ」の大漁を祝うとともに、海と自然の恵みに感謝し、海産物の特価大奉仕や、「かに」ちなんだ趣向を凝らしたイベントを開催し、「カニ」や魚類の素人競り市が行われました。
焼きカニ・焼きカキ・カニ雑炊・生カニ・魚など即売の店が出店していました。




来賓の谷衆議員の祝辞を述べられ、その他の来賓の方々も挨拶されました。




威勢よく競りを行われていました。




沢山の人で盛大に行われていました。

「ジビエ料理」試食会

執筆 しもやん   掲載 2016年02月25日 16時15分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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兵庫県は全国有数の鹿生息地だそうです、有難くない勲章ですね!
その結果森林の生態系を脅かし生物多様性の危機となっています。農作物を荒らす鹿、イノシシを森の恵みとして食文化に取り入れる時期となっています。(県の説明です)
今回湯村温泉の但馬牛レストランでシェフが工夫したイノシシ、鹿の試食会がありました。

先ず季節柄ほっこり温まる「ボタン鍋」です。シェフが素材の下準備、味付け等解説付きです。




現在新温泉町ではイノシシ年間500頭、鹿が数十頭捕獲されています。




イノシシハンバーグです、おろしで頂くとクセもなく子供さんでも喜ばれるでしょう。




本日の絶品「鹿肉ロースト」柔らかい肉にワサビが効いて一杯所望したくなります。




それぞれの料理は想像していたより食べやすく参加者の評価も上々です。
上段「鹿肉のトマトシチュー」は赤ワイン、デミグラソース、トマトでレストランのメニューにOK、
下段「鹿肉としめじ、ネギのくわ焼き」はみりんしょうゆ、酒、砂糖のたれが美味しさを引き立てます。




鹿スープもイケましたが、左党にとっては「鹿の燻製」と「いのししジャーキー」も優れものです。




レストランシェフのメニューはさすがです、奥様方は家庭でも出来そうと歓談していましたが
野山を走る鹿、イノシシは多くてもまだ肉屋さんの店頭にはありません!

住吉呉田ワイワイフェスタに出店(八木城跡町づくり会)

執筆 まっち   掲載 2015年12月20日 20時08分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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12月20日(日)、八木城跡町づくり会は、今年も「住吉呉田ワイワイフェスタ」に出店しました。

9時頃から準備です。
 
今年は、例年以上に品数も品種も豊富です。八木から農産物や農産物加工品を持ってきました。さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。

開会前の準備の時から人だかりです。

これがすごい。朝から閉会までずっと餅をつき続けます。

10時開会、司会は、パフォーマンスもトークもとっても面白いアトム健児さんです。

ステージでは、遊喜幼稚園の園児による和太鼓。Locolaによるフラダンス(ヒートテックを着ているそうです。)。和楽舞によるよさこい踊りが次々と披露されました。(クリックで大きくなります。)

そして、やぶから棒体操です。

2回目は、会場の皆様もご一緒に。

昼の部は、パンジャビによるスチールパンの演奏で始まりました。

DANCE★G'sKIDSによるキッズダンス。魚崎ピノキオクラブによるダブルダッチ。住吉ピノキオクラブによるけん玉・もしかめです。(せっかくかわいいのに小さい画面ですみません。)

タオル体操、バナナのたたき売りです。残念ながら、せっかくのバナナのたたき売りを目の前にして帰路に着きました。

他の出店は、飲み物、焼きそば、おでん、たこせん、たこ焼き、唐揚げ、ぜんざい、つくね焼、千本引きが50円から250円までの格安の料金で味わえました。

まちかど防災コーナー、さっちゃんコーナー、和楽舞のバザーの出店も楽しめました。

健康チェックのコーナーもありました。

朝、6時発の第一便で荷物を積んでトラックを運転して行った私ですが、疲れ切った体で何とか投稿できました。えらい。

生野のお寺で紅葉狩りマルシェ

執筆 たけさん   掲載 2015年11月14日 05時04分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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生野のお寺で紅葉狩りマルシェ1

朝来市生野町の寺町通りにある「教徳寺」さん。

14日(土)に紅葉狩りマルシェが開催されます。

知られざる生野の魅力を発見です!

雨天決行。

雨でしっとり濡れたお庭が風情ありますよ。

「生野のお寺で紅葉狩りマルシェ」の続きを見る...>>


町興し「祭り」何処が成功?

