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ふるさと特派員おすすめ情報

但東町の田んぼアート

執筆 せきやん   掲載 2017年06月23日 19時34分   カテゴリ 但馬の温泉

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但東町シルク温泉やまびこ前の毎年恒例の田んぼアート。今年のコウノトリのデザインです。





こんな旗を目印に、シルク温泉入浴ついでにご覧ください。





最奥の山は 東里ケ岳 東里の集落から登れます。



迎春準備も整った城崎温泉

執筆 しこさん   掲載 2015年12月29日 19時46分   カテゴリ 但馬の温泉

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今年は雪も無く過ごしやすい年の暮れでこのままだと暖かいお正月が迎えられそうですね。
城崎温泉では門松も飾られ、新しい年を迎える準備も整って多くのお客さまで賑わっています。








街の中は車と観光客の皆さんで一杯。




外国からのお客様も多いように思います。
雪の無いのは地元の人達は有難くても雪景色が見たかったお客様も居られた事でしょう。

    皆さんにとって来る年が良い一年でありますように・・・。

ハチ北温泉とスキー場

執筆 たけさん   掲載 2013年12月18日 12時51分   カテゴリ 但馬の温泉

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17日は美方郡香美町村岡にあるハチ北温泉「湯治の郷」にお邪魔してきました。
道中の国道には全く雪が無かったものの、スキー場が近づくにつれて積雪も増えていきます。
泉源の櫓の側に立つ「湯治の郷」には橋を渡ってゆきます。


木をふんだんに使った広々としたロビーと食堂では、薪ストーブの温かな火が迎えてくれます。
    

泉質はラドンを含む放射能泉で、気化したラドンを吸入するシャワー室が人気だそうです。
ラドンを吸うことで全身の細胞を刺激して活性化させ、新陳代謝を促進、免疫力や自然治癒力を高めるのだとか。
今回は時間が無くて体験できませんでしたが、ぜひとも次回は試してみたいと思います。
 


 






このハチ北温泉の発起人である田渕氏と西谷氏にお会いして、
温泉街やスキー場をご案内いただきました。
源泉の側には由来を書いた記念碑が建っています。




峠を越える道はかなりの積雪で棚田の雪景色も素晴らしいです。
山頂付近のゲレンデにはスキーヤーの姿が見えています。
 

スキー場のリフト乗り場には各地からスキーやスノボーファンの車があります。
道路は綺麗に除雪されていますので安心して遊びに来られますね。
 
今日も北部は雪です。今週末は最高のゲレンデになっていることでしょう!

忘れていました!「湯治の郷」ではお食事のみもいただけます。
黒カレーや赤カレーに白カレー。お好みの辛さを選んでください。
私は白カレーに挑戦。クリームのように見えてしっかりとカレー味。絶品です!

ハチ北温泉「湯治の郷」0796−96−1666 www.spa-hachikita.com

温泉さんありがとう

執筆 しもやん   掲載 2013年08月14日 11時15分   カテゴリ 但馬の温泉

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新温泉町の温泉と言えば「湯村温泉」、いえいえそれだけでは正解と言えません。浜坂もれっきとした温泉郷です、
昭和58年から町内配湯を開始し 現在700軒余の自宅が温泉風呂となっています。
聞かれた皆さんうらやまし〜いと異口同音に感嘆されます。西光寺北側にある泉源の湯は勿論飲料可です。




このたび泉源のお化粧一新、湧き出す飲料場は可愛い東屋で覆われ地下から組み揚げるポンプ室は白壁で綺麗に覆われました。もちろん観光客の皆さんもたくさん立ち寄って下さる事を期待しています。




傍らには可愛い温泉のお守りさん、平成19年町内配湯25周年を期して有志の方々の尽力で建てられました。
お二人さんは 風呂桶を手に肩に手ぬぐい これからひと風呂でさっぱりと 否ひと風呂あびさっぱりとした後かな!!




この泉源に連なるレンガ塀は過って餘部鉄橋工事時の犠牲者を弔った西光寺の住職に寄進されたものです。
100年余の歴史の重さが坂道に沿って階段状に造られ浜坂のビュースポットになっています。



今日の<城崎温泉>

執筆 しこさん   掲載 2011年11月27日 16時28分   カテゴリ 但馬の温泉

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昭和の頃、城崎温泉街ではリヤカーに「カニ」や「野菜」を積んで街のあちこちで販売されていました。
そんな城崎の古き良き風景を思い出して今日27日、「城崎温泉 木屋町小路 交流広場」で<湯のまち旬菜市>が開催されました。
玄さんもあちこちのイベントでひっぱりだこ。




 

こうのとりを育むお米を使った<おかゆのふるまい>です。
 

 

カニシーズン終了の3月までの間にこれだけのイベントが予定されています。

←クリックしてください。

カニシーズンも始まり温泉街も活気づいてきました。
ホントにカニさんありがとう〜。」といった気持ちです。

七釜温泉ぶらり探検

執筆 しもやん   掲載 2010年10月16日 22時05分   カテゴリ 但馬の温泉

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但馬情報誌T2裏路地探検、今回は新温泉浜坂の郊外「七釜温泉」ぶらり探検です。区長さんが昭和38年に田圃から湧き出した温泉の由来共々案内、湯温50℃天然かけ流しの温泉水は川に流れ落ち、あ〜もったいない。




戸数60数戸、旅館十数軒の鄙びた七釜温泉、郊外の「おかげ地蔵」巡りが心癒されるます。特に「子授り地蔵」は宿に泊まった女性が子授りますように、と願い叶った人気地蔵です。何故か今回参加女性の関心を集めていました。




裏町探検の最終は臨済宗の名刹「玉田禅寺」ここでも可愛い六地蔵が迎えてくれます。




苔蒸した綺麗な庭にある「石造宝篋印塔」は基礎石から鎌倉時代1314年造とされ兵庫県指定文化財となっています。




玉田寺の見どころは江戸時代中期に作られた、築山式枯山水のお庭、お茶を頂きながら暫し来し方、行く末を想いました。



黒川温泉春待祭

執筆 たけさん   掲載 2010年03月20日 01時25分   カテゴリ 但馬の温泉

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黒川にも春がやってきました!!
温泉リニューアル5周年感謝祭が始まりました。


    
      ふきのとう      (クリックで大きくなります)      みつまた

 
お宝探し!で地元特産品や入浴券が当たります。
村の中を歩いて探してください。

 
こちらは初登場の猪ラーメン
なんと200円は超お得です!(一日限定100食です)ぜひ食べてね!

ミニミニふれあい動物園では黒川に住んでいるポニーや豚ちゃんがやってきます。
かわいい! 餌やりがけっこう楽しいです。

21日(日)には地元の人たちがおもちつきをしてくれます。
黒川のもち米は最高の味! ぜひ味わってください。
この催しは22日まで。

 温泉のすぐ近くの大明寺には、まだ雪が残っています。

 黒川ならではの景色。
 今年も4月まで見られるでしょうか?

ゆむら灯火の景〜雪灯りの世界

執筆 しもやん   掲載 2010年02月07日 12時19分   カテゴリ 但馬の温泉

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但馬雪の里、湯村温泉、6−7日灯火の景(え)として街一帯雪灯りに包まれています。夕暮れと共に家々の工夫された雪像雪だるまに、ローソクの灯が入り幻想感が醸し出されます。


雪遊びで元気一杯は子供達です


そぞろ歩きの通り、景気浮揚の恵比寿様よろしくネ!


世相を反映した雪だるま(クリックしてください、大きくなります


湯村温泉キャラクター湯たんぽ(湯〜たん) アンパンマンかな


寅年景気祈願?タイガース優勝祈願?  健康的な夢千代さん


冷えた体に杜氏館の暖かい甘酒サービスが嬉しい


今年も残りわずかの城崎温泉です

執筆 しこさん   掲載 2009年12月29日 14時32分   カテゴリ 但馬の温泉

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〜 もういくつ寝るとお正月〜♪♪♪ 〜


12月28日の城崎温泉歳末 風景です


 
 城崎温泉街の中心にある四所神社では、

 お正月をひかえ門松もほぼ出来上がりました。
      
 
 旅館、商店なども伝統的な門松や現代風の

 門松などになっています。









 



お休みに入り、今年一年の汗を流そうと観光のお客さんたちが、寒い中御所の湯前で入湯順番待ちの行列。



 西村屋本館、西村屋ホテル招月庭さんでは、
 城崎の民話に基づいた”昔ながらの紙芝居”が
 お正月5日まで、毎夜催されています。

 ・こうのとりの湯治
 ・鼻かけ地蔵さん
 ・道智上人とまんだら湯   等々

 日替わりで2話上演されています。

 また、元旦〜3日までファミリー客への
 お餅つき大会も計画されているとか。



特急列車が到着するとJR城崎温泉駅から各旅館へ、外装を一新した「むぎわら号」が運行。
(12月25日号のとよおか広報にも紹介されています。)

むぎわら細工の模様、バスが華やになりました。



来る年も城崎温泉がたくさんのお客様で賑いますように・・・。
皆さま良いお年をお迎え下さい。


七釜温泉

執筆 しもやん   掲載 2009年07月10日 15時44分   カテゴリ 但馬の温泉

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真夏の暑気払いに新温泉町「七釜温泉」はいかが、正真正銘の天然掛け流しです。昭和38年に突如田圃より湧き出したほのぼの温泉です。当時の源泉も未だ健在、48℃の湯が噴出し地元の方々の足湯として活用されている。


現在地区自然を活用して「七釜温泉+自然散策周遊」のコースを策定中です。今回浜坂の植物研究家さんに同行、探索をしました。耕作放棄の田圃は一面葦野原、絶滅危惧種の「ミクリ」も見つかりました。


観察後湿地活用した水生植物育成、周遊路の整備、保存植物の看板など地区の方々と話し合いました。今では珍しい「がまの穂」「駒つなぎ」「ヌマトラの尾」、未だ化粧していませんが「ハンゲショウ」の群生等自然がたくさん残されています。(クリックで大きくなります)


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