執筆 しもやん   掲載 2015年06月07日 22時15分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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梅雨時期には珍しく晴天に恵まれた新温泉町、各地で町興しイベントで賑わっています。
先ず身近な「田君バイカモ祭り」を覗いて見ました。




今年は増水で流される事無く見事に川一面がバイカモに覆われています。







花より団子、子供達が嬌声を上げていたのは「ヤマメの掴み取り」
塩焼に程好い大きさで今晩の食卓にGOO、羨ましかったのが本音。




新緑ドライブを兼ねて走ること30分余、山深い久斗山の「創造の森まつり」、
舞台のイベントはいきなり山里でのハワイアン音楽による「フラダンス」びっくり!




もちろん地元奥方によるゆっくりメロディーの踊りもあります。




やっぱり田舎の良さは「地産地消」揚げたての山菜天ぷら、好天でビールで一杯、決まりです。





他から人が寄ってきて、ほどほどの収入となり、地元が元気になる。
結果として「来年も続けよう」
こんな絵に描いたように、万々歳です、と言えるのは中々難しそうですね!

浜坂港ほたるいか祭り

執筆 しもやん   掲載 2015年04月05日 17時59分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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浜坂港は春を告げる「ほたるいか」の最盛期です。
4月第一週は「ほたるいか祭り」、曇天下にもかかわらず賑わっていました。




小指ほどのほたるいかは¥800で一家で十分楽しくいただける量があります。




帰ったら直ぐ食べたい方には茹でたほたるいかもあります。




珍味を味わいたい皆さん、今日のお勧めは「ほたるいか軍艦巻」です。




こちらは「ほたるいか串揚げ」です。




お手軽な「ほたるいかかき揚げうどん」もあります。




ほたるいか祭り出店の地元但馬牛販売店が実演販売の「但馬牛ステーキ丼」人気行列でした。



余部の鉄橋

執筆 ばたやん   掲載 2015年04月01日 17時54分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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余部鉄橋は香美町香住区ある鉄橋で、JA山陰線本線の鎧駅と餘部駅との開いたに位置しています。全長310,7m・橋脚41,5mの鉄橋です。現在は、コンクリート製になっていますが、以前は、鉄骨製でトレッスル式鉄橋としては、日本一の規模を誇りいまでも山陰の名所になっています、トレッスル式鉄橋の一部が保存されています。






地上から空の駅までエレベーターを付ける計画が在るようです。




浜坂カニ祭り

執筆 しもやん   掲載 2014年11月15日 16時28分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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松葉カニ解禁となって10日程経ちました。急に冷え込みだした季節に合うのはやっぱりカニですね。
浜坂港では京阪神ナンバーの車も多く見られカニ一色で賑わっていました。




解禁初日よりお値段も大分軟化しましたが私達の口に入るのはメスのセコカニにですかね、
2枚¥1000でリーズナブルでしょう。




これは左党には欠かせない珍味、甲羅焼きあればアルコールもすすみますよ!




会場では活きカニをカニソムリエの方々がその場で焼いてくれます。
やっぱり日本景気も上昇しているせいか長い行列が出来ていました。
隣では大きなクレーンで吊り下げられた釜、勿論中はカニ一杯が茹でられています。




テントでは皆さん黙々とカニ、なぜかカニを口にすると皆さん無言でパクパクです。
会場ではカニ釣りも結構人気です。



かに解禁〜浜坂港

執筆 しもやん   掲載 2014年11月06日 15時12分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

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11月に入り初秋らしく冷え込む日々です。
やっぱり冬の味覚王者は松葉カニ、浜坂港も解禁初日はPM1時より初競りで賑わっています。




市場はカニ、かにで関係者の足元もカニ、かにです。




港に陸揚げされたばかりのタンクには溢れんばかりのカニで一杯です。
初日の漁は上々のようです。
早速港で待つ船主関係者により計量、選別されています。




競りを待つカニは乾燥を防ぐお布団を着ています。
又例年解禁日にはマスコミが訪れ賑わい風景を撮っています。




いよいよ競りが始まりました、例年一番くじを当てた船の代表たる立派なカニに御祝儀相場がいくら付くのか?
それが皆さんの注目の的です。
紅いキャップの人達が仲買人ですが周囲の人だかりで競り人が見えません。




このカニが今年のチャンピオン、相場なんと¥30万円也。1枚のお値段ですよ!
1,2Kの堂々たるカニは湯村温泉の旅館「ゆあむ」へ納品されますが市場の30万がいくらで納められるでしょうか?
仲買人の札が貼られ特上カニが痛まないように保冷されていました。
人だかりで王者のカニには観客の顔が写りこんでいます。



